ちなみにですが、なぜ白君が世界を跨げているかの理由として、地球も含めて世界がまだ安定しておらず、世界と世界の間にある壁の様なものがまだ強固なものではなく膜の様な状態のためホシは今の間に他の世界と地球との間に、同盟を結んで世界と世界の間にトンネルの様な物を作って繋げた後壁を強固にするというのが白に託した仕事の目的でした。
それではどうぞ。
「んっ」
僕が気が付くとそこは西洋風客室の様な部屋で僕はベッドで横になっていた。
そして僕は自分自身の身体を見てみると蜘蛛との戦闘で怪我をした箇所が治っていた。そして僕の持っていた持ち物は大丈夫かと辺りを見渡すと、ベッドの隣に椅子と机があり、机の上に僕が持ってきていた物がそのまま置いてあった。
そのことに驚くと同時に安心していると、扉が開いておくから僕が気を失うう寸前に見た女性が入って来た。そして、その女性はベッドの隣にある椅子に座ると話しかけてきた
「初めまして。私はこの世界。そうこの魔界をね。ああそれと名乗るのが遅れましたね。私の名前は神綺といいます。どうぞよろしく。
では今度はあなたが色々教えて下さいな。あなた、この魔界とは違う場所から来たのでしょう。」
そう言われて、まだ神綺さんに何も話していないなと思い、神綺さんに話始めた。
「僕の名前は白と言います。神綺さんが言った通り、僕は此処とは違う世界から来ました。
この世界に来たのはこのオーブを僕とは違う世界の核となる方々に渡す事が僕がこの世界に来た理由です。」
僕がそう言うと、神綺さんは何か考えた後、
「いいけど条件を出すわ」
「条件ですか」
「そう、私としてはあなたの目的に協力するメリットがあまり感じられないのですが、違う世界から来たあなたには興味があります。良かったら調べさせてくれるのなら考えてもいいですよ」
僕はそう言われて調べてくれるならと思い、
「分かりました。その条件を飲みます」
と答えると、
「じゃあ早速始めますね」
と言って、神綺さんが何かを呟くと僕の周りを動きながら緑色の小さな魔法陣が複数発生し、その魔法陣は僕の周りを回りだした。
そしてそのような状態が少し続くと神綺の前に文字の様な物が現れ、それを神綺は読んでいる素振りをした後、こちらに眼を向けて、
「あなた、魔術の才能があるわね。しかもすべての属性を使えるとは。まぁ属性も高いけどその中でも水属性。特に氷が得意ね」」と言われた。
そして独り言で「やっぱり環境によって高くなる傾向が分かれるのよね。参考になったは」と言っていた。
そして、「いいわ。あなたに興味を持ったわ。よかったらあなたを私の弟子にしてあげる。
そしてもし私の特訓に耐えて私が一人前だと認めたのなら
あなたの持っているオーブと私を接続してあなたの目的を果たさせてあげる」
と言われ、
僕自身もあの化け物に手も足も出なかったから、強くなりたいと思い、
「それではお願いします。師匠」と僕は頭を下げました。
いかがでしたか。
しばらくこのような投稿頻度になるかと思いますがどうか暖かい目で見て頂ければ幸いです。
又、誤字脱字等あれば気軽にご報告下さい。又感想等もお待ちしています。
それではまた。
主人公以外の視点による話を章の終わり事に投稿について
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それで良い
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もっとこまめに欲しい
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そもそも要らない