時代と共に廻ります   作:宇宙蒼生

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投稿遅れました。
後、この円卓内の力の差を書くと
チルノ【氷】≒ルーミア【闇】>>>オウ【水】>{妖精王}オベロン(大妖精)【地『自然』】>>>ライ【空『雷』】>フラム【炎】>>>リース【光『治癒』】≧白
となり、【】の中に書いてあるのは司っている物で、『』の中に書いてあるのは特に得意な物です。
又、リースがなぜこんなにも弱いかと言うとリース相手を強い光で目くらましを行ったり回復等の戦闘よりもサポート重視のため戦闘能力が低いのと、性格的にあまり闘いに向いておらず、光を戦闘に応用する発想がないので攻撃手段が少ないのと、彼女の部下の妖精が大抵浄化の能力を持つので、化け物に落ちる(これを反転化と言います)事がほとんどないので、戦闘経験がないのも弱い理由の一つです。

次に,妖精にとっての上下関係を書くと
妖精王≧他精霊>>>>>上級妖精>>>中級妖精>>>低級妖精
となります。


精霊会議

「さて、では今回の会議を通知した理由を教えよ。オベロン」

そう言うと、皆がオベロンに目を向けると、

「実は今回皆を集めたかったのは私じゃなくて星の方なのよ」

 すると、円卓の中央から青い球体の周りに2つの輪が包んだものが出てきた。

しばらく見ていると、『やぁ、皆さんお久しぶりですね。そして、人間のあなたは初めまして。私はこの星の意思。[ホシ]とお呼び下さい。

さて、今回集まって頂いた理由は星の新しい考えのひとつとして人間がこれからこの星の支配者になるかもしれないという事で、その人間たちのために作った「神」を本格的に星が自ら作った神を作ろうという事になりまして、そのためあなた方の力の一部を神に分け与えることを説明するために集まってもらいました。

又、あなた方の力を使うので、どの様な神を作るのはあなた方にお任せします。そしてそこの人間。あなたにはこれから行って欲しい所が3つあるのです。大丈夫です。

きっと死にません。それにもし死んでもスペアはいくらでもいますからね。」

 そう言うと、チルノが「待て、神の話はいいが白は関係ないだろう。勝手に巻き込むな。それに人間よりもここにはこいつよりも強い我々がいるだろう。なぜだ。答えよ!」と怒りながら聞くと、

『だって、行ってもらうのはこことは違う世界、つまり異界なのですから。もしあなた方が行けばこの世界の均衡が崩れてしまいますから。それに、行ってもらう異界も出来たばかりの場所なので、生物もいないと思いますよ。』

 そしてチルノが更に何か言おうとしていたので「大丈夫だから」と言って星の意思に対して、「分かりました。」と言うと、

『うんうん。物分かりがいいのは良いことだ。手間が省ける。では』そう言うと椅子が勝手に引っ張られ、できた空間に黒い楕円形のゲートができた。

「じゃあこの中をくぐれば一つ目の所に行ける。お願いすることは簡単さ。』

 すると目の前に光る玉が出てきた。

『君にお願いすることはそのオーブを世界の中心にある核にくっつけてきてくれれば後はこちらが行う。世界の中心に行くときはこのナイフを空間に振り下ろしたとき違和感を感じたらそこが世界の中心に行けるひずみさ。そこをナイフで切り裂けば入れるよ。後、終わったらこの鈴を鳴らしてくれたら回収するから』

 そう言うと今度は歪な刀身のナイフと白い鈴が出てきた。それを両方とも掴み、ナイフを腰に鈴を右手首に括り付けると、精霊の皆さんに向かって「行ってきます」と言って僕はそのゲートの中に入っていった。




いかがでしたか。
ちなみに今回出てきた星の意思の見た目はfateの抑止力を思い浮かべて欲しいです。

主人公以外の視点による話を章の終わり事に投稿について

  • それで良い
  • もっとこまめに欲しい
  • そもそも要らない
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