[更新停止中]インフィニット・DESTINY・ストラトス   作:蒼井えら

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蒼井えらです
今回初めて書いた作品です
セリフのところに名前が書いてあるのは誰が喋ってるか分かりやすくするためです

ではすたーと


本編
第1話 飛鳥真ISを起動する


飛鳥家

真「ステラ朝だぞ」

ステラ「うぅん、ふぁい…」

真「下で待ってる」

飛鳥ステラは兄である飛鳥真に起こされる

クイナ「おはようステラ」

ステラ「おはよう…お母さん」

 

飛鳥クイナはイギリス人

ステラはイギリス人と日本人のハーフである

 

朝食を食べながら談笑する

クイナ「今日が試験の日ね」

ステラ「うん…頑張るね」

真「頑張れよステラ 俺も合格できるように頑張るからな」

ステラ「うん…!」

 

朝食を食べ終わり出発する二人

クイナ「きをつけてねーー」

二人「はーい」

 

ステラ「そういえば真は藍越学園の試験受けるんだっけ」

真「ああ、一夏と同じ高校に通おうかなとな 一夏IS動かしちまって藍越学園行けないみたいだし」

ステラ「あのニュースは衝撃的だったね」

 

ステラや真の親友である織斑一夏は迷子になった試験会場でインフィニットストラトス(通称IS)を動かしたことで世界初の男性操縦者としてニュースになった ISを動かせるので強制的にIS学園に入学することになってしまったのである

 

ステラ「試験会場でIS触らせてもらえるらしいから触ってみる…?」

真「男でも大丈夫なんだな」

ステラ「うん 他にも男性操縦者出るんじゃないかって」

真「そのために触ってもいいんだな まあ、無理だろ」

ステラ「普通に考えて無理だよね」

2人「はははははは」

 

試験会場に着いた

真「これがISか…これが女性にしか扱えないんだから不公平だよなぁ」

ステラ「篠ノ之束ですら原因不明だからISは未知の領域なんだよね」

 

このISを開発したのは篠ノ之束 天才(天災)が作ったものでありながら本人ですら女性にしか扱えないのは謎である

 

ステラ「とりあえず触ってみて」

真「おう」

どうせ動かないだろうと思い触った真

その予想は外れていて

 

真「な、な!?動いてる!?」

ステラ「え、えぇ!?」

女性職員「2人目の男性操縦者来たぁ!?Σ(゚ω゚ノ)ノ」

試験会場にいた人達「まじかよぉ!??」

ステラ「予想外のことが起きる…これもまたISだね…??」

真「これもまたアイカツだね♪みたいなこと言うなし!」

 

即座に緊急速報としてニュースになる

ニュースキャスター「速報です 今日正午 2人目のIS操縦者が発見されました」

 

織斑宅

一夏「俺以外に出たんだな 誰なんだ?」

ニュースキャスター「2人目の男性操縦者は飛鳥真という男性がISを動かしました」

一夏「ウッソだろ!?(笑)」

千冬「やれやれ また忙しくなりそうだな」

 

篠ノ之宅

箒「真までISを動かすとは……でもこれでまた会えるんだな…」

箒は嬉しさを隠しきれなかった

束「良かったね 箒ちゃん!」

箒「ああ!」

 

凰鈴音「真がISを……ねぇ 勉強しておいて良かったわね 待ってなさいよ 真!あの時の答え聞かせてもらうんだから!」

 

飛鳥宅

クイナ「おめでとうというか…ご愁傷さま」

真「女子校に通う事になるとはな まあ一夏いるし多少はマシか」

ステラ「そうだね 真、お互い頑張ろうね!」

真「おう!」

 

数ヶ月後 ファースト男性操縦者織斑一夏とセカンド男性操縦者飛鳥はISに通う事となった




いかがでしたか?これからもこの形式で書いて行きますのでよろしくお願いします

それでは蒼井えらでした
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪
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