[更新停止中]インフィニット・DESTINY・ストラトス 作:蒼井えら
それでは本編どぞ
一夏「え?転校生来んの?」
生徒A「そうみたいだよ」
生徒B「二組に転入だって」
ステラ「さらに言えば中国の代表候補生だって」
一夏「ほぇー」
あれから1ヶ月がたち女生徒も一夏達と仲良く話す事が多くなり慣れてきてくれてるのに嬉しさを感じていた
真「しかし中国代表候補生か……」
一夏「そういえば鈴って元気にしてるのか?」
ステラ「両親離婚したとはお母さんから聞いた」
一夏「まじで!?なんで?」
ステラ「父親の方が病気になって病院に入ったのと迷惑あまりかけたくないって事で離婚したって喧嘩離婚ではないよ」
一夏「ほぇー」
箒とセシリアは気になって聞いた
箒「鈴って誰なんだ?」
セシリア「私気になります」
ステラ「箒が転校して…2ヶ月後かな?うちの学校に転校してきた」
一夏「3人目の幼馴染だな」
箒「なるほど…」
真「思ったんだけどさ」
ステラ「ん?」
真「国に帰る時に言われたのがさ料理が上手になったら毎日私の酢豚を食べてくれる?って言われたんだけど…告られたの俺?」
一夏「それ以外無くね?」
ステラ「だね プロポーズだよ」
真「マジかよ」
??「今更きづいたの?ま、まあ私もストレートに言わなかったのが悪いんだけどさ」
するとドアのほうから聞き覚えのある声がする
真「鈴 久しぶり」
鈴音「3人とも久しぶり」
セシリア「この人が…」
箒「真に告った女子か…」
凰鈴音 中国人
小学5年生の時に一夏達の学校に転入してきた中国人の女の子
困っているところを真に助けられ友達となる
それから一夏とステラとも仲良く遊ぶようになった
真に惚れ国に帰る際遠回しに告白した
真「鈴…」
鈴音「答えは昼食の時にお願いね」
真「分かった」
鈴音「じゃあまた!」
2組に戻って行った
真「……」
その後の授業で箒とセシリアは告白の件でどんな答えをするのか気が気でなかったが為に授業で千冬に叩かれるハメになった
箒「真のせいだ!」
セシリア「そうですわよ!」
真「俺もさっき気付いたんだから仕方ねぇーんだよぉw」
一夏「あはは…」
食堂に入ると
鈴音「来たわね」
真「お待たせ…待った?」
鈴音「ううん、今来たとこ♪」
一夏「待ち合わせ時によく使う鉄板ネタキタコレ」
ステラ「久しぶりに聞いた」
テーブル席に座る
鈴音「自己紹介するわ 凰鈴音 中国の代表候補生よ」
箒「私の名前は篠ノ乃箒 一夏、ステラ、真のファースト幼馴染だ」
セシリア「セシリア・オルコットですわ イギリス代表候補生です」
鈴音「よろしくね 2人とも」
箒「ああ」
セシリア・オルコット「ええ♪」
バチバチバチと3人の視線がぶつかったのを見た気がした真達
そして真は思った(あれ?これ箒、セシリア、鈴って俺の事好きなのか?ありえそう)と…その通りである
箒は自分の口調や性格について男女というあだ名を一部の男子に言われているのを真が怒り男子を叱る
その後にポニーテールにしてるのが可愛いと言い自分の容姿を褒めてもらった 試合で真の強さに惚れ小学4年の頃に真への恋心を自覚した
セシリアはクラス代表決めの戦いの時自分の求めてた眼差しを持つ真に心奪われ惚れる
鈴音は色んな事を真から学んだり遊んだりしていくうちに実家の店で食事をしたりしていくうちに真に恋をする
実家の店で食事をしたさい無料しようとしたが真の親しき仲にも礼儀ありって事でお金を支払った事がとても嬉しかった
鈴音「それで……その…遠回しした告白…どう?」
真「すまん まだ好きな人が俺には出来てないんだ だからもし鈴に恋したらその時は返事するから」
鈴音「そう…それだけ聞ければ充分よ」
鈴音はレンゲを使わず丼を持ってラーメンのスープを啜る
理由としてはレンゲでスープを持つのは女々しいから嫌だからである
鈴音「それじゃこれから親友としてまたよろしくね 真」
真「ああ」
告白の話は保留となったが遠回しの告白が通じて良かったと安堵している鈴音なのである
さて今回はここまでです
真君が3人の恋心に気付いた模様
というわけで次回もまた見てくれよな!!