[更新停止中]インフィニット・DESTINY・ストラトス 作:蒼井えら
あれから1週間がたち真達2人にISが届けられた
真耶「これがお2人のISです」
千冬「真のはインパルス 一夏のは白式だ」
2人「おー」
飛鳥真のISインパルスと一夏のIS白式がそこにあった
千冬「一夏の白式は近~中距離が得意なISだ 本来であれば近接武器1本だったが一夏がガンシューティングにハマってると聞いた担当がハンドガンだが増やしてくれたぞ」
一夏「そういえば趣味にガンシューティングって書いたな」
千冬「それを見たんだろうな次は真のインパルスだ」
真「インパルス…!」
ステラ「…(インパルス…)」
ステラは前世の記憶を持っているためインパルスの事ははっきりと覚えている
それと同時に前世の自分がエクステンデッドという強化人間というのを思い出す
エクステンデッド
外科手術や訓練、薬物投与そして記憶操作される強化人間
戦闘マシーンとして育て上げられて様々な戦場(主にミネルバ隊)に赴く事が多い
千冬「このISは全距離に対応するために4つのシルエットに換装することが出来る」
真「ほほう」
千冬「近距離戦のソード 高機動戦のフォース 遠距離のブラストと全距離対応のデスティニーだ」
真「え?最後のいらないような…?」
ステラ「…(フォース ソード ブラストは分かるけどデスティニーって何……??)」
ステラはデスティニーが出来る前に戦死したのでデスティニーの事は分かっていない
一夏「もしかしてエネルギー消費が激しいから…?」
千冬「正解だ 使用してるとどんどんシールドエネルギーが減っていく為だ」
真「なるほどなー」
千冬「ではISを動かす為にISに身体を預けるように そうそれで良い」
そして2人はISを装着した
一夏「おお」
真「あの感覚だ」
2人は試合をした後
初期状態から第一形態になり形状変化
一夏のは原作と同じ
真のはインパルスカラーに変化
一夏「白って感じがすごくいいな 真のトリコロールカラーいいな」
真「トリコロールカラー好きだから嬉しい」
千冬「気に入ったみたいだな 今日はここまでにしよう各自ISを相棒のように大切にしろ」
2人「了解」
千冬「そうそう今決まった事だがステラにも専用機が届けられるぞ」
ステラ「ステラに……」
真「良かったなステラ」
頭をなでなでする
ステラ「うん♪(ガイアかな 楽しみ)」
ガイア
ザフトから奪取したステラの機体
四足歩行に変形出来るMS
ステラは愛着を持っておりIS専用機が貰えたらガイアが良いと思っている
その夜
ステラと箒
箒「ステラにも専用機が来るのか」
ステラ「うん それとさっき連絡来て日本代表候補生になった」
箒「おお努力が実を結んだな」
ステラ「うん でもこれまで以上に頑張らないとね」
箒「そうだな 私もできる限り教えるぞ」
ステラ「うん 頼りにしてるね」
翌日1年1組のクラス代表決め戦が始まろうとしていた
食堂
セシリア「真さんお互い頑張りましょうね」
真「ああ!だが、負けないぜ?」
セシリア「わたくしも負けるつもりはありませんよ」
真「じゃあ試合会場でまた会おう」
セシリア「ええ」
ピット内
真「ふぅぅう」
ステラ「緊張してるね」
真「そりゃ2回目とはいえ相手は代表候補生だ 緊張しないわけがない」
ステラ「それもそっか」
一夏「セシリアにかっこいいところ見せてやれ!」
ちょっと真は笑いつつ
真「おう!」
セシリア側ピット
セシリア「さ、行きますわよブルーティアーズ 真さんにわたくしの実力を見せましょう ブルーティアーズ!セシリア・オルコット出ますわよ!」
真「飛鳥真!インパルス行きます!」
第一アリーナ
セシリア「来ましたわね 真さん」
真「待たせたなセシリア そのIS良い色してるじゃん」
セシリア「ブルーティアーズと言うんですのよ お褒め下さりありがとうございます♪」
真「そうなのか!俺のはインパルスだ」
セシリア「トリコロールカラーと言うんでしたわよね ISの形も素敵ですわね」
真「ありがとう それじゃ試合開始しようか!」
セシリア「ええでは…」
セシリアは高らかに
セシリア「さあ!踊りなさい!わたくしとブルーティアーズの輪舞曲[ロンド]で!」
真「良い輪舞曲にしような!」
セシリアからの初撃を避けた真はブラストシルエットに換装しケロベロスを放つ
セシリア「当たったらごりっと削られそうですわね」
ブルーティアーズを動かしつつブルーティアーズ〖以下ドラグーン〗を操作しながら手持ちのライフルで撃つ
真「くっ さすがにブラストだと速度が出ない…ならフォースで攻めていくぜ」
フォースシルエットに変更した
セシリア「なるほど換装型ですのね 面白いISですわ!」
真「そっちこそブルーティアーズ…特殊兵装の名前もブルーティアーズだからややこしいな!」
セシリア「なら特殊兵装ブルーティアーズはドラグーンと名付けましょうか ふふ…だから言ったでしょう?輪舞曲で踊りなさいと」
真「くっそぉ やってやるさ!」
ドラグーンを落とす事も視野に入れた真は時々ビームライフルを撃つが避けられる そこへすかさずセシリアからビームが飛んでくる為に攻められてない
試合の様子を見ているステラ達は
ステラ「真、凄く苦戦してるね」
一夏「結構あの飛んでるやつに翻弄されてるな」
ステラ「でもどこかに弱点はあるよね」
一夏「あの飛んでるやつを落とす時にはあえて見ずに撃つ…とか」
箒「んー 出来なくはないと思うが当たるとは思わないしな」
ステラ「あ、進展あったみたい」
再び試合に集中する
真「だったら逆にこうだ!」
真はビームの嵐を駆け抜ける
セシリア「やはり近づいて来ましたか…」
セシリアはドラグーンを動かす…が
真「そこだ!」
ドラグーンの動きを予測し盾投げ
ドラグーンを破壊し投げた盾にビーム
反射したビームが2個目のドラグーンに直撃し破壊
セシリア「うそぉ!?」
真「一か八かだったけど出来たぁ!うおおお!」
ソードシルエットに換装して接近戦を仕掛ける真
セシリア「おあいにくさま近接用のドラグーンもありましてよ!」
真「しまった!その可能性考えて…!」
ドラグーンミサイルが真に直撃しようとしたその時真の頭の中で種が弾けるVISIONが見えた真
すんでのところで避けソードの主力武器エクスカリバーを叩き込む
セシリア「くっ(目のハイライトが消えてる…?)」
種割れ…SEEDを発動したあとは目のハイライトが消える
真「……」
無言でデスティニーシルエットに変えて素早い動きでセシリアを翻弄する
セシリア「落ち着くのよ わたくし冷静になりなさい そこ!」
狙いは完璧だったがビームを放つ瞬間にはそこにはおらず接近される
セシリア「近寄られたらまずいですわ 戻って来なさい」
ドラグーンを自分の近くまで動かして
セシリア「このぉ!」
真「無駄だぁ!」
テレスコピックバレル延伸式ビーム砲塔を使い残り二機のドラグーンを破壊 セシリアに切りかかる
セシリア「まずいですわ!」
だが、終了のブザーがなる
セシリア「え?」
真「あっ……」
デスティニーシルエットはシールドエネルギーが削られるのを忘れてしまっていた真なのであった
真「しまったぁぁぁぁあああ!!!!」
真の叫びがこだました…
ステラ「すっかり忘れてたでしょ真……」
真「うっかりしてたわ…」
一夏「まあいい勝負したんじゃないか??」
真「初心者にしては上手くやれたが…くっそぉ まだまだ先は長いんだしもっと上手くなってセシリアを圧倒できるように頑張って行くしかないな」
IS学園シャワー室
白熱した戦闘のあと汗をかいたセシリアはシャワーを浴びていた
セシリア「危なかったですわ あのままだとわたくしやられてましたわね それにしても…」
セシリアはあの時の戦闘を振り返ってみた
セシリア「わたくしと戦ってる最中の真紅の瞳がキラキラしていて綺麗でしたわね」
そんなセシリアも碧眼の目をキラキラさせてたのは言うまでもない
セシリア「あの真剣な眼差し…あれこそわたくしが想い描いていた 男性ですわ」
唇を触るセシリアはお湯とは違う火照った感覚を感じた
セシリア「いつか…絶対に惚れさせてやりますわ…覚悟していてくださいね 真さん ふふふっ♪」
セシリア、真のかっこよさに惚れた瞬間だった
翌日
真耶「それでは一年一組のクラス代表は飛鳥真君になりました おめでとうございます♪」
真「負けたのに!?」
セシリア「わたくしから説明しますわ!」
セシリアはクラス代表を辞退したわけを言う
セシリア「真さんの操作技術はわたくしの予想以上に良かったので真さんにクラス代表をやらせた方が操作技術が今よりもっと動けるようになると思ったの辞退しましたわ」
ステラ「そういうことね…」
千冬「だ、そうだ 選ばれたからには勉学に励めよ?若人よ」
真「そうですね!これから一生懸命頑張るので応援よろしく!」
クラスメイト達「はーーい!」
その日の夕方 ボストンバッグを背負い迷っている少女がいた
?「受け付けどこなのよー 迷ったわ…」
アリーナから聞こえる声
真「ちょっと何言ってるか分からないだが?」
?「あの声は!」
嬉しそうな顔をする少女だったが
箒「だからバビューンって感じだ…」
真「だからそれが分から……ちょ、待てよ箒っ!」
アリーナから出ていく2人
?「誰よあの女…」
想い人が知らない女と楽しそうに話している所を目撃し少し不機嫌になった少女は受け付けを見つける
受け付け嬢「?さんですね ようこそIS学園へ クラスは二組組となります」
?「聞きたいんだけど一組のクラス代表って誰?」
受け付け嬢「飛鳥真さんですけどそれが何か?」
?「二組のクラス代表変わって貰おうかなーって」
ニコッと笑うがこめかみがピクピクしていた
ーーーーーーーーーー引き取りーーーーーーーーーー
IS紹介
インパルス
とある人が改造し真用に仕上げたIS
操縦者は真
基本装備
CIWS×2
フォールディングレイザー対装甲ナイフ×2
高エネルギービームライフル
機動防盾(インパルス)
フォースシルエット
高機動戦用シルエット
装備
ヴァジュラビームサーベル
ソードシルエット
格闘戦用シルエット
装備
エクスカリバー×2
フラッシュエッジビームブーメラン×2
ブラストシルエット
火力強化型シルエット
装備
ケルベロス高エネルギー長射程ビーム砲×2
デリュージー超高初速レール砲×2
4連装ミサイルランチャー×2
デファイアントビームジャベリン×2
デスティニーシルエット
全距離対応シルエット
フラッシュエッジ ビームブーメラン×2
ソリドゥス・フルゴール ビームシールド×2
エクスカリバーレーザー対艦刀×2
テレスコピックバレル延伸式ビーム砲塔×2
この形態は肘あたりに装甲がついてそこにビームブーメランを装備
ビーム兵器&光の翼で消費が激しい為どのシルエットよりも稼働時間が少なくなってしまう
白式
近接特化型IS
武器
雪片弐型 ビームピストル
原作の白式にビームピストルをつけただけのIS
第一形態の時は何も変わりがないが第二形態では原作とは違うISにする予定ではある
はい!ステラ・ルーシェのISと言いながら真が活躍してます
タイトル変えた方が良いかなぁとは思いますがなかなかいいアイディアが浮かびませんw
次なんですが他の作品も作りたいと思ってしまったのでホロライブ主体の物語を作成中です!!
IS二次創作小説をメインにするのでホロライブの二次創作小説はあまり活動頻度は高くありません!
次回も楽しんで言ってちょうだいな!
では、またね!