可憐な少女達と紡ぐ日常   作:なかムー

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 皆さまお待たせしました!告知通り美夢の生誕記念回をお送りします!

 前回の投稿から一週間、ペースが早いなぁ……次回もこれくらい早ければいいなと思いつつ色々予定があるから厳しいんですがね(オイ)

 前置きはさておきそれでは……どうぞ!


番外編
桜田美夢生誕記念回 天使な君に愛を捧げる


 12月14日 有栖川学院

 

 学校も終わって放課後、他校と違って厳しいところがあるけれど、有栖川の生徒も学生らしく部活動やら自主勉強やら勤しんでいる。その一方で、教室で京介と美夢が掃除道具を片手に掃除をしていた。

 

 「しかし今日に限って掃除当番とはな……。」

 「仕方ないよ京介くん、日直なんだから無理も無いよ。」

 

 どうやら二人はこの日は日直のようで、教室の掃除をしていたのだ。京介が愚痴りながら箒を持って床のゴミを掃いていた。その間美夢は京介が掃き終えた場所を雑巾掛けをしている。

 

 そしてその後は何もトラブルが起こることなく掃除もスムーズに終わらせる事ができた。掃除を終わらせた京介は掃除用具をロッカーに仕舞い、一度自分の席に戻って帰り支度をしながら引き出しの中から一冊の日誌を取り出した。

 

 「それじゃあ日誌を先生に渡してくるから此処で少し待ってて。」

 「うん。」

 

 日誌を担任に渡しに行くため、京介は教室を出た。そして暫くして京介が教室に戻ってきた。

 

 「さてと、終わったし……それじゃあ行くか。」

 「うん!」

 

 職員室に日誌を提出を終えた京介は美夢と手を繋ぎ、そのまま有栖川を後にするのであった。

 

 

 有栖川を後にした京介と美夢が訪れたのはショッピングビルであった。クリスマスが近い影響からか、何処の店舗もクリスマスフェアを開催してるようだ。

 

 「ふふふ……。」

 「どうした美夢?」

 「いや、ここ最近二人きりになれなかったから嬉しくて……。」

 

 何か不意に笑みを浮かべた美夢に疑問に思った京介だが、どうやら彼女は京介と二人になれた事が嬉しかったようである。

 

 「……確かに俺達付き合い初めてからそれなりに経つが、最近は忙しかったから二人きりになる時間はそんなに取れなかったからな。」

 

 京介が美夢が言った事に対して自分も同じ気持ちであるため、彼女の意見に同意した。確かに学校行事だったり、Lyrical Lilyの活動だったり、D4 FES.だったりとてんてこ舞いであったのだった。

 

 余談だが……この二人は付き合っており、キッカケはD4 FES.が終わった時に二人きりになって、美夢が中等部の頃の思い出話をしながら今までを振り返ったのだ。そして誰も見ていない所まで京介を連れて行って、その後告白したからである。

 

 この時京介は戸惑いを感じてすぐに返事が出せず、数日迷いを生じたが、とある人物から激励と助言をもらい、その後美夢に自分の胸の内を明かした後、彼女に告白をして見事両思いになったのであった。

 

 ちなみにこの事を知ってるのはLyrical Lily全員と晴也と京介の幼馴染や学校の先輩数名、あとは有栖川学院の生徒以外なら他校の生徒数名と、ごく一部の数名くらいである。(ちなみに両名の家族にはちゃんと話しており、交際の許可は取れたが桜雪が頑なに拒否を続けてたのはまた別の話しである。)

 

 「確かにそうだね……なら今日はめいいっぱい楽しもうよ!」

 「そうだな……じゃあ行こうか。」

 「うん!」

 

 そう言って京介は美夢の手を優しく握りしめて、彼女と一緒にショッピングビルの内部を散策しようとした……。

 

 「ヤッホー、京介くんと美夢ちゃん! もしかしてデート?」

 

 しかし、突然後ろから大きな声で声を掛けられた。二人は一旦歩を止めて声のした後ろを振り向いた。そこには紺色のブレザーを羽織って下にベージュのカーディガン、灰色のスカートを着用した、綺麗な金髪に鮮やか赤色の瞳の少女がいたのだ。

 

 「ちょっとりんく!デートの邪魔しちゃダメって、京介と美夢さんか……。」

 

 更に後ろから金髪少女…りんくと呼ばれた少女に注意を入れてくる、二人にとって聞き慣れた声の人物がいた。

 

 その人物…少女は服装はりんくと呼ばれた少女と変わらぬが差異としてカーディガンの代わりにグレーのパーカーを着用しており、茶髪のショートカットに側頭部から後ろ髪の毛先が金髪に近い明るい茶色になっていて、褐色肌が特徴の少女であった。

 

 「りんくちゃんと真秀ちゃん、ご機嫌よう。」

 「よう。今日は二人でお出掛けか?」

 

 二人の少女……金髪少女…愛本(あいもと) りんくと褐色肌の少女…明石(あかし) 真秀(まほ)は京介達とは違う学校…陽葉(ようば)学園の生徒で接点は無いように見えるが、京介達とりんく達はDJを通じて知り合ったのである。

 

 そんなりんくと真秀だが、この二人とは別に此処にはいないもう二人の人物と一緒にユニットを組んでDJ活動をしているわけだが、それはまた別の話である。

 

 「うん、そうだよ!真秀ちゃんが行きたい所があるから私も付き添ってるの!」

 「予約してた物があるからレコードショップに行くところだったんだよ。」

 

 どうやらりんくの話では、真秀がレコードショップで買う物があるようだ。それを偶然聞いたりんくは真秀の付き添いをするのだった。ちなみに残りの二人は予定が入ってるようで今回は同行していないのであった。

 

 「さてりんく、二人の邪魔になるから私達はそろそろおいとましようか。」

 「えー!私はもうちょっと話した…わわわ⁉︎真秀ちゃん引っ張らないでー!」

 「これ以上いると京介達に迷惑だろ? じゃあ京介と美夢さん、私達はそろそろ行くよ。」

 

 これ以上京介達の邪魔にならないよう気を遣った真秀はりんくの手を引っ張ってその場を立ち去った。その光景を見た京介と美夢はただ手を振って見送る事しかできなかった。

 

 「なんか嵐のようだったね……。」

 「そうだな……でも俺達は俺達で楽しもうとするか。」

 「うん!そうだね!」

 

 そう言って京介と美夢はショッピングビルの内部を散策するのであった。

 

 

 「それにしてもクリスマスまであともう少しだっけ?」

 「そうだが、まだ10日近くあるけどな。でも雰囲気は良いな」

 

 京介の言う通りクリスマスまで10日近くあるが、装飾がしっかりとしているためか雰囲気が良かったのである。

 

 「まず何処から行く?」

 「うーん……まずはお洋服とか見たい!」

 「了解。それじゃあ最初はブティックから行くか」

 

 京介は美夢の要望を聞いて、彼女は『洋服が見たい』と言ってきたので、まずは軽くブティックに行ってから数軒回ろうと考えたのだ。そして京介は美夢の手を優しく握り締めてブティックまで案内したのだ。

 

 そしてその数分後……

 

 「咲姫ちゃぁぁぁぁん!次はコレを着てみてよ!」

 「あのー……ノアさん、あとどのくらい試着するのですか……?」

 「もっとだよ咲姫ちゃん!もっと着てみせてよ!」

 「え、えぇー……。」

 

 目的地であるブティックに着いて店内を一回りした京介は美夢と一緒に彼女に似合う服を探した。そしてお眼鏡にかなった数点を見つけて試着室に向かった。

 

 しかしその矢先、試着室で咲姫と呼ばれた白に近い薄ピンク色の少女がノアと呼ばれた薄い金髪のお団子ヘアに纏めてる少女に着せ替え人形にされており、両手一杯に持っている洋服がそれを物語ってる。

 

 余談だが、着せ替え人形にされている少女は出雲(いずも) 咲姫(さき)、している少女が福島(ふくしま) ノアと呼ばれており、この二人も先程のりんくと真秀と同じく、この二人以外にもう二人と一緒にDJユニットを組んでいるのであるが、その話しはまた別の話しである。

 

 「……ノアさん、それ以上はいけないっスよ。流石の咲姫も困惑してます。」

 「あっ、京介くんと……美夢ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」

 「それも迷惑だからやめろ。」

 「アダッ⁉︎」

 

 流石にこれ以上はいけないと悟ったのか京介と美夢は咲姫達の元まで近づいて咲姫に助け舟を出した。

 

 しかしノアは美夢を見て絶叫を上げたが京介は自分の鞄からハリセンを取り出して思いっきりノアの頭を引っ叩いた。この時ノアは両手に服を持っているので、当然防げずにモロに直撃したのだった。

 

 「それでノアさんと咲姫ちゃんは何をして「流石美夢ちゃん!目の付け所がいいよ!」は、はぁ……?」

 「私は咲姫ちゃんの可愛い所を活かすために……」ペチャクチャ

 

 美夢が咲姫達が何をしているのか尋ねようとしたが、途中ノアが割り込んできて自分語りをした。その後数分間話し込んでいたが同じ事を繰り返していた為要約すると『咲姫の可能性を高めるために服選びをしてた。』という事である。

 

 ちなみにこの話しの最中京介は咲姫からスマホを借りて何処かに連絡をとっていたのはノアはまだ知らない。

 

 「それで美夢ちゃん……私が美夢ちゃんの着るお洋服を見てあげる……!」

 「え、あのー……息が荒いんですけど……。」

 

 ノアは美夢の着る服をコーディネートしようと自分から名乗り出たが、下心が丸見えのためか、鼻息がとても荒かった。それを見た美夢も思わずドン引きした。

 

 余談だがノアは異常とも言えるほど可愛い物好きで、美夢や咲姫のような可愛い人物や物を見かけると先程のように絶叫をあげるのである。ちなみにこの二人にもあともう何人かいるのだが、それはまた別の話しである。

 

 「ノーアー?何しようとしてるのかなー?」

 

 しかしノアの野望も叶わず、誰かが彼女に声を掛けた。その声を聞いたノアは錆びてほぼ動かない機械の様に首を後ろに回した。

 

 するとノアの視線にはりんくや真秀と同じ制服(リボンの色は違うが)を着た、銀髪のポニーテールの長身の少女が腕を組んで仁王立ちしていた。そしてその少女は黒い笑みを浮かべながらノアを見ていた。

 

 「い、いいいいいいい衣舞紀ぃぃぃぃぃぃ⁉︎ どうして此処にいるの⁉︎」

 「京介からSOSがあったから来たみたんだけど…やはり案の定だったね。」

 

 銀髪少女…衣舞紀と呼ばれた少女は何故此処にいるのか尋ねられたが、京介に助けを求められたので此処に来たのだった。京介が先程自分のスマホを借りたのはそのためだったのか、と咲姫は納得していた。

 

 そしてそれを聞いたノアは京介を恨みながら睨んでいたのは言うまでもない。

 

 ちなみに、この衣舞紀と呼ばれた少女……新島(にいじま) 衣舞紀(いぶき)は咲姫とノアのDJユニットのメンバーの一人で、此処にいないメンバー一人含めた四人でPhoton(フォトン) Maiden(メイデン)いうユニットとして活動しているのであった。

 

 「さてノア…二人のデートの邪魔になるから別の所に逝こうね?」

 「ちょっとぉぉぉぉぉ‼︎『行く』の字絶対違う!絶対『逝く』になってるから‼︎それと衣舞紀!もうちょっと優しくしてぇぇぇぇぇぇぇぇ!」

 

 そして衣舞紀はノアを説教するためか、彼女の首根っこを掴んでそのまま引き摺って店内を出た。その間ノアは命乞いするも聞き入れてもらえず店内を出て数秒後、彼女のものであろう絶叫が鳴り響いた。

 

 咲姫も試着室のカーテンを閉めてその後一瞬で制服に着替えた後は、京介達に一礼して試着した服を戻してから衣舞紀達の後を追いかけた。

 

 「やれやれだぜ……美夢、少し想定外な事が起こったが大丈夫か?」

 「うん、大丈夫だよ。」

 

 京介は先程の嵐のような出来事に美夢が着いていけないと感じたのか心配になって声を掛けたが、特に問題無いと返されたのだ。

 

 それを聞いた京介は『そうか。』と言って安堵して本来の目的であった美夢の服選びを再開するのであった。

 

 

 「今日は楽しかったよ、京介くん。」

 「そうか、よかったな。」

 

 服を買い終えたその後は、二人でショッピングビルの内部にある本屋やペットショップ、クレープ屋台など訪れた後、時間も頃合いなのでショッピングビルを後にしているのだった。

 

 ちなみに買った服を入れた紙袋とかは京介が持っているのは言うまでもない。

 

 しかしその途中で……

 

 「ナギ!そっちは任せる!」

 「オッケーシノ!こっちはあたしに任せて相手に引導を渡しな!」

 

 気まぐれで寄ったゲームセンターで人だかりが出来てたから覗いてみると、偶然ピンク髪で額を出している少女…犬寄(いぬより) しのぶと金髪のショートで一部髪を結いている少女…月見山(つきみやま) (なぎさ)がシューティングゲームで連携の取れたプレーをやってのけてハイスコアを出したのだった。

 

 二人のプレイングを観戦してたギャラリーから歓喜の声が上がったのは言うまでもない。

 

 余談だが、しのぶと渚は従姉妹の関係で息のあった連携プレーはこのおかげであると京介は内心推察した。(それと渚は大学二年生と知った時は驚きを隠さなかった京介であった。)

 

 流石に邪魔するのはいけないと感じた京介達は彼女達に声をかける事なくそのまま立ち去った。

 

 あとは……

 

 「椿ーー!次はこっちに行こうよーー‼︎」

 「分かったからリカ、離してーー!」

 

 道中でオレンジ色のツインテールの少女…瀬戸(せと) リカが黒髪ロングの少女…青柳(あおやぎ) 椿(つばき)の手を引っ張って何処かに歩いて行くところをすれ違ったのだった。

 

 この二人も渚と同じ大学二年生で、リカと椿は小学校からの幼馴染同士である。ちなみにリカはこの時ドヤ顔で説明したのは言うまでもなかった。(ちなみに椿は何処か辟易した表情だった。)

 

 ……と、会うたびにDJを通じて知り合った人たちと遭遇したりすれ違ったりした時は何処か呆れた京介だがコレもまた運命と割り切ったのだった。

 

 「……美夢、この後一つ寄りたい所があるんだが……。」

 「一つ……分かった、そこに行こうよ。」

 「話しが早くて助かる。」

 

 自分の腕時計で時間を確認した京介は美夢に一つ連れて行きたい所があると告げた。美夢も少し考えたが、特に問題が無かったのでそのまま京介に付き合う事にしたのだ。

 

 そして京介は美夢の手を優しく握って案内するのであった。

 

 

 「バイナルに用があるの?」

 「そうだ。」

 

 京介の案内の元、二人が訪れたのは『喫茶バイナル』であった。美夢は此処に何があるのか疑問に思ったが、京介は躊躇わず店のドアを開けて店内に入った。美夢も京介に着いていった。そして……

 

 

パァン‼︎

 「えっ‼︎何々⁉︎」

 

 突然店内に破裂音が鳴り響いたのだった。美夢は何事かと思い周辺を見渡した。そこに……

 

 「「「美夢さん……」」」

 「「美夢ちゃん……」」

 「「「誕生日おめでとう(なの)!」」」

 「「お誕生日おめでとうございます!」」

 「み、皆んな……!」

 

 桜雪と晴也と春奈と胡桃とみいこが美夢に祝福の言葉を掛けてきたのだ。コレには美夢も瞳を潤ませながら全員を見た。

 

 「実は今回の美夢さんの誕生日会は京介さんがイチから企画してくださったんです。」

 「そうなの⁉︎」

 

 春奈の口から突然思わぬ事が出たので京介の方を見た美夢だが、当の本人は照れ臭いと感じたのかしらばっくれたフリをして目を逸らしていたのてあった。

 

 ちなみにバイナルは京介が事前に事情を説明したので、今回は貸し切りで借りているのであった。

 

 「あははは……それじゃあ早速始めようよ!」

 「ケーキを用意して待ってるの!」

 

 待ちきれないと感じた胡桃は早くやろうと催促してきた。みいこもこの店のマスターが用意したであろうバースデーケーキを指差しながら胡桃の言うことに賛成した。

 

 「そうだな。それと美夢……」

 「なぁに?」

 「誕生日おめでとう。これは俺からのお前の誕生日プレゼントだ。」

 

 そう言って京介は自分の鞄から一つの長方形の箱を取り出して美夢に差し出した。

 

 「私に……開けてもいい?」

 「もちろんだ。」

 

 プレゼントを受け取った美夢は、京介に開封の許可を貰ってその場でプレゼントの中身を確認した。すると中から天使の羽をモチーフとした縁がピンクで象っているシルバーのネックレスが出てきた。

 

 「コレが私のプレゼント……ありがとう京介くん!」

 「いいってことよ。今日はお前の誕生日だろ?なら最後まで楽しめよ?」

 「うん!」

 

 京介に再度お礼を言った美夢はこの時満面の笑みを浮かべていた。コレには京介も内心ドキッとしたようだが、平静を保って誕生日を楽しむようにと美夢に忠告した。

 

 「(羨ましいですわ美夢さん……でも今回は許します……!)」

 

 この光景を見た桜雪は羨ましいと感じながら平静を保っていた。

 

 そしてその後はマスターが用意したジュースを片手に京介の音頭の元、全員が乾杯した。

 

 乾杯を終えた後は料理を楽しみながら雑談を交えつつ楽しい時を過ごすのであったーー。

 

 ーー桜田美夢生誕記念回、完

 

 




 まずは最後まで読んでいただきありがとうございます!こんな拙作読んでくれるだけで感謝感激ですm(_ _)m

 今回の美夢の生誕記念回は京介と美夢が恋人同士になったらを想定して執筆しました!しかし以外と奥手なのか中々進展しないなぁ(書いたのオマエ)。キスシーンとかはいずれ出しますので最後までお付き合いください!

 さて『HappyAround!』からは愛本 りんくちゃんと明石 真秀ちゃん、『PeakyP-key』からは犬寄 しのぶちゃん、『PhotonMaiden』からは出雲 咲姫ちゃんと新島 衣舞紀ちゃんと福島 ノアちゃん、『Merm4id』からは瀬戸 リカさん、『輪舞曲』からは青柳 椿さんが本編に先駆けて登場しました!まさかこんなに出すとは思わなかった……。

 さて……今回は此処まで!次回も読んでいただけたら感謝感激です!それでは、また次回!
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