早速なのですが、EXチルノに関しての容姿の変更でモルガン陛下のイメージはそのままなのですが、平たい胸族に脳内変換をお願いします。一応2話での設定の所も追記しておきました。後、チルノの隣に座ったと書きましたが具体的にはチルノの左腕側です。後、赤い髪の女性を15歳程の少女に見た目を変更します。一応前話も修正しておきました。
では、本編をどうぞ。
まず、始めに緑のロングヘアーの女性が、「まずはチルノさんが従者さんを初めて連れてきたので自己紹介してもらった後、私たちも自己紹介しましょうか」と言うと、
「なんでんな事しなきゃならねぇんだよ」と、さっきチルノとけんかをしていた赤いショートヘアーをしたスレンダーな女性が言い返すと、
「別にいいじゃないあの誰にも興味を示さなかったチルノが従者を、しかも人間の男の子を連れてきたのよ。気になるじゃない」
と赤いショートヘアーをしたスレンダーな少女の向かいで僕の隣に座っている青いウェーブのかかったロングヘアーのこれまたグラマラスな女性がそう制した。
そして、僕は自己紹介をすることになった。
「えっと、僕の名前は白です。種族は人間で生贄としてチルノ…様に捧げられましたが、チルノ様が僕を拾って下さり、今年で15歳になるまで育てていただきました。」
そう言い終わるとチルノがいきなり真顔で頭を撫でてきた。そういえばチルノが笑った所とか見たことがないなぁ。
するとチルノが「ほら、次は貴様らの番だぞ。」と言った。どうやら僕から時計回りに自己紹介をするらしい。
すると僕の隣に座っていたラピスラズリのウェーブのかかったロングヘアーの女性が「じゃあ私からするわね。私の名前はオウ。
水を司る原始精霊の一人よ。後、たぶんあなたが捧げられるときに乗せられた小舟で渡った海というのも私の領地よ。この星の大体は私の領地なのよ。そしてあなたは私からしたら私の子供みたいなものよ。
だって、始まりの命は私の海から生まれたもの。だから、一目見た時から気に入ったわ。いつでも『お母さん』って甘えてきてもいいのよっ」といきなり抱きしめられた。
正直、前世では、こうやって抱きしめてもらう事が出来なかったから正直嬉しい。 嬉しいがこの歳で『お母さん』は少し恥ずかしいのと…正直隣に座っているチルノの目から今までにないようなショックと絶対零度の視線が来て気まずい。
すると、緑のロングヘアーの女性が「次は私がするわ。私の名前はオベロン。森林などの植物とかの、自然を司る原始精霊の一人よ。一応、妖精たちの女王でもあるから妖精王とも大妖精とも呼ばれているわ。よろしくね白ちゃん。」
正直驚いた。まさかこの女性が大ちゃんこと大妖精だったとは。しかも妖精王オベロンときた。
「実は私もあなたのことを甘やかしたいと思ってたの。だから私のこともママって呼んでいいのよ」と大妖精…オベロンさんも抱きしめてきた。正直二人に抱きしめられるのはさすがに羞恥心が勝ってしまいもがいてみるがピクリとも動かなかった。
すると今度は、水色のショートヘアーの幼女が「次は儂かの。儂の名はライというのじゃ。よろしくなのじゃ。もし何かあったら儂になんでも言うのじゃぞ」と伸びをしながらのんびりと話しかけてきてくれた。
そして次に、チルノに突っかかってきた赤いショートヘアーをしたスレンダーな女性が舌打ちをしながら、「チッ、俺の名前はフラム。炎や熱を司る原始精霊の一人だ。分かったか人間のガキ。人間ごときがここに来るんじゃねぇ」と人間を見下した様な印象だ。
そして、最後に銀髪の笑顔がよく似合う少女が「最後は私ね!私の名前はリースっていうの。私は光を司る原始精霊の一人なの。よろしくね。」と明るい声で話してくれた。
するとチルノが「ではこれより精霊会議を「ちょっと待った。」…何?貴様なぜ来た」
突然僕の後ろから突然声が聞こえ、振り返ると、金色のロングヘアーの18歳程の女性が現れた。
いかがでしたでしょうか。もし読みにくいとかがあれば、感想などで教えて下さい。
次回もお楽しみに。
主人公以外の視点による話を章の終わり事に投稿について
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それで良い
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もっとこまめに欲しい
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そもそも要らない