作者「もうちょっと丁寧に喋ってください。それでは、本編お楽しみ下さい!」
未来「シェムハが…別の世界の響の力をコピーして私に託すんなんて…ウフフフ、待ッテテネ響。全テガ終ワッタラ…私モソッチ行クカラ!」
シェムハ「未来よ…汝は、どう動こうが汝の勝手だ。だが…親友との想い出を忘れるな。…全ては我の責任だ!」
私は、響のお墓に来ていた。そのお墓でお花と線香を備え。そして響との想い出の物を置いていった。
未来「響…必ズアナタノ敵ヲ討ツカラ…タトエジャマヲスルノガ響デモ、私ヲ止メナイデ。私ハ…モウ響ノ陽ダマリニハ戻レナイ…ダカラ…ダカラ…全テガ終ワルマデ、待ッテテネ!」
?「あ…すいません!」
未来「こちらこそすいませs…!」
洸「未来ちゃん?」
私は、この人を知っている。そう、響のお父さんの立花洸さんだから…そして私は、響のお父さんから逃げた!
洸「おい、待ってくれ。未来ちゃん!」
響の母「貴方。どうしたの?」
洸「未来ちゃんが、響の墓参りに来ていたようだ!」
響の祖母「なんと…それで花があったわけじゃな。それにしても…このブレスレットは、響と同じ物を持ってたの〜!」
洸「それは…響がよく未来ちゃんとお揃いと言ってました。しかし、何故このブレスレットを置いていったのかわからないな…それより、未来ちゃんの両親に連絡しよう!」
響の母「そうね。きっと…ご両親も喜ぶと思うわ!」
ザーーーーーー!
未来「響…ごめんね。私のせいで、私がLIVEに誘わなかったら…私一人だけ行けば…響を死なせる事が無かったのに、私は、もうこの暗闇から出られない。もう私の太陽も希望も全て何もかも失った私は、もう復讐からはもう逃げない!」
私は、響に謝罪をした。もう私の太陽も光も希望も消え去った私は、もう闇の住人。闇の住人は、光の住人と一緒に居られない。ならば私は、闇の住人らしく復讐を果たすだけよ。そして私は、鏡を見た…やはり太陽がないと私は本当の笑顔なんてなかった。そして、灰が飛び回っていた!
未来「お出ましのようね…ノイズなんて一匹残さずに駆逐してあげる!」
私は、シェンショウジンとガングニールを同時に纏って、そのまま走って行った!
奏「おいおい、随分楽しんでるじゃねえか…ええ、ノイズさんよ!」気炎ノ蒼剣!
セレナ「おしまいよ!」PRESTO†SHREDDED!
未来「消えなさい!」我流・打々炎爆拳!
ノイズ達「……」
未来&奏&セレナ「「「……貴女(お前)達(方)は誰?」」」
私は、この二人を睨んだ。私の復讐を邪魔をするなら容赦しない。それに、この二人から私と同じ目をしている。そうだ…この二人を利用した後に、散々使いまわしたボロ雑巾のように捨ててやるわ。そして貴女達はそのまま私の復讐よ糧になってね。アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!
あたしは、コイツ等を睨みつけた。何なんだコイツ等…コイツ等の目を見ると、私と同じ目をしてるじゃねえか。今のうちに消しておくべきだな…いや待ってよ、コイツ等を利用して復讐を完遂させた後にコイツ等をボロ雑巾のように捨ててやるぜ。ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!
私は、お二方を睨んでしまっていた。この二人は嘘や偽りがあるかもしれない。でも…この二人の目を見ると、私と同じ目だ。それにこの二人も私と同じく復讐を考えてる。なら…この二人を利用しておくしかないわね。その後はボロ雑巾のように捨ててあげます。ウフフフフフフフフフフフフフフフフ!
未来&奏&セレナ「「「あの~…ええ?」」」
未来&奏&セレナ(((コイツ等…私(あたし)と同じことを考えてる。前言撤回…ここで消すしかない!)))
そして私達は邪魔者と認識をして、ノイズと市民を巻き込む戦いが始まった!
未来「邪魔よ。貴女達!」追憶!
奏「てめえ等のほうが邪魔なんだよ!」SATURN∞BREAK!
セレナ「お二人が邪魔です!」GNOME†TRIAL!
ノイズ達「……」ボカーン!
市民「ぐわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」ボカーン!
二課サイド!
藤尭「ノイズの消滅を確認ですが、市民が何人も巻き込まれています!」
弦十郎「なんだと…!?」
緒川「こうなったら…僕が止めます!」
弦十郎「俺も行こう。奏君をあんなにしてしまった俺の責任でもある!」
?「待ってほしいデス!」
弦十郎「切歌君、調君、クリス君、お前達が止めに行くのか?」
クリス「彼奴等を止めなければ、更に被害や死人が沢山出ちまうぜ。今のうちに止めねえと、とんでもねえ事が起きる!」
調「私達は、セレナを説得します。今度こそ、私達の手で…セレナを取り戻したい!」
了子「行きなさい。私とウェル君は、この三人を止める鎮圧剤を作るから、それまで説得と時間を稼いで貰えるかしら?」
クリス「あんたに言われなくっても分かってる!」
ウェル「今の彼女は、僕達が知っている彼女じゃありません。ですが、彼女を食い止めなければ…取り返しのつかないことになります!」
ナスターシャ「いい、セレナを止めて。そして…此処に連れて、私達の手でセレナを元に戻そう!」
そしてあたし達は、三人が戦っている。その場所に行き、この三人の馬鹿げた復讐を終わらせてやる!
未来&奏&セレナサイド
未来「ハァァァァァァァ!」
奏「クラエェェェェェ!」
セレナ「ヤァァァァァァァァ!」
私は、鏡からビームを発射して、奏は、槍から炎纏って投げ飛ばし、セレナは剣から斬撃を繰り出した!
自衛隊員達「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」ボカーン!
?「「「やめろぉぉぉぉぉぉぉ!」」」
未来「…また邪魔者…」
クリス「あたし達がお前達を止めるぜ!」
弦十郎「久しぶりだな…奏君!」
奏「へへ…おっさんか、あんたがあたしを殺りに来たということか…」
調「セレナ…もうやめて。昔の優しいセレナに戻って!」
切歌「今のセレナの姿を見たら、マムとマリアが悲しむデス。だから…一緒にマムのところに帰ろうデス!」
セレナ「偽善者め、あんた達に私の気持ちを、知らないわ!」
未来vsクリス
クリス「大人しくしやがれ!」BILLION MAIDEN!
未来「アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!そんなものかしら…!」煉獄!
クリス「危ねえ。シェンショウジン…フィーネが言っていたシンフォギアキラーか…なら、これだ!」FIERCE MAIDEN!
未来「意外とやるわね。なら…これでどうかしら?」我流・燕撃槍!
クリス「嘘だろ?」
あたしは、急接近したコイツの技を避けた。そして反撃を開始をした!
クリス「お前は…なんのために戦っているんだ?」
未来「全ては復讐のためよ。邪魔をするなら…消えろぉぉぉぉぉぉぉ!」閃光!
クリス「聞く耳持たずかよ!」QUEEN's INFERNO!
あたしとこいつの技がぶっつかり合い、そして…大爆発が起きてしまった。あたしはギアが解けてしまった。そして彼奴は私を消そうと攻撃を仕掛けたが…そこに、誰かが妨害した!
?「ギャラルホルンの影響が大きすぎたから任務で来てみたら、この世界の未来が原因だったのね!」
クリス「お前は…!?」
弦十郎vs奏
弦十郎「お前がそうなったのは、俺の責任だ。OTONAである俺が、お前を変える!」
奏「戯言を言うな。あたしには、復讐だけの道だ。あたしは、形見なんか持っていない!」
弦十郎「では…何故、アメノハバキリをずっと持っているんだ?」
奏「……」
弦十郎「持ってないわけないよな。そのアメノハバキリこそ、翼の形見だ。それを持ち続けて、何故それを拒む!」
奏「うるせえ…うるせえうるせえうるせえうるせえうるせえうるせえうるせえうるせえうるせえうるせえうるせえうるせえうるせえうるせえうるせえうるせえ!」
弦十郎「待ってろ、奏君。今、俺がお前の苦しみから開放してやる!」
奏「黙れぇぇぇぇ!」SPEAR∞ORBIT!
弦十郎は、奏の技を素早く避け、そして…弦十郎の拳で奏に反撃をしたが、その拳を奏が受け止めた!
弦十郎「ほ~、お前にしては上出来だな。だが…まだまだ甘い!」
奏「油断したのは…おめえだよ!」風輪火斬!
弦十郎「なにィ?」
弦十郎は、その技を驚いてしまっていた。その技は、何故なら…翼の技の一つだったからだ!
弦十郎「まさか…翼の技を習得していたとは、だが…俺がこの手でお前を倒す。フン!」
奏「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁ。とんでもないおっさんかと思ったら…やっぱり一筋縄では行かねえか。だけどよ…油断しやがったな、おっさん!」
弦十郎「何ぃぃぃ?動けない。まさか…影縫いまで習得していたとは、だが、その技は本家に比べればまだまだのようだな!」
緒川「そっちも油断していましたね。その技を教えたのは僕ですから、使えなかったの忘れてましたか?」影縫い!
奏「フフフ、ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!罠とは知らずに飛び込むなんて、油断してるのは…おめえらだぜ!」BLAZING∞SUNFLARE!
緒川「しまった。うわぁぁぁぁぁぁ!」ボカーン!
弦十郎「なんだと…ぐわぁぁぁぁぁぁぁ!」
奏の技で、緒川さんと弦十郎さんは、吹き飛ばされしまった。そして奏は、トドメを指す寸前に…何者かによって妨害された!
?「ギャラルホルンの影響の原因がお前なのが信じたくなかった。だが…これは現実かもしれない!」
緒川「貴女は…!?」
弦十郎「お前は…!?」
セレナvsきりしら
調「もうやめて…セレナ!」
切歌「私達の何が行けなかったかわからないデスけど、これ以上被害を広めるなら、私と調が全身全霊で止めるデス!」
セレナ「何度も言わせないで、あんた達の綺麗事には付き合う気はないわ。マリア姉さんが死んでからみんなは確かに悲しんだわ、でも…私は、マリア姉さんを見殺しにした貴女達を許せない!」
調「ハアー!」
調はヨーヨーで、セレナを縛った。しかし、ヨーヨーの糸が切れてしまったが、そこに切歌が鎌で斬撃を繰り出した!
セレナ「……」ブシャー!
切歌「デ、デス?」
セレナ「アハハ、こんなものかしら…切歌!」REJECTION†DARKNESS!
切歌「その技はいったい…新しく覚えたのデスか?」
セレナ「違うわ、この技は…別の世界のマリア姉さんが使ってた技よ!」
調「セレナ…本当に私達が憎い?」
セレナ「そうよ、マリア姉さんを見殺しにした貴女方を許さないわ!」
切歌「では…何故本気に殺しに来ないんデス?」
セレナ「……」
切歌「違うんデスね、セレナは本当は私達を憎んでなんかいない。ただの姉を失って何処かへさ迷う妹デス!」
セレナ「黙れ…黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ。あんた達の戯言も綺麗事も聞き飽きた!」XANA†TEARS!
きりしら「「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!」」
怒り狂ったセレナは我を失い、切歌と調に攻撃をしたが…何者かによって、セレナの技を止めた!
?「ギャラルホルンの原因が貴女だったなんて…本当は姉として説得したいところだけど、例え…異変の主犯が妹でも、容赦はしないわ!」
切歌「デデデデデデデデデデデデデデデデデデデ、デス〜!?」
調「そんな…!?」
?&?&?&未来&奏&セレナサイド
未来「ヒビ…キィィ…!?」
奏「翼…!?」
セレナ「マリア…姉さん!?」
響「例え別の世界の未来でも…私は未来を救う!」
翼「奏。どうしてそうなったのかはわからない。だけど…私の剣が貴女を止める!」
マリア「こっちの私は、セレナを放ったらかして何をしてるのかしら!」
響「翼さん、マリアさん!行きましょう!」
to be continued!
次回、第二話、異世界の戦士達。次回もお楽しみ下さい!