[更新停止中]インフィニット・DESTINY・ストラトス 作:蒼井えら
時系列的にはシャルロットがIS学園に入った2日後です
これから出てくる設定は本小説のオリジナル設定なので原作とは大きく設定が異なります
それではどぞー
番外編その1 デュノアの家系
シャルロット・デュノアがIS学園を楽しんでいる頃
デュノア社 社長室
エクス「デュノア社 2ヶ月の業務縮小」
ルリア「よくまあそれだけで済みましたね…」
エクス「正直1年は覚悟していたのだが……」
アイリス「IS最高評議会会長であるギルバート・デュランダルさんが落ち度はフランス政府にあるので2ヶ月の業務縮小にしておいてはくれないだろうかとお願いしてたようですね 議長が発言するまでは半年か1年業務縮小で協議していたと聞きます」
エクス「彼には感謝だな」
エクス・デュノア
シャルロットの父親
シャルロットをIS学園祭に送り込んだ人
フランス政府からなんとしてでも2人の男性操縦者の一夏と真のISデータを盗みだせと言われシャルロットを男として入学させる事を約束
しかしそれは嘘であり女性用制服を渡し日本に送った それが安全だと思ったからである
ルリア・デュノア
エクスの妻
ルリアは子供を産めなくなる病気を患っており後述するが秘書であるアイリスに代理母を頼んだ
アイリス・ルーシェ
シャルロットの実の母 エクスの2人目の秘書
営業能力が高く知識も豊富なのがエクスの耳にはいりその営業能力を見込んで頼みエクスの秘書となる
その3年後 ルリアから代理母を頼まれた時は渋ったがデュノア夫婦がそれほどまでに子供が欲しいと知ったアイリスは代理母になる事を決意した
代理母になる事を決めたアイリスは自分の両親に伝えた
アイリスの両親はアイリスが決めた事をとやかく言うつもりはなくしっかりとアイリスのやりたい事をやって欲しい…そう言ったのであった
その後シャルロットを出産
出産後は実家からデュノア宅へと引越しデュノア夫妻と共にシャルロットを育てた
フランス政府は生き急いでいたと各国に謝罪した
デュノア社はギルバート・デュランダル議長により2ヶ月の業務縮小を言い渡されISは更に遅れを取る事になってしまった
ギルバート・デュランダル
IS最高評議会会長
1番評議会の中で偉い人にあたる
IS開発においては積極的であり色々な事を取り組んでいる
各国のIS担当者を束ねている
彼がいなかったらデュノア社は1年もの業務縮小でさらに大打撃を受ける事となっていただろう
アイリス「今、シャルはIS学園生活を満喫しているようですね」
エクス「女性用制服を用意していて良かった」
ルリア「彼氏できるといいわねー」
エクス「もしそうなったらいい人かちゃんと見極めないとな シャルロットの決めた男なら間違いはなさそうだけどな」
ルリア「まあ、そうね」
番外編その1でした
尚、現実のフランスにおいて代理母は禁止されているみたいなのでこの小説独自の代理母出産になります