今日は僕もルシアも休日だ。
いつものように朝起きると、いつものようにルシアが隣にいた。
アッティラは朝から何処かに出掛けてるらしい。
彼女はいつものように僕を抱きしめている。
ルシアのぷにっとした子供特有の肉感が朝から僕の理性を削ってくる。
僕はなんとか平静を保ちつつルシアを起こす。
すると彼女はすぐに起きてくれた。
その後、朝食を食べたり、掃除をしたりといつも通りの日常を過ごす。
ルシアはずっとくっついたままでやりにくかったけど……
家事を終えて、休憩しようと椅子に座ると膝の上に向かい合ったままルシアが座る。
そして、僕の胸に顔を埋めて甘えてきた。
「ねえ、キスしましょう。」
上目遣いで言う。
「それはダメだよ……」
僕は断ろうとする。
「アッティラとはしたのに?」
彼女は不満げに言う。
「あれは事故みたいなものだから……」
「私とも事故でしたいの?」
「そういうわけじゃないんだけど……」
「ならいいでしょう?」
ルシアが顔を近づけてくる。
僕は抵抗しようとしたが、結局押し切られてしまった。
ルシアの柔らかい唇の感触を感じる。
僕は頭が真っ白になった。
しかし、それだけでは終わらなかった。
ルシアが僕の口の中に舌を入れてくる。
僕の思考は完全に停止した。
そのまま彼女のなすがままになる。
「私の唾液飲んでトニー」
一旦キスをやめたかと思うとそういってまた深いキスをしてくるルシア
口の中に挿入された舌を使って唾液を流し込んでくる。
僕はなすがままにそれを飲み込んでいく。
「ふふっ私の味覚えてねトニー」
僕はもう何も考えられなくなっていた。
しばらくしてようやく解放される。
ルシアは興奮しているのかキスをしすぎたのか息切れしている。
僕も唾液をずっと飲ませられて上手く呼吸できず息も絶え絶えだ。
そんな僕を見てルシアはクスッと笑う。
そして、僕を押し倒してきた。
そして、馬乗りになって僕の服を脱がせにかかる。
僕は抵抗できなかった。
上の服を全て脱がされた後、僕の胸を触ってくるルシア。
「トニーの胸えっちすぎ……だからいつも女の子が寄ってくるのよ」
そういってもみしだいた後は僕の乳首を指で摘んでくる。
僕は痛みとわずかな快感を感じて悲鳴を上げるが、ルシアはやめてくれず、それどころかより一層激しくなる。
そして、僕の胸に吸い付いてくるルシア。
ルシアは情欲のままに動いてるんだろうけどその姿は子供が甘えてくるように見えてしまって僕はルシアの頭を気が付いたら撫ででいた。
すると、ルシアは一瞬驚いた表情をした後嬉しそうな笑みを浮かべた。
「もっと撫でてトニー」
そう言ってまた僕の胸に吸い付いてくるルシア。
結局、日が沈むまで僕たちはそうしていた。
夜になるとルシアは満足げな顔で尋ねてきた。
「トニーはしてほしい事ないの?なんだってしてあげるわよ!」
正直に言うと困る。
ルシアはとても可愛いし、いつもは自分のペースに巻き込んでくるからこういった機会もあまりなかった。
それに一緒に過ごすにつれてルシアに惹かれてる自分もいる。
でもまだちっちゃな体のルシアにどうこうする事なんて出来ない。
自問自答してると、ルシアが抱きついてくる。
「そんなに悩まなくていいのよ。トニーが望む事なんだってしてあげるし、欲しいものがあるなら何だって買ってあげるわ」
なんだかそういって僕を全肯定するルシアを見てると離れたくなくて、寂しいだけなのかも知れないと僕は思った。
「じゃぁルシア、今日は僕がルシアに抱きついて寝てもいい?」
「勿論よ!まだ早いけどさっそく寝ましょ!」
満天の笑顔で受け入れてくれたルシアとベットに入る。
いつもルシアたちから攻められてばかりだったから、その仕返しと僕からも居なくならないでという思いを込めて抱きつく。
「どうかな……トニー満足できる?まだ貧相な体だけどきっと成長するから」
「体がどうとかはいいんだ、ルシアだから安心して眠れるんだ……」
そういってルシアを強く抱きしめながら僕は眠りついた。