〜もしも蒼真が幼児化したら?〜
さあや達が家に帰るとそこには5歳くらいに戻った蒼真があかねと咲の2人と遊んでいた
あすか:なんで蒼真が小さくなってるんだ!?(汗)
れいか:じ、実は…(汗)
れいかの話によるとキャンディがマジョリンから借りた「チイサクナール改」が蒼真にかかり子どもになってしまったそうだ
舞:そ、そうだったの…(汗)
灯:とにかく蒼真が元に戻るまで面倒を見るしかないわね
こうして、幼児化した蒼真の面倒を見る事になった
〜れいかの場合〜
そうま:れいかおねえちゃんかけたよ〜!
2人は習字をしていてそうまはれいかに「道」と書いた紙を見せていた
れいか:うふふ、上手に書けましたね♪
〜なでなで、なでなで〜
そうま:えへへ〜♪
れいかはご褒美にそうまの頭を撫でると、そうまは嬉しそうな表情を浮かべる
みゆき:蒼真くん嬉しそうだね〜
やよい:褒めてもらえたんだもん、嬉しいに決まってるよね〜
あゆみ:まるで本当の姉弟みたいね♪
〜なおの場合〜
そうま:なおおねえちゃんいくよ〜!
なお:いつでもいいよ〜!
現在2人は外に出てサッカーをして遊んでいた
そうま:えいっ!
〜ダン!ゴロゴロゴロ…!〜
なお:よっ!
〜バシン!〜
そうまのシュートをなおはしっかりキャッチする
そうま:あ〜はいらなかったぁ…
なお:でもいいシュートだったよ!その調子でドンドンいこうか!
そうま:ほんとう!よ〜しがんばるぞ〜!
みゆき:なおちゃん達楽しそうだね〜
やよい:なおちゃんは1番上のお姉ちゃんだから小さい子の相手は慣れてるもんね!
あゆみ:なおちゃん体力もあるからいつまでも遊んであげられるね
〜さあやの場合〜
そうま:すぅ…すぅ…
さあや:うふふ、そうまの寝顔かわいい♪
そうまはなおとたくさん遊び家に帰ると、遊び疲れてさあやの膝枕でそのまま眠ってしまった
さあや:遊び疲れちゃったんだね、このままお姉ちゃんの膝枕でお昼寝していいからね♪
〜なでなで、なでなで〜
そうま:すぅ…うにゅ〜…♪
そうまの顔が嬉しそうな表情になる
はな:さあや…お姉ちゃんというよりママだよ!
えみる:完全に親子なのです!!
ルールー:本当にあの2人が親子だったらとっても幸せな日々を過ごすでしょうね♪
〜ほまれの場合〜
そうま:にゃ〜にゃ〜!ぼくはねこさんだよ〜♪
ほまれ:はわぁ〜…そうまきゃわたんだよ〜♡
そうまはお昼寝から起き、ほまれによっていろんな服を着せられる事になり、今は猫の着ぐるみを着ていた
ほまれ:そうま〜こっちにおいで〜♡
そうま:ほまれおねえちゃ〜ん!
〜ギュッ!〜
そうまはそのままほまれに抱きついた
ほまれ:ぐふっ!(やばい…きゃわたんすぎて気絶しかけた…!)♡
ほまれはそうまの無邪気さとかわいさに気絶しそうになる
はな:ほまれメロメロだね〜♪
えみる:かわいいものが大好きなほまれ先輩に今の蒼真先輩は効果抜群なのです!
ルールー:とても微笑ましい光景ですね♪
おまけ
椿(ソウくんが幼児化した…ならばこの私がソウくんのお姉ちゃんとなってあんなことやこんなことをしなければ!!!)
心の中でなにやら企んでいる様子の椿であったが…
椿:……なのに、なんで私縛られて実家にいるのぉぉぉぉぉぉ!?(泣)
そう、椿は身体をぐるぐる巻きにされ実家にいたのであった
朔弥:おまえを今の蒼真に会わせるとろくな事にならないって灯に頼まれてな、蒼真が元に戻るまではここにいてもらうぞ
椿:しょ、しょんなぁぁぁぁぁ!!!(大泣)
椿の悲しみの嘆きが黒峰家に轟くのであった
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