【Web版】敵のおっぱいなら幾らでも揉めることに気づいた件について(なお、転生後の世界は若干シリアスな模様) 作:とがの丸夫
名前:幡部 治彦(はたべ はるひこ)/ ジョーカー
所属:特務
PE能力:変身
"変身"のキーワードによって発動
現状3種類の形態が確認できているが、各形態への変身条件は不明。
どの形態でも基本は白を基調としており、形態ごとに戦闘能力も大きく上下する
各形態:全身白タイツ顔出し変態形態var、ヒーロー形態 、化け物形態
武器:不明
概要:大学生の前世の記憶を持つ転生者
転生後の世界でPEという特殊な能力に目覚める。その後ヒーローになるため子供のころからヒーロー養成施設でカリキュラムを受ける。
両親が敵に殺され、かたき討ちを行う。しかし敵の話を聞くことでヒーローになる目的を確かなものにする。
欲求が多種多様にあり、1章開始時点ではなぜか「敵にセクハラをする」が欲求だった。1章終了時点ではパトラとの戦闘や朱美とのやり取りを行うことで、自身の欲求を見直す。
最終的には「敵にセクハラをする」と「ヒーローとして、敵も含めて助けたい人を助ける」といった多数の欲求を叶えるため行動する。
名前:琴音朱美(ことねあけみ)
所属:特務(技術・開発班)
PE能力:電子系
電子機械に対して事前知識がなくとも構造や仕組みを理解できる。
ツールを使用せず、PE能力によってハッキングが行える。
概要:
幼少より同世代との乖離を感じながら生きたため、人との交流経験が乏しい。
ジョーカーに会うまでは唯一の友達として猫と仲良くしていた。
PE能力が発現以降はジョーカーと話したり、敵であるパトラとの接触により自分なりに行動することを決意。
ジョーカーにセクハラ了承をしてしまったことを深く後悔。
名前:ジョン・ドゥ
所属:特務(特務長)
PE能力:不明
武器:不明
概要:ジョーカーが所属する国家直属機関の特務長を務める。
見た目はロリだが、ジョーカーからは化け物と認識されるほどの怪物。
ジョーカーに対して異様な執着を見せる。
名前:ソニック
所属:特務
PE能力:加速系
武器:不明
概要:ジョーカーの先輩に当たり、気さくで頼りがいのある仲間とジョーカーからは認識されている。
自らの欲求”恐怖から逃げること”をジョーカーに明かし、ジョーカーの相談に乗る
特務に所属して以降の出来事により、仲間意識が高く、特務長に対して感謝を感じている。
名前:パトラ(赤鞭)
所属:敵
PE能力:赤い鞭を複数生成、自由に操る
武器:PE能力で作成したローズウィップ
概要:子供のころから両親に虐待を受けていたが、PE能力を発現させるとPE能力で両親を殺害。
以降は裏の世界でアンタッチャブルとされるほどに恐れられる。
ジョーカーに負けたことから、ジョーカーを獲物と公言。敵の中で唯一ジョーカーの素顔を知っている。
名前:シルヴィア
所属:敵
PE能力:不明(ジョーカー予想では身体強化型)
武器:大剣
概要:ジョーカーの最初の犠牲者。
白の長髪をジョーカーに触られたことを起因して”暴走”してしまう。
その後協力体制を敷いたジョーカー、ソニック、パイモンによって気絶させられることで助かる。
ジョーカーたちが確保しようとしたときには姿をくらませていた。
名前:パイモン
所属:敵
PE能力:不明(ボールほどのエネルギー弾を使用している)
武器:不明
概要:
全身を布で隠しており、素顔を隠している。
僕っ子。
ジョーカーに褒められて素直に照れる姿を見せるが、戦闘時の動きや時折戦況を見ての行動を取る。
暴走したシルヴィアを助けたのち、ジョーカーたちの前から姿を消す。
名前:ドクター
所属:敵
PE能力:不明(黒球をPE能力で作成、そのほか多数の武器も作っている)
武器:不明
概要:パトラと利害関係を結ぶ敵
パトラの使用した黒球の作成者。
裏の世界ではシルヴィアと並ぶアンタッチャブルとされている。
武器を開発し、売ることで資金や影響力を高く持っている。
特務についての情報を持っており、特務長に対しても化け物と表現する。
名前:ミスター・ハンマー
所属:特務
PE能力:強化系
武器:不明
概要:第一線を退いてはいるが、現在は特務長の補佐を務める。
特務長についてもかなりの情報を持っており、ジョーカーに対して申し訳なく思いつつも非情な一面を見せる。