[更新停止中]インフィニット・DESTINY・ストラトス   作:蒼井えら

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第9話やで


第9話 禁止システム稼働 前編

前回までタッグトーナメント開催

真とラウラペアVS一夏とステラペアのバトルが始まる

お互い互角の戦いを繰り広げていた

 

一夏「くっ 間合いのとり方上手いなっ」

ステラ「真の動きに気を取られてAICに捕まる時あるから先にラウラ潰す?」

一夏「いい所で援護してくるからな それで行こう」

プライベートチャンネルで作戦を立てる2人

 

ISには2つのチャンネルがある

オープン・チャンネル [開放回線]

プライベート・チャンネル[個人間秘匿通信]

その名の通りオープンチャンネルは他の人にも聞こえる回線

プライベートチャンネルはその人達だけに聞こえる回線

 

ラウラ「これからどうする?」

真「俺が場を乱してからラウラがAICやってるけどそろそろラウラを狙って来るだろう」

ラウラ「ならあえてこっちに向かわせて真が迎撃するというのは」

真「捌けるのか?」

ラウラ「捌いてみせるさ まだ新兵器があるからな」

真「わかったならその作戦で行こう」

ラウラ「ああ」

 

作戦立てをした2人

 

一夏「うぉおおお」

イグニッションブースト(瞬時加速)をして一気に距離を詰める

ラウラ「ほっ!」

三本のナイフを投げるラウラ

一夏「そんなもん!」

ナイフをはたき落とそうとするがなんとナイフがひょいっと避けたのだ

一夏「はい!?」

三本のナイフのうち二本が白式の右羽を刺し一本が左羽を刺す

 

ステラ「何あの動き」

ラウラ「AIを積んでいるナイフだっ!」

驚いていた一夏にレールガンを直撃させた

一夏「ぐっ」

 

ステラ「だけどっ!」

真「まずっった!悪いラウラ」

デスティニーシルエットを装備して戦っていた真だがステラが上手く避けたりしていたのでシールドエネルギーを大量消費した真はアビスの全砲門をモロに喰らい戦闘不能に

 

真「すまん!やられた」

ラウラ「きつくなってきたな」

そう思った時ラウラの頭の中に機械音声が聞こえる

〖力は欲しくはないか?〗

ラウラ[力は自分で手に入れる!邪魔をするな!]

〖なら強制的に与えてやるか〗

ラウラ「なんやて工藤!!」

〖お前は何を言ってるんだ というわけでヴァルキリートレースシステムボタンポチーw〗

ラウラ[沙〇叉ク〇ヱか貴様あああ!]「ぁぁぁあ!」

 

ラウラが叫んだ

ステラ「ちっ」

舌打ちしながら後退するステラ

ステラ[あれヴァルキリートレースシステムだ… なんでラウラのISに…]

 

ヴァルキリートレースシステムはモンドグロッソ優勝者をトレースするシステムである

どの国家・企業・組織の開発や使用、研究を禁止している

 

ステラ「……」

一夏「なん……だ」

ラウラは泥に覆われて人の形になる

 

真「暮桜…」

 

 

 




長くなりそうなのでここで前編とします
相変わらずの超亀更新ですが待っててちょんまげリスト
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