転生したら原作キャラだった件について   作:燈火燃えるは英雄となる

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第一章
プロローグ


???

「フフフ。ようやく全巻そろったー!はよ家に帰って読むとしますか!

おっとそういや今日は最新曲出るんっだったけか。」

 

 モブ

おい!あんた!危ねえ!」

 

 

???

「ん?~暴走トラックドーン!~は?ハァァァァ?なにがどうなってこうなった!?

一旦落ち着け俺!確か俺は漫画買いに行って帰りで曲聞いてて、そーいやなんかいかにもテンプレな暴走トラックが突っ込んできたような・・・」

 

女神

「あの~落ち着きましたか?」

 

???

「ん?あんた誰?女神?」

 

女神

「あ、はい、女神です。あなたは私のバカな部下のせいで死んでしまいました。」

 

???

「あ、そう、ならいいや、」

 

女神

「ずいぶんあっさり、していらっしゃるのですね。」

 

???

「今、悔やんでてもしゃあないんでしょ?だったらってことですよ。女神さん。」

 

女神

「そうですか。では、転生特典を選んでください。ちなみに世界は決まっています。『ありふれた職業で世界最強』の世界です。」

 

???

「なら、1つ目はFateのオリジナルの魔術。固有結界ありの、属性は水、氷、聖の3つ。2つ目は、オリジナルのペルソナを3体使えるようにしてくれると助かる。3つ目はオリジナルの二丁拳銃、名をヴィントラウズと欠損部が一瞬で治るレベルの自己再生能力これらなんだができるか?」

 

女神 

「可能ですよ?ですが、魔術はさすがにトータスに行くまで使えないですがそれでもよろしいですか?」

 

???

「それでもいいけど、あ!ペルソナなんだが・・・俺だけじゃなく俺が認めたやつも使えるようにってできるか?」

 

 女神

「それも可能ですよ?ですが、あなたと同じようにトータスに行ってから発現ってことでいいですか?」

 

???

「いんや、せめてペルソナだけははすでに出せる感じには出来ないか?」

 

 女神

「それについては私の部下にやらせてみますね。もうよろしいですか?よろしければその陣の中にお立ちください。」

 

???

「あぁ」

 

 女神

「それでは良き第二の人生を・・しまった!あの陣は・・・まあ、どうにかできるでしょう。あの人なら。」

 

???

「ってなんで憑依転生してんだー!しかもよりにもよって南雲って!?いや待てよ?え~と名前は「南雲 ハジメ」でいいんだよな?それならいいか。

じゃなーい! 俺が主人公ポジになったってことだろ!?抗ってやらあ!つーか今何歳よ今!え~と8歳!?マジか!?なら、中村を救済するか、(これらのセリフはすべてブツブツと言っておりますby作者)」

 

 ~それから8年後(第一話~やっぱりポンコツ女神はどこまで行ってもポンコツだった~に続く!by作者。)~

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