私は親友と一緒にツヴァイウイングのLIVEに行った。けどその時…ノイズが現れた!
?「響。急いで!」
響「待ってよ。未来!」
私は、避難する親友の手を差し伸べたが…ノイズが私を襲ってきたその時、響が私を押してた。私は、生きてた…でも手には…私の親友の髪飾りを持ってた。そして…私は…親友が死んだことを確信し絶望をした!
未来「そんな…嘘よね…返事をして響。嫌…お願い返事をして。ヒビキィィィィィィィ!」
その後私は、クラスメイト達に生存者の対象としていじめを受け…耐えられなくなった私は家出をした!
未来「私は…ノイズに復讐したい…力が欲しい…力が欲しいよ。誰でもいいから力を頂戴!」
私は、力の欲しさのあまり声が聞こえた。まるで私に力をくれるような言い方で!
?『力が欲しくないか?いじめたやつら…そしてノイズに復讐する力を欲しくはないか?』
未来「誰…私を呼ぶのは?」
?『こっちに来い!』
私は…声の主の通りに、その空間に入った。
?「よく来たな…小娘よ!」
未来「貴方が声の主?」
?「我が名は究極生命体、アヌンナキの神…シェム・ハ・メフォラス!!貴様にシェンショウジンというシンフォギアを与えよ、そして…その力で復讐をしろ!」
私は…シェムハの言葉の通りにペンダントを受け取っり個々で復讐の誓いを立てた!
未来「響…必ズ私ガ敵ヲ討ツカラ安心シテ!」
モウ止メラレナイ…私ノ復讐ト思イ…ソシテ…絶望ノ闇ノ中ヘ…モウ戻レナイ…コレデイイワ…響ノ敵サエ取レバ…ソレデイイワ…私ハ…私ノ復讐ノ道へ行クダケダヨ…アハハ…アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!
少女は狂ったように笑い続け…ここにシェンショウジン奏者が誕生した…!
未来「響…コレデ私ハ…ヤット…響ノ影ニナレタ。来タワネ…ノイズ、貴方達ヲ消スワ!」
私ハノイズヲ倒スタメニ、歌ッタ…シェンショウジンヲ纏イ。好奇心ト私ノ欲望ト力ガドンドン湧イテクル!
未来「コレガシンフォギアノ一ツ…シンフォギアキラーノシェンショウジン!」
ノイズ達「……!」
ノイズ達は…未来の姿と威圧に恐怖と絶望を感じていた!
未来「散々人の命を奪ったのに…私を恐怖を感じてるんなんて…ますますぞくぞくしてくるわ!」
閃光!
ノイズ達「……!」ボカーン!
未来「ウフフ、何処ヘ行クノ…ノイズ達…私カラ逃ゲラレナイワヨ…タップリ苦シメテアノ世二送ックテアゲルワ!」ニコニコ!
ノイズ達「……!」
未来「クラエェェェェェ、ハド○ン砲!」
小日向未来はシェンショウジンの肩から破壊光線を発射した!
少年「人殺し…!」
未来「アラ…坊ヤ、私ヲ見タッテコトハ…生カシテハ置けケナイワネ!」
少年「お姉さんは…どうして…こんなことをするの?」
未来「私ハ…私ハ…ノイズト私ヲイジメテ私ノ心ト人生ト希望ヲ奪ッタ者タチヘノ復讐スルタメダヨ!」ハイライトオフ!
少年「ひぃー、やだ助けて…僕は、ノイズにパパとママとお兄ちゃんがノイズに奪われたんだ…僕を殺すの…お姉さん!」
私は…この少年を見て…私と重なった…でも私は…もう迷いはないわ…そして…私は男の子を消してしまった!
未来「ゴメンネ…デモ君ハモウ一人ジャナイワ…ナゼナラ…私ガ君ヲ消セバ…家族ノ元二行ケルワ…コレデ…コレデイイノヨ…私ハ何モ間違ッテナイワ…私ノ復讐ハ…ココニ始マルノヨ!」
?『やめて未来…そんなことをしたって…私は喜ばないわよ!!』
未来「誰!?」
私は…誰も居ないのに声が聞こえた。でもこの声は懐かしい声だ。でも…たとえ復讐を邪魔する人は例え響でも容赦はしない!!
?『もうやめて未来…もう私の知ってる未来じゃないよ!!』
未来「ウルサイ…ウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイウルサイ…ウルサーイ!」
私は…響が見える幻覚をその場で消し、そして私の周りには、大雨が降ってきた。コレデイイノヨ…!
未来「モウ私ハ戻レナイ…全ベテ終ワッタラ響ノ元二行クカラ安心シテ…響!」
ソウダ…私ハ何モ間違ッテナイワ、私ノ復讐劇ハココニ始マッタバカリヨ…ワタシハ…ワタシハカナラズ復讐ヲハタス!!アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!
to be continued
次回、プロローグ、奏の章!お楽しみに。