〜注意、この作品では咲とあかねが原作とは違い蒼真のラバーズになっています、そんなのを読みたくないという方はブラウザバック、それでもいいよという方は続きをお読みください〜
ある日、蒼真と和泉の自宅に蒼真ラバーズのみんなが集まり作業していた
蒼真:れいか、この荷物はどこに置いたらいいの?
れいか:それはそこに置いてください
なお:この荷物は誰の〜?
あかね:あっそれうちのや、そこにあったんか〜
咲:舞〜、そっちはどう?
舞:順調に出来てきてるわ
さあや:この激辛調味料セットはここに置いてっと
さあやはキッチンの調味料を置く場所に自身が持ってきた激辛調味料セットを置いていた
あすか:ウサギのぬいぐるみなんて持ってきたのか?
ほまれ:私これがないと寝られないので
和泉:灯さん、この荷物はここでいいの?
灯:えぇ、ありがとうね和泉
和泉:でも驚いたよ〜まさかみんながここに住むことになるなんてさ〜
蒼真:あははは…僕が1番驚いてるよ…(汗)
そう、実は蒼真ラバーズのみんなが蒼真と和泉の自宅に住むことになったのだ、いわゆる同棲である
なぜ同棲することになったか説明すると、蒼真はラバーズのみんなに抱きつかれたりすると、ラバーズに胸を当てられたりすると顔を赤くしてパニックになったり、気絶したりするので、灯の提案で蒼真に慣れてもらう+蒼真と一緒にいたいということになり、同棲することになったのであった
蒼真:なんとかみんなの親御さん達から同棲の許可を貰ったけど、その後のワープゲートの説明が大変だったなぁ
灯:そうねぇ、あれは元々この世界の技術じゃまだ作れないものね
ワープゲートとは、鏡夜が作った設置した場所ならどこにでも行ける代物で、簡単にいうならドラ◯もんのど◯で◯ドアである
和泉:礼堂財閥の試作品ってことでどうにか誤魔化したんだっけ?
蒼真:うん…どういう原理でワープするとかは鏡夜さんから聞いたことをそのまま言っただけだけどね(汗)
和泉:そういえば蒼真、椿さんはどうして今日は来てないの?椿さんも蒼真の恋人なんだから同棲するんじゃ…?
蒼真:あ〜実はね…椿さんのお母さん、黒峰紅音さんが…「婿殿と椿の同棲は認めますが、今の椿を同棲させたら婿殿を性的に襲ってしまう可能性が高いのでそれを我慢できるように花嫁修業させるので、それが終えたらご連絡します」って言ってたんだ〜…性的に襲われるってどういうことなんだろ?
和泉:さ、さぁ〜…なんだろうね…(わかっている妹)
蒼真は少し純粋なので性的に襲われるってというのがどういう意味が知らないのだ
あかね:蒼真〜、そこに置いてるうちの荷物取ってくれやんか〜?
蒼真:は〜い、わかったよ〜
蒼真は近くに置いてあったあかねの荷物が入った段ボールをあかねの元まで運ぶ
それから数時間後、作業は順調に進んでいき…
蒼真:それじゃあみんなの引っ越し完了とこれからの新しい生活を祝って、乾杯!!
さあや達:かんぱ〜い!!
ラバーズ全員の部屋作りを終え、みんなで祝いのパーティーをしていた
咲:みんなとの同棲生活楽しみなり〜♪
あかね:せやな〜♪
さあや:いつもは休日の時にしか会えなかった蒼真くんとこれからは一緒に暮らせる♪
灯:そうだわ、これから蒼真と一緒に暮らせるのだから…今夜からの蒼真との添い寝シフトを組みましょう♪
蒼真:ふぇ!?///
なお:おぉ!いいですね灯さん!!
舞:それなら早速シフト表を組みましょう!
ほまれ:あすかさん!紙とペンを!!
あすか:もう用意してあるぜ!
灯:それじゃあ相談しながら決めていくわよ♪
さあや達:はい!
蒼真:えっ、あの、み、みなさん…?///
和泉:蒼真はここはおとなしく受け入れなよ♪
蒼真:和泉絶対楽しんでるよね!?///
こうして蒼真と蒼真ラバーズの同棲生活が始まった
ちなみに、初日に蒼真と添い寝をすることに決まったのはさあやである
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