コメント欄での質問なども受け付けますのでこれからもこの作品をよろしくお願いします。
後、主人公の前世の容姿等について少し、
主人公は遺伝子レベルでありえない程欠陥や突然変異が起こっており、15歳で亡くなったときの身長は135cmしかありませんでした。そして、容姿はアルビノでした。そして、死んだ後解剖してみると未知の腫瘍や内臓や骨格の異常が見つかりました。
つまり、悪い意味で人体の神秘の玉手箱状態でした。
そのため零君は常に激痛にさらされていたので痛覚がほぼ死んでいる状態です。
それでは、本編をどうぞ。
「目が覚めたか生贄を運ぶ小舟に乗せられた人の子よ。わが土地にして、わらわの城に良く参ったな。」
そう言って赤子の僕に手を伸ばしてきた女性は最初首に向かって手を伸ばしていたが、
「ふむ。お前からわらわの使うものとは違う力が今までの生贄の何倍もあるな。
よし気に入った。お前はわらわの物じゃからな。特別にわらわと共に暮らすことを許そう。」
そう言って女性は僕の身体を抱いて歩き始めた。周りを見渡してみると辺り一面は白銀の世界だった。 前世でテレビを見たときに見た北極のようだった。
そしてきょろきょろとその女性に抱きかかえられた状態で見まわしていると、何かがズシン、ズシンと4足歩行の動物が近づいてきた。
「おぉ。迎えに来たかわらわのペットよ。」
そして目視で見えるところまで近づいてきてぼくは驚いた。
「おぉ。お前も驚いただろう。やはり体が大きいのは良い。背中に乗って楽に移動できるし、かっこよいし、殺すときに死ぬときの断末魔が面白い。」
何やらセリフの最後が不穏だったがそれよりも驚いたのが、今目の前にいる動物がマンモスだということだ。もし本当にマンモスならば生まれた場所も理由が付く。 なぜなら、まだこの頃の人類は洞窟で暮らしていたからである。そうして、女性がマンモスの上に僕を抱きかかえたまま乗り、マンモスは進みだした。
そうして恐らく数時間だろうか、段々正面から何かが見えてきた。
次第に見えてくるとそれは氷でできた城だった。正門と思しき扉だけでもマンモスが横に広がっても三頭はいれるほどの大きさである。そして女性は門をくぐった後マンモスから降りて最上階まで飛んだ。まるで東方キャラのようにだ。いや、この世界は東方の世界だったっけ。でもさすがに驚いた。
そして最上階、おそらくこの城の五階。ビルにするといつの階層の高さだけでもビルの二階分はあった。
そして、その階は一本道になっており奥に大きく分厚い氷の扉があった。そして女性がその扉を片手で開けると大きなホールにそのホールの奥に玉座があり女性が片手を持ち上げると氷でできた簡易的な椅子が作られそこに赤子の僕を座らせ、自分は逆座に座り、足を組みながら僕の瞳を真っ直ぐ見つめた後、改めて話しかけてきた。
「改めて、人の子よ。わが土地にして、わらわの城に良く参ったな。これからはお前はわらわの物だ。恨むのならお前の洞窟の者たちに思うのだな。」よし、お前はわらわの物。つまりはわらわのペットということだ。なら名前を付けなければな。では、今日からお前の名前は
そして、その女性は立ち上がってこう言った。
「では、自己紹介だな。わらわはこの星の端と端とのそれぞれ1/4がわらわの土地であり、支配下である。そしてわらわは神々とも互角に戦えるこの星が生み出した原始精霊の一人であり、わらわの名前を知らないものはほとんどのおらず、知名度からのブーストも無限であるわらわの名はチルノ。氷獄女王のチルノである!」
いかがでしたか。さて、このEXチルノについて少し、まず私は、妖精とは精霊の下位互換とこの世界では位置づけています。そして、本文を読んで頂けると分かるようにこの時代は氷河期なのと自然のまま手を付けられていないのでその点でもブーストを受け、今現在がチルノの全盛期となっています。実力については追々。
EXチルノの容姿はFGOのモルガン陛下の霊衣の冬の女王のドレスの黒の部分が白で、髪は水色、とイメージして頂きたいです。後、平たい胸族です。
主人公以外の視点による話を章の終わり事に投稿について
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それで良い
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もっとこまめに欲しい
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そもそも要らない