〜もしも蒼真が豪から48の殺人技を教わっていたら?〜
蒼真は豪にある技を教わるためにトレーニングルームにあるプロレスリングで組み合っていた
豪:蒼の字よく聞け…これら4つの技は奥義に必要不可欠な基礎の技、今からお主にかけるからその身で感じるんじゃ
蒼真:はい!
豪:まずは…手足の強靭さ!
〜ぐっ!〜
豪は蒼真の両腕をプロレス技の一つ『ダブルアーム』で拘束する
豪:疾きこと風の如く!
〜ブン…ブンブンブンブン!〜
そしてその場で拘束回転し始める!
豪:ぬぅん!
〜ドゴン!〜
蒼真:ぐぅ!!
豪はそのまま蒼真をリングに投げつけるとすぐさま次の技を仕掛ける
〜ガッ!〜
豪:体の捻りの柔軟さ…徐かなること林の如く!
〜ブゥン…ブゥン…!
今度は同じくプロレス技の『ローリングクレイドル』で蒼真をリングに叩きつけながら共に空中に飛び上がる
豪:体のバランス…!
〜ガシッ!〜
豪:侵略すること火の如く!
〜ドゴーーーン!〜
豪は蒼真の体制を変え『ツームストンパイルドライバー』を仕掛けた状態で蒼真をリングに叩きつける!
豪:そして、パワーを一気に出し切る集中力!
〜グン!ダン!〜
豪は立ち上がると蒼真の両腕を掴んだ状態で宙に飛び上がると最後の技に入る
豪:動かざること山の如しぃぃぃ!!
豪は『ロメロスペシャル』の体制に入った
豪:これら4つの技を日々鍛錬することで…礎が生まれる!全ての技は礎に通ずる!これぞ…48の殺人技No.3…風林火山じゃあぁぁぁぁ!!
〜グゥゥゥゥゥゥ…!!〜
蒼真:がはぁぁぁぁ!!
豪は力を一気に出し切り蒼真にロメロスペシャルをかけた!
豪:ふん!
〜ブン!ドゴン!!〜
蒼真:がぁ……!
豪はロメロスペシャルを解くと蒼真をリングに投げ飛ばし叩きつける!
〜スマイル組〜
みゆき:蒼真くん!?
あかね:豪さん思いっきりやっとたで…!?
やよい:あ、頭から叩きつけられてたよ…!?
なお:豪さんのことだから手加減してくれてると思うけど…
れいか:いくら蒼真も鍛えてるとはいえ…あれほどの威力を技を連続で喰らえば…!
あゆみ:だ、大丈夫かな…?
和泉:や…やばぁ…
〜ハートキャッチ組〜
つぼみ:そそそそそそ蒼真くんがががががが!?
えりか:つ、つぼみ落ちちちち着くっしゅ!!
いつき:えりかも落ち着いて!?
ゆり:それにしても風林火山…すごい技ね
朔弥:基本技の集合体だが…それでも十分必殺技とも言える威力だ!
ももか:あ、あんなのまともに受けて蒼真くん大丈夫なのかな…?
明:まぁそこは蒼真次第だな
〜魔法使い組〜
みらい:り、リコあれやばいんじゃ…!?
リコ:やばいなんてもんじゃないわよ!?
ことは:は、は〜…
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蒼真:うぅ…
蒼真はゆっくりとその場で立ち上がる
豪:蒼の字、これが風林火山じゃ
蒼真:すごい技でした…基本技の集合体の技でこれほどの威力になるなんて
豪:じゃがこれは先ほども言った通り今後教えていく奥義に必要不可欠な基礎となる技…この風林火山を毎日ワシと組み合う前にアップで行うのじゃ、よいな!
蒼真:はい!
こうして蒼真は豪の指導の元、48の殺人技や他の多くの技を覚えていくことになるのであった
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