[更新停止中]インフィニット・DESTINY・ストラトス   作:蒼井えら

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だいぶ期間開けてしまって申し訳ない
アーキタイプブレイカー要素入れた
では始まります


第7話 タッグトーナメント準備

シャルロット・デュノアとラウラ・ボーデヴイッヒが転入してから1週間たった頃

 

ステラ「え?個人トーナメントじゃなくてタッグトーナメントに変更?」

本音「そうだよ〜 なんでも個人競技だと時間取りすぎるのが理由なんだって〜」

ステラ「そうなんだ…」

IS格納庫にて機体の調整をしている2人

 

布仏本音

ステラのクラスメイト

のほほんとした性格でステラがのほほんとした態度からのほほんさんと呼ぶようになり今ではすっかりのほほんさんというあだ名で呼ばれるようになった

専用機を持っておりその名前は九尾ノ魂(きゅうびのたましい)

 

その隣では

簪「これでよし…」

楯無「ほんと凄いわね…お姉ちゃん誇りに思うわ」

簪「IS知識だけはお姉ちゃんに負けない」

楯無「そうね♪」

 

更識簪

更識楯無の妹で活動的な姉と違いインドア派な女子

特撮が好きで録画したものを見ている

メガネは簡易ディスプレイとなっている

専用機は打鉄弐式

 

更識楯無(本名:更識刀奈)

17代目楯無

掴みどころのない性格をしている

本名は他人には教えてはいけない

専用機は霧纒の淑女(ミステリアス・レイディ)

 

本音「それにしてもお互いを理解しあえてほんとに良かったよ」

ステラ「うん まあ、真と同じような状況になったことあるからそれが役に立って良かった」

 

昔、真とステラの成績の差でステラは負い目を感じていた事がありそれを真にぶっちゃけた 真は成績の差なんて気にするなと分からない事があったら聞けと言われてから成績が悪くてもステラは気にしないと思えるようになった

簪も楯無のスペックとの違いに思い悩んでいていた時期があり更にISを1人で作り上げたという噂で更に思い悩む

ステラは悩んでいる簪を見かけ話かけた

その悩みを聞いて思い切って聞いてみたらどうかと提案し楯無に聞いた

その結果ISは1人ではなく協力してくれた人達がいてその協力無しではミステリアス・レイディは出来なかったと言われ安堵した

 

簪「ステラには感謝しかない お姉ちゃんと分かりあえた」

ステラ「どういたしまして」

楯無「そういえば…強いんだってね ステラさん」

ステラ「うん 強いよ?」

本音「自信満々だね〜 すーちゃん」

ステラ「良い勝負できると思う」

楯無「じゃあ今度勝負しましょ」

ステラ「うん」

 

真「んー誰をペアに見据えるか…」

ペアを思い悩む真

真「ステラに…いや鈴に頼もう」

しかし鈴は既にセシリアと組んでいた

 

真「箒…」

箒はシャルロットと組んでいた

 

真「じ、じゃあステラ…」

ステラは一夏と組んでいた

 

真「あとは……ラウラか」

 

ラウラの元に行く

真「ラウラちょっといいか?」

ラウラ「どうした真」

真「今度のタッグトーナメントさ…まだ組んでない?」

ラウラ「ああ 組んでないぞ もしかして全滅か?」

真「物の見事にな…」

ラウラ「ふっ そうか 真なら私に合いそうだしいいぞ」

真「ありがとうな」

 

その後それぞれ何が得意かどういう戦法で戦って行くのか

タッグトーナメントの前日まで準備をした

 

ーーーーーーーーーー引き取りーーーーーーーーーー

打鉄弐式

更識簪の専用機

連射型荷電粒子砲《春雷》 2門

対複合装甲用超振動薙刀《夢現》

独立稼動型誘導ミサイル《山嵐》 6機×8門

 

九尾ノ魂

布仏本音の専用機

尻尾みたいなドラグーン×2(この作品ではビットはドラグーンと呼称)

小説オリジナル設定

機関砲 アルムフォイヤー




ってことで第7話でした
九尾ノ魂はインフィニット・ストラトスアーキタイプブレイカー(以下ISAB)に出ている布仏本音専用機ISである 本家には未登場
本来の九尾ノ魂にアルムフォイヤーはついてないです
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