FREEDOM ONLY 作:kn3544297『PLAYGAME』
林檎は今でも何かを想っている、、、
林檎(Miracle)「なんかさ、僕らの未来が何故か見えなくなってしまった気がするよね。」
林檎(Foever)「言われてみればそんな気がする。」
林檎(MILLION)「でも、しょうがないんじゃないかな。」
林檎(Miracle)「なんで?」
林檎(MILLION)「だって僕たち、収穫されても食べれられるだけじゃん」
林檎(Foever)「、、、」
今でもこんな声が聞こえてくる気がする。そして僕の心情も、、、
実は僕の心は今、資料作りで彷徨っていて、まるで千切れた雲のような感じだ
でもどんなに明日を願ってみたとしても、どうせ愛なき世界が手招きしてくるだけだと思う。
すると、流れ星が見えた。空を駆ける星たちは流れ星に関連しているのだろうか?
でも、そんなことを考えていても仕方がない。僕たちは「慰めのない日々」に生まれてきただけなのだ。
そして、いつか「答え」が出る。
すると、ラジオから「挑み続けてるものよ、楽園を捨てたものよ。さぁ聴きなさい心を開いて」と流れてきた。
僕は決して祈りは捧げない、今宵の月を見上げるだけである。
あっ、林檎が落ちた。もしかしたら細やかな幸せでも見たのかとも思ってしまった。
でも、もしかしたら僕はあの林檎の力になれるかもしれない、、、何思ってんだか、僕は
次の日縺れた会話ばっかりを繰り返してた僕と上司、そのせいか疲れてしまったので身体を横たえる
窓越しに揺れるレースの向こうは優しく爆ぜる雨音が聞こえてきたが気のせいだろうか?
でも海を渡る鳥たちっていいよなお気楽でそれを考えたら人は病とか運んじゃうから大変だよな~、、、
正直鳥って行先不明だけどそれでいいのか?僕は考えた。まぁ自由だから大丈夫かと思ってしまった僕である。
そういえば、同僚が幸せを握りつぶした上に愛を粉々に砕いたっていてたな~、謝罪とかになんなきゃいいけど。まぁ僕には関係ないけどね。すると、ラジオから「昔せし我がかねごとの悲しきはいかに契りしなごり
私の声が震えるのは恋しいからじゃないと知って」と流れてきた。
すると脳にもういいかい?まぁだだよと聞こえてきた。しかも三回、、、
まるで、異人たちと隠れんぼをやってる様にに聞こえてきた。なんか怖い
今宵も月を見上げるだけで祈りは捧げないそして今日も又林檎が落ちてきた。
まるで昨日の林檎と同じように細やかな幸せでも見ているかのような、
正直僕が林檎たちにできることはあるかもしれないがそれが何なのかは解らない
だけど、一つだけ言うなら「BAD APPLE」
このシリーズで次はどの曲が良い?
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Hypersonic
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桜めぐり
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永遠を名乗る一秒
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漂えど沈まず
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Tiny Soldier
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(収録曲外) GALAXY