処女作です。後、不定期更新になると思います。
気長に待っていただけるとありがたいです。
東方知識は二次作品や二次作品がほとんどです。
できれば優しい目で見守ってください。
始まり始まり
僕、白野零は15歳でこの世を去った。なんでも生まれたときからこの子は長くないと医者から言われるまで細胞レベルで欠陥があったらしい。そんな状態で15歳まで生きられたのはある意味奇跡だと思う。もし願わくば来世では健康に生きたいな……
「んっここはどこだろう」
気が付くと四角く白い部屋で、汚れ一つなかった。
「やぁ」
気が付くと僕の後ろに白い人型がいた。顔も体つきもあいまいで声も中世的で性別が分からなかった。
「君は未成年のうちに死んだようだね。うん、ならば最近の流行りに合わせて転生をさせてやろう。いや~私もそういうことを一度はやってみたくってさぁ。ほら、転生といえば転生特典じゃろう。ほれ、儂に欲しいものを言ってみぃ。その分欲しいものによってはデメリットはつくが。だがまずは、どこに転生したいか僕に言っみぃ。ジャンルでも二次創作でも何でもええで」
どうやら転生をさせてくれるらしい。さて、では行きたい場所はもう決めている。
「じゃあ、東方projectの世界がいいです」
なぜなら、病院で二次創作を読んでいて~である程度の能力が僕にあればなどと何度思ったかわからないほどだったからだった。
「OK分かった。じゃぁ次はどんな特典がいいか言ってみぃ。その中から可能そうなものを俺が選んでやるよ」
「では、まずは、私に日常生活では余りある程の力をください。次に転生しても能力が確実に発現するのと前の能力も持ち越させてください。そして、記憶も生まれ変わっても残った状態で生まれ変わりたいです。後、生まれ変わるならできれば人型がいいです。最後に、すべての言語や文字が分かるようにしてください。」
「了解だよ。うんこれなら全部かなえても大丈夫かな。もし神様級の力が欲しいとか言われたらどうしようかと思った。そして、人型については善処しよう。いやぁ~君が僕にとって初めて転生させる人間だからドキドキするよぉ。後、もしデメリットが出ても恨まないでね。それじゃあいい旅を」
そして僕の意識は暗転していった。
そして僕は生まれた。しかし、周りを見てみるとそこは洞窟だった。そして、耳をすませば見れば、この子を生贄になどという恐ろしい会話が聞こえてきた。けれどこの体はしょせん赤子なので、短い来世だったと思いながら瞼を閉じた。
気が付くと、眼の前に、氷でできたドレスを身にまとった背中に氷でできた羽をもつ綺麗な女性がいた。
「目が覚めたか生贄を運ぶ小舟に乗せられた人の子よ。わが土地にして、わらわの城に良く参ったな。」
そう言って赤子の僕に向かって手を伸ばした。
どうでしたか。初投稿なので、誤字訂正や、こう書いたほうが読みやすいなどといったご指摘でもいいのでコメント欄等でお知らせください。
そして神様の一人称がブレブレなのはこの神様は決まった形がないので、その時々によってコロコロ変わっている状態です。
では今回はこの辺で。
主人公以外の視点による話を章の終わり事に投稿について
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それで良い
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もっとこまめに欲しい
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そもそも要らない