〜注意、この作品では咲とあかねが原作とは違い蒼真のラバーズになっています、そんなのを読みたくないという方はブラウザバック、それでもいいよという方は続きをお読みください〜
ある日、蒼真は祈里に来て欲しいと連絡を受け、四つ葉町に来ていた
祈里:ごめんね、急に呼び出して
蒼真:ううん、特に用事もなかったから大丈夫だよ
そして現在蒼真は祈里の自宅にお邪魔させてもらい、祈里の部屋にいた
蒼真:ところで今日はどうして僕を呼び出したの?
祈里:へっ!?えっと…その…あの…///
祈里は顔を赤くししどろもどろになりつつも、深呼吸を始め、落ち着きを取り戻そうとする
祈里:す〜…は〜…私、山吹祈里は蒼真くんのことが好きです!私も蒼真くんの恋人にしてください!!///
蒼真:…え!?///
蒼真は祈里からの突然の告白に驚き顔を真っ赤にした!
蒼真:ぼ、僕のことが好きって…い、いつから?///
祈里:えっと…前に蒼真くんがカオルちゃんのお店のお手伝いに来た時のこと、覚えてる?
そう、以前に蒼真は社会勉強ということで、KAORU'S Doughnut Cafeでお店のお手伝いをしていたことがある
〜回想〜
蒼真:さてと… KAORU'S Doughnut Cafeはどっちかな?
蒼真が辺りを見回していると
???:ねぇ〜いいでしょ?
???:や、やめてください…友達と待ち合わせしてるんです!
蒼真:(ん?この声は…)
蒼真は声が聞こえた方向を見るとそこには、しつこくナンパされている祈里がいた
ナンパ:そんなのほっといてもいいでしょ?俺と楽しく遊ぼうよ♪
祈里:だから何度も断ってるじゃないですか!!
ナンパ:もしかして待ち合わせしてる子も女の子?ならその子も一緒に遊ぼ…
蒼真:僕の彼女に何か用ですか?
ナンパ:!?なんだテメェ!?
祈里:(そ、蒼真くん!?)
蒼真:用がないならもういいですか?僕達はこれからデートなので
〜ギュ〜
祈里:(ふぇぇぇぇぇ!?)///
蒼真は祈里の手を握り、その場から離れようとする
ナンパ:テメェ待てよおい!!
〜ブウン!〜
ナンパ男が蒼真に向かって拳を振るうが
蒼真:よっ
〜パシッ!〜
ナンパ:なっ!?
蒼真はナンパ男の拳をあっさり受け止める
蒼真:そちらから手を出してきたからこれは正当防衛です…よ!!
〜ブン、ドガン!〜
ナンパ:がはぁ!?
蒼真はそのままナンパ男の腕を掴み、背負い投げでナンパ男を気絶させた
祈里:す、すごい…!
蒼真:それじゃあ行こうか
祈里:う、うん!
蒼真は祈里の手を繋いだままKAORU'S Doughnut Cafeへと向かっていく
祈里:(蒼真くんの手…暖かくて、とても安心する…)///
祈里:その日から蒼真くんのことが頭に思い浮かぶたびに胸がドキドキするの…ラブちゃん達にも相談して気づいたの…私、蒼真くんのこと…好きになったんだって、だから…!
〜スッ、ギュ〜
祈里:…ふぇ…?
蒼真は祈里に近づくと、祈里を抱きしめる
蒼真:こちらこそ…よろしくお願いします
〜チュッ〜
祈里:ッ!……///
蒼真は祈里にキスをし、祈里も驚いたがそのまま受け入れ、数秒間キスが続いた
蒼真:ご、ごめんね、いきなりキスして///
祈里:ううん、蒼真くんからキスしてくれて嬉しかったよ♪
祈里は蒼真にそう答えるとあることを思い出す
祈里:あっそういえば美希ちゃんから聞いたけど…蒼真くん、あの時私の胸を見て顔を赤くしてたんだね〜♪
蒼真:うっ…はい、本当です…(汗)
〜回想開始〜
祈里を助けた後、KAORU'S Doughnut Cafeについた蒼真はカオルちゃんからエプロンを借りてお店の手伝いを始め、祈里はラブ達と合流し席に座った
ラブ:はいブッキー!
祈里:ありがとうラブちゃん
祈里はラブから飲み物を受け取る
蒼真:ドーナツお待たせしました〜
ラブ:待ってました〜!!
蒼真がドーナツを乗せた皿を置いて顔を上げると
祈里:んっ…んっ…
蒼真:ッ!///
ジャージの胸元を開けてドリンク飲んでいる祈里が視界に入り、その時垂れた汗が喉を経て胸の谷間移動するところを見てしまい蒼真は顔を赤くしてしまう
祈里:?どうしたの蒼真くん、顔が赤いよ?
蒼真:ッ!なな、なんでもないよ!?///
〜ダッ!〜
その視線に気づいた祈里が疑問に蒼真に質問すると蒼真は慌てて戻る
祈里:どうしたんだろ?
美希:(うふふ…蒼真も男の子ね〜♪)
〜回想終了〜
祈里:美希ちゃんから聞いた時は恥ずかしかったけど、女の子として見てもらえたって思って嬉しかったよ♪
蒼真:ぼ、僕だって男だから、そういうのには…その、なんというか…///
祈里:うふふふ、照れてる蒼真くんかわいいよ♪
蒼真:うぅ…///
その後、恋人同士になったことを祈里の両親に報告した2人は受け入れられ、祈里も蒼真の自宅で同棲することが決まったのだった
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