[更新停止中]インフィニット・DESTINY・ストラトス   作:蒼井えら

6 / 10
第5話だお!
どぞ!


第5話 クラス対抗戦と全身装甲

ステラ「ふぅ…」

鈴「お疲れ様 ステラ」

ステラ「うん お疲れ様」

 

鈴音が転校してきて3日が立った

 

鈴「いやー、強いわねステラ」

ステラ「そう?鈴も強いけどね」

鈴「まあ、中国代表候補生だからね 私 強くなきゃね」

ステラ「それもそうだね」

鈴「ガイアか…案外かっこいいわね 黒を貴重として黄色とか赤とか入ってるし」

ステラ「ISの中で1番好きなカラーリング♪」

鈴音「ステラってIS乗る時性格変わるわよね」

ステラ「なんでだろうね」

前世の事を覚えているので知ってはいるが今はただの人間なので関係ないことである

 

鈴音「まあ、それは別としてクラス対抗戦ももうそろそろ始まるわね」

ステラ「そうだね どこまで勝ち上がるか楽しみにしてるね」

 

鈴音「真には負けないわよ!!」

ステラ「頑張れ♪」

 

クラス対抗戦は一組 二組 三組 四組で行う試合のこと

どのクラスと戦うことになるのかは当日にならなきゃ分からない

 

真「だいぶISのことについて分かってきたな」

一夏「ムズい単語とかはあったけどな」

セシリア「2人とも飲み込みが早くて助かりますわ 教えがいがありましてよ♪」

 

そしてクラス対抗戦当日

ピット

真「さて…初戦の相手はだれになるんだろうな」

試合表 一組対二組 三組対四組

真「初戦から鈴か…強敵だな」

ステラ「でも勝つ気はたっぷりでしょ?」

真「ああ それじゃぁ行ってくるステラ」

ステラ「うん気をつけてね」

真「飛鳥真!インパルス行きます!!」

 

鈴音側ピット

鈴音「初戦は真か…どれほどの能力か楽しみね!甲龍(シェンロン)行くわよ!」

 

アリーナ

真「待ってたぜ 鈴」

鈴音「ふふ 負けないからね 真、代表候補生の力見せてあげる!」

真「今まで培ってきた努力を見せてやる!」

鈴音「ところでそのIS名前何?」

真「インパルスだ そっちは」

鈴音「シェンロンよ」

真「かっこいいじゃん」

鈴音「ふふん それじゃ行くわよ!」

真「ブラストシルエット」

ブラストインパルスに換装

鈴音「なるほど状況に応じてバックパックを変えるのね!!」

と言いつつ肩付近に浮いてるものが開く

 

何かが真に直撃

真「ぐっ!?」

鈴音「もう1発」

避ける真

 

真「っぶね!空気の弾かよ 鬱陶しいぞこれは…!」

鈴音「さすがね もうこの弾の特性を見分けるなんて…確かに鬱陶しくなるわよ!」

 

ピット

箒「あれはいったいなんだ??」

ステラ「衝撃砲…だったよね」

セシリア「ええ 空気を圧縮してそれを撃つ…日本におけるアニメだと…」

箒「! なるほど!ド〇え〇んのひみつ道具の空気砲だと思えばいいんだな」

セシリア「確かにその方がわかりやすいですわね リアルだと弾は見えないんですけどね」

 

真は空気の弾を避けながら接近するタイミングを見計らう

その間にもシールドエネルギー(以下 SE)が減っていく

鈴音「ほらほら 攻めないと負けるわよ?」

真「くっそ 何か手は……そうだ(見えないのなら鈴の視線を見れば飛んでくる方向が分かるはず…)」

鈴音「こっちから行くわよ!」

 

接近しつつ衝撃砲を撃つ鈴

真「ならソードで!」

ソードに切り替え鈴音の視線を見つつ避ける

鈴音「当たる回数減ってきたじゃない!」

真「視線さえ見ればどこから空気砲飛んで来るか分かるからな!」

鈴音「でもこれならどう?」

衝撃砲を散弾モードにして撃つ

真「散弾ではなぁ!!」

気にせず接近戦を仕掛ける

鈴音「せい!」

エクスカリバーと甲龍の近接武器 双天牙月(以下青龍刀)がぶつかり合う

その時別方向から警告が鳴る その瞬間鈴音と真目掛けてビームが飛んでくる

鈴音「おわっ!?」

真「は!?」

 

ギリギリで避けたビームは地面に

真「なんだ!?」

鈴音「なんなのよ!?」

全身が装甲で覆われている青い翼を持ったISが現れる

 

ステラ「あ……」

ステラには覚えがあった

オーブ海域やベルリンで戦ったモビルスーツ(以下 MS)フリーダム、それがISとなって真達の前に現れた

ステラ「フリー……ダム……」

ステラは戦死した後 シンを霊体で見守っていた時に名前を知った

セシリア「ステラさん どうしました?」

ステラは冷や汗をかいていた

 

ステラ「真…!」

ステラは千冬に通信した

ステラ「織斑先生 助けにいけないの?」

千冬「行かせたいのはやまやまなんだが警戒レベルが5になっているから助けに行かせられない…」

箒「シェルターぶち壊せば行けるのでは??」

セシリア「それぐらいしかありませんわね…」

ステラ「どうしても助け行きたい!だからシェルター破壊しても大丈夫…?」

千冬「わかった シェルター破壊許可する 正し助けに行くのはステラだけだ」

セシリア「では私達は避難でもさせましょう」

箒「そうだな!」

千冬「ではステラは凰達を助けにオルコットと篠ノ乃は人を避難させろ」

3人「了解!」

 

真「鈴、救援は!?」

鈴音「警戒レベルが高いから救援には…!」

千冬から通信

 

千冬「真、凰!聞こえるか!」

2人「はい!」

千冬「今シェルターぶち壊してステラが救援に行くから無理しないよう迎撃してくれ!」

真「了解!」

鈴音「行くわよ!」

 

二手に分かれて攻撃を仕掛ける二人

フリーダムは翼を広げ速い動きをする

鈴音「そこ!」

撃つが避けられる 同時にビームを撃つ

青龍刀でビームを防ぐ

真「そこだ!」

ソードで切りかかるもののバック宙をして避け腰にあるレールガンを撃つ

真「くっ」盾で防ぐ

鈴音「当たって!」衝撃砲を乱射

何発か当たりつつフリーダムが接近、迎撃しようとするが攻撃を当てられる

鈴音「きゃっ」

蹴りで吹き飛ばされた鈴音を真が受け止める

真「大丈夫か!」

鈴音「大丈…みゃ」

むに 真の手が鈴音の胸に触れた

真「っ すまん!」

鈴音「べ、別に大丈夫よ」

2人とも赤くなる

真はあることに気づいた

 

真「あいつ動き機械的じゃないか?」

鈴音「どうしてそう思うのよ」

真「俺達が話している時全く動かないんだよ いつでも攻撃できるのに…だ」

鈴音「付け入る隙がある…ってこと?」

真「上手く注意を引き寄せられれば…」

どっごおおおん

ステラがシェルターをぶち壊し救援に駆けつけた

 

ステラ「大丈夫2人とも?」

鈴音「何とかね」

真「ステラはどう思う?」

ステラ「どう思うも何も無人機よ」

真 鈴音「うそぉ!?」

ステラ「殺気がないもん それよりも…やっつけなきゃ…真達を虐めるやつら…!援護お願い…!」

 

フリーダムに突っ込むステラ

真「上手く連携して無人機停止させるぞ」

鈴音「了解…!」

 

ステラはフリーダムに接近しビームサーベルを振るう

フリーダムは避けるが鈴音の攻撃で損傷

さらにデスティニーシルエットに換装した真のビームの直撃を食らう

ステラ「あんただけは……落とす!」

背中にあるビームブレイドをフリーダムに当てる

鈴音の衝撃砲と真のビームがフリーダムに直撃、動きが止まったところに旋回したステラがトドメを誘うとする

ステラ「落ちろおぉぉぉお!!」

フリーダムは最期の抵抗でハイマットフルバーストをする

 

真「避けろステラ!!」

ステラ「このままぁぁあ!」

ハイマットフルバーストを受けつつフリーダムを切り裂いた

フリーダムは真っ二つになり地面に落下 落ちたあと機能を停止した

 

ステラ「はぁっはぁっ」

真「無茶すんなよォ…」

ステラ「ごめん…なさい」

あの一撃でガイアはボロボロになっていた

鈴音「でも助かったわ お疲れ様」

ステラ「うん…」

 

そしてコアは回収され解剖の結果どの国にも属してないコアだった

千冬はこのコアは公表せず政府には秘密にする事にした

 

IS格納庫

ステラ「ごめんね ガイア ゆっくり休んでて」

ダメージレベルがCになっていたためしばらくは修理をする事になった

 

某所

束「コア…!?」

千冬「お前が作ったのではないのか?」

束「違うんだな これが…亡国企業って知ってる?」

千冬「一応知ってるぞ」

束「私以外に作れる人が1人いる…!」

千冬「それはいったい誰だ…?」

束「ユーレン・ヒビキ 私の弟子…」

千冬「……あいつか」

 

ユーレン・ヒビキ 天才科学者で篠ノ之束の弟子

性格に難あり

千冬「警戒せねばな」

束「そうだね ちっ IS悪用しようなんて…許さんぞ」

 

その後クラス対抗戦は無人ISの介入により中止となった

 

 

ーーーーーーーーーー引き取りーーーーーーーーーー

ガイア

武装

20mmCIWS×2

高エネルギービームライフル

ヴァジュラビームサーベル×2

機動防盾[ガイア]

ビーム突撃砲×2

グリフォン2ビームブレイド×2

 

甲龍(シェンロン)

武装

双天牙月(そうてんがげつ)

二刀の青龍刀 連結すれば投擲武器にもなる

龍砲

空間自体に圧力をかけ砲身を作り、衝撃を砲弾として打ち出す衝撃砲

砲弾も砲身すら見えない

近接用に散弾も放てる

 

フリーダム

武装

ピクウス76mm近接防御機関砲×2

ルプスビームライフル

ラケルタビームサーベル×2

対ビームシールド クスィフィアスレール砲×2

バラエーナプラズマ収束ビーム砲×2




はい 5話でした
いやー戦闘シーン書くの難しすぎやろー!
でも頑張ってやってくよ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。