名:式・A
髪、瞳:黒、赤
属:武蔵アリアダスト教導院
役:三年梅組一般生徒
種:近接武術士(ストライクフォーサー)
特:豪快
サボリ常習犯だし飄々として見た目軽そうだが常識も知識もある、強くて仲間想いで皆から慕われてるいい奴。
ノリが良く騒ぐのも好きだが、外道共の中でははるかにまともな人材。日常生活においてのツッコミのキレが素晴らしい。
葵・喜美の恋人。普段は尻に敷かれてるし振り回されてるが、何だかんだトーリ並に大切に思われてる筈。
好きなのは酒と祭りといい女。勿論浮気などではありません。
三河出身で、十年前まで三河にいた。
松平四天王が文武の師範だったり武蔵艦長が育ての親だったりと何故か経歴が豪華。
主な武器は拳一つ。純粋な力をふるうことを戦闘の楽しみとしている。たまに調子こいて武蔵の周りの武神で軽く遊んだりオリオトライ・真喜子とガチバトル出来る程度には実力がある。
字名は“武蔵最強”だが、本人にそのつもりは無い。皆さん大袈裟だよ、くらいにしか思ってない。
実はもう一つ、聖連から「莫迦と天才は紙一重」という意味で“問題児”の字名を与えられている。実際こっちが正式なものなのだが、片方の印象が強過ぎて皆忘れている。本人はそっちを普及させようと地味に頑張っているが現在進行形で成果ゼロのため諦めかけている。
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走狗(変換無):スイカ(萃香)
常に式の傍にいる鬼型走狗。性格や好みや思考が式に激似。よく喋る。
式は滅多に使わないが、彼の使う術式の操作を補佐する役目も担っている。
※容姿は、【東/方/萃/夢/想】に出てくる飲んべえな鬼の二頭身バージョンを御想像下さい。
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《武器》
名:皆琉神威(ミナルカムイ)
類:長刀(チョウトウ)型神格武装
普段はスイカを通して二律空間に格納・管理している。使用時はそれなりの存在感を放つが、使用頻度はそこそこ稀なので影が薄い。
文字通り刀身と柄が普通より長い刀。柄には、いくらか余った状態で赤布が巻き付いており、余った部分は自動的に式の腕に巻き付く。
普段は見た目通りの刀として扱う。
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《信奏対象》
神:オオヤマツミ
系列:浅間神社
酒の神である一方、軍神、山と海両方を司る大地の国津神としても信奏されている。
式が上位契約を結んだ浅間神社の祭神の一柱であり、主神コノハナサクヤヒメの父親。
主な奉納品は酒。自らが酒を飲むと酒気が走狗に自動で伝染して奉納したことになる。結果として酔わないので酒好きに嬉しい。祝い事や気分が良い時に飲むと奉納の価値が高くなるが、気分が下がってやけ酒をすると価値が下がって拝気が減るので注意。
軍神としての奉納品は、己の戦闘力。相手に攻撃を当てると、それを自動的に奉納品とする。武器や術式を使うよりも拳などの徒手空拳で戦う方が価値が高い。
扱いが(色んな意味で)難しいとされ、現在において契約者は式のみである。