感想もモチベーション維持になってるぜ!
助かる。
「いや、うん、わかりました」
再び目を覚ましたカドックは士郎から現状の説明を受けていた。
「今、まともに動けるのは非魔術師のマスターが一人でケガが一番酷いのはキリシュタリア。他のマスターも動けるようになるまでは時間がかかる、この認識で大丈夫ですか?」
「おう、幸いにもお前はケガは軽い方だし、3日も休めば大丈夫だろ」
「私は内臓なんかも結構酷い状態のようだからね。1ヶ月は大人しくしている予定さ」
ちなみに他のマスターも目が覚め始めていたりするのだが、程度の差はあれど誰もが直ぐに動けるようにはならないとのことだ。
と、そこで医務室にロマニが入ってくる。
「カドックも目が覚めたと聞いて来たけど具合は良さそうだね」
「まあ、お陰でな」
「士郎さんには敬語なのに私にはタメ口なんだね・・・」
「僕も尊敬している人には敬語を使うさ。あんたはサボりすぎだろ」
「酷いな・・・。っとそうだ、君にマスターを紹介しておこうと思って連れてきたんだ。立香ちゃん、入っておいで」
部屋の前で待っていたのかロマニに呼ばれ直ぐに立香が入ってくる。
「どうも、マスターやらせてもらってます、藤丸立香です!」
「ああ、よろしく。僕はカドック・ゼムルプス」
「はい!よろしくお願いします!それとキリ様もおはよー!」
「うん、おはよう立香。今日も元気だね」
「キリ様!?」
「おう、立香。冬木の疲れは身体的にも精神的にも取れたみたいだな」
「おじいちゃんの料理のお陰で完全復活だよ!」
「おじいちゃん!?」
「そりゃ、良かった。まあ、あんだけ食べてりゃな」
「ちょっと!?恥ずかしいからやめてよ!」
「よく食べることは良いことだよ、立香」
「全くもってその通り。ご飯は体の回復にとっても重要だからね。たくさん食べるべきだよ」
「私を食いしん坊扱いしないでよー!」
「「「はっはっは」」」
「僕を無視するなー!」
ちゃんとカオスである。
おまけ
本編に衛宮士郎が実装されたときのサーヴァント会話
クー・フーリン(ランサー)から衛宮士郎
「あいつは・・・。いや、昔とある聖杯戦争に召喚されたときに戦った敵のマスターの一人でな。俺が一度ゲイボルグで殺したにも関わらず蘇ったとか言うデタラメな奴だ。ん?あれ、あいつが自分で回復させた訳じゃねーのか!?」
エミヤ(アーチャー)から衛宮士郎
「む?貴様が何故ここにいる?ふむ、自力で守護者にならない道を選びその上で英雄となったのか。・・・やってくれたのか、遠坂。だが、それと貴様に対する対応を変えるのは別問題だ。シュミレーションルームに来い、衛宮士郎!」
アルトリア・ペンドラゴン(セイバー)から衛宮士郎
「おや、彼もここにいるのですね。彼は私の元マスターです。どうやら、自分自身の力で英雄と呼ばれるに至ったようですね。あなたもマスターの先輩として彼から学べることもあるかもしれません。彼のサーヴァントに対するスタンスはあなたと似ているところがありますから。それはそうと、今夜のご飯は何ですか、シロウ?」
ギルガメッシュ(アーチャー)から衛宮士郎
「贋作者の雑種か。奴は不遜にも慢心していたサーヴァントの俺を生身の身体で倒した男だ。俺ほどではないが貴様の役に立つ位には優秀なサーヴァントだろうな。なに?らしくない、だと?気にするな、思うところが無いわけでも無いだけだ、たわけ。ふん、半端者か。言うではないか・・・」
気が向いたらオルレアンとかはやるかも。
バビロニアとキャメロットは士郎突っ込みたいからやりたいなーと思ってる次第です。
Aチーム助ける?
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全員助ける!
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全員助ける!ただしベリル、テメーは駄目だ
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全員死ぬ、慈悲はない。