私は…あの悲劇で…一人の家族を失った…そして私の復讐することになった…悲劇の幕の最初の始まりの1ページだから…!!
マリア「セレナァァァ!!」
セレナ「姉さん…!!」
そして…私は…姉さんに突き飛ばされ姉さんは…瓦礫の下で死んでしまった…私のせいだ…私のせいで姉さんが…もしかしてネフィリムの暴走は…ドクターがわざとしたの…嘘だ…嘘だ…もう私は…人を信じることができない!!
セレナ「私は守れなかった…私は姉さんを!!」ドーン!
切歌「セレナ…!!(涙)」
調「マリア…!!(涙)」
そして…私は、何もかも捨てるしかない…私を騙した人たちを…そして私は…姉さんと私を騙したアイツラにフクシュウスル!!
切歌「マリアが死んでしまったデス…私達もネフィリムの暴走を掴むデス、だから私達が!!」
調「セレナを守ってあげるよ!!」
セレナ「…善人者を気取って…!!」
ナスターシャ「セレナ…!!」
私は…その言葉を言い…そのまま部屋に戻って行った…そして…声が聞こえた!!
?『力は欲しくないか…お前が騙した奴らと人々を嘘を平気でつく奴らに復讐する力を!!』
私は…声がしたところに…歩いて行き、ゲートが見えてそのままゲートを入ろうとしたが…!!
ナスターシャ「何処へ行くのセレナ、マリアは貴方を守る為に自ら犠牲になったのよ、ネフィリムの暴走も何か原因があるかもしれないわ!!」
調「私達は確かにあの場でマリアを失った!!」
切歌「けど…もしかしたらマリアはセレナが生きてほしいと思ったからだと思うデス!!」
私を必死に止めようとしている切歌と調とマム…でも私はもう迷わない!!
セレナ「…そうやって貴方達は、片方の局面からしか物事を見ない…!!」
切歌「なんデスと…!?」
調「セレナ…今なんて…!?」
セレナ「この世界には…嘘しかないというのに…!!」
私は…そのままゲートへ入っていき…そのゲートは閉じた!!
ナスターシャ「行かないでセレナ…!!」
ナスターシャ&調&切歌「「「セレナァァァァァァ!!」」」
3人の声は…もはやセレナにはもう届かない!!
?「待っていたぞ…セレナ・カデンツァヴナ・イヴ!!」
セレナ「貴方は…!?」
?「我が名は究極生命体、アヌンナキの神、シェム・ハ・メフォラスだ…お前にいいものやろう!」
セレナ「これは…シンフォギアのペンダント!?」
シェムハ「別の世界のお前の姉…マリア・カデンツァヴナ・イヴが使っていたガングニールだ!!」
セレナ「姉さんが使ってた…!!」
これで…これで私も姉さんと同じガングニールが使える…そして私はアガートラームの力も同時に使う…そして私はガングニールを手にした瞬間ガングニールとアガートラームが融合した!!
そして…現在!!
セレナ「何処へ隠れたのかな…ノイズちゃん達、楽しい楽しい遊びはまだ終わってないわよ!!」ハイライトオフ!!
ノイズ達「……!!」ガタガタ!!
セレナ「そうか…逃げるんだ…仕方ないから見逃してあげる…っと思っていた!?」FAIRIAL†TRICK!!
ノイズ達「……!!」ボカーン!!
やった…やったよ姉さん…でもね、私の復讐はまだこれから始まったばかりだよ…仲間もいらない…一人でずっと…ずっと…ずっとずっと戦い続けるわ…アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!
?『セレナ…貴方は…どうしてこんな事になったの…お願い…私の知ってる優しいセレナに戻って!!』
私は…声の主を探した…そして…死んだはずのマリア姉さんが個々に居た…いや…これは幻覚だ…そんな幻覚を消してくれるわ!!
セレナ「うるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさい…黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れダマレェェェェェ!!」XANA†TEARS
私は…姉さんの幻覚を消した…やはりこの世界には…嘘の偽りが多い…私がすべて終わらせる…ただそれだけよ…でも、私はこれで姉さんも超えれる…私の復讐は個々で始まるのよ…アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!
続く!!
次回、第1話!復讐の三人集結!!