感想、評価嬉しいのでどんどんください(貪欲)
第6の特異点
カルデア管制室にて、
マスターである立香、そしてカドックに彼女らのサーヴァントが召集されていた。
「さて、第5の特異点アメリカを我々は3日ほど前に解決したばかりなのだが、第6の特異点へと赴くことにした」
「特異点の位置は中東のエルサレム付近よ。ただ、今回の特異点は今までとは違って完全な座標が出しきれていないの」
「そこで今回は私も同行することになったと言う訳さ!」
管制室にいたのは何人かのオペレーターとカルデアの所長であるオルガマリー・アニムスフィア、医療部門トップのロマニ・アーキマン、そして天才芸術家にして発明家のサーヴァント、レオナルド・ダ・ヴィンチだった。
「今回はダ・ヴィンチちゃんも一緒なんだね!」
「あんたがいると心強いな」
マスター達の反応からもわかるように、ダ・ヴィンチはその気さくな人柄から職員達からは好意的に受け入れられており、機械などの部分でも頼りにされているのだ。
まあ、見た目が
「それでは、第6の特異点攻略ミッションを開始します。マスターカドックとマスター立香は直ちにレイシフトを開始しなさい!」
「「了解!」」
二人とサーヴァントはコフィンへと向かい、レイシフトの準備を済ませる。
「よし、準備オッケー!おじいちゃんもマシュも大丈夫?」
「当たり前だろ?サーヴァントに必要なのは心の準備だけだからな」
「私も準備完了です!」
「準備はいいか、アナスタシア」
「それは勿論。あなたこそ準備できてる?髪の毛が跳ねてるわよ?」
「な!?ど、どこだ!?」
「冗談です」
「おい、そういう冗談はやめろ!」
勿論カドックのサーヴァントはアナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァである。
このカルデアでは当初のAチームのように一人一騎のサーヴァントが契約している。
ただ、カルデアに協力的なサーヴァントは他にも召喚されていて、彼らは必要に応じてマスターのレイシフトに同行したり、令呪を通じて影を召喚させてマスターの戦闘を手助けしたりしている。
割り当てサーヴァントは、
藤丸立香 契約サーヴァント セイバー 衛宮士郎
カドック・ゼムルプス 契約サーヴァント キャスター アナスタシア
キリシュタリア・ヴォータイム 契約サーヴァント ランサー カイニス
オフェリア・ファルムソローネ 契約サーヴァント バーサーカー スルト
スカンジナビア・ペペロンチーノ 契約サーヴァント アーチャー アシュヴァッターマン
芥ヒナコ 契約サーヴァント ライダー 項羽
と、なっている。
ちなみにオフェリアの契約サーヴァントであるスルトは全てを焼き付くそうとしていたが、カルデアの人々の説得と本人の全てを焼き付くそうとした動機により現在ではオフェリアの後方彼氏面する変なやつになっている。
(クク、オフェリア)
他にも未だに目覚めないデイビッドや瀕死で冷凍されているベリルなんかがいたりするのだが、ベリルのAチームの席は立香に変わっている。
カドックはケガが一番軽かったので第4特異点の攻略から参加してたりもする。
閑話休題
「よーし、準備は出来たみたいだね!いざ、レイシフトと洒落込もうぜ!」
ダ・ヴィンチの掛け声と共にレイシフトが開始する。
立香達の体が霊子に変換され時を越えていく。
???内
「どうされました、王よ」
「・・・来るぞ」
「はい?何がでしょうか」
「私の鞘が来る。・・・ここまで来てください、シロウ。私は貴方を待っていた」
「王、シロウとは?」
それは質問には答えず沈黙する。
神聖円卓領域キャメロット 人理定礎値EX
祝・立香Aチーム入り決定!
ベリルが犯罪者なら、そこに立香入れるのではと思い、そういう風にしてみました。
デイビッドは現時点で情報とかキャラクターとかわからなすぎるので寝かしときます。
契約サーヴァントはあまり変わっていないと思います。
項羽さんは汎人類史の方ですね。