これは、まだ椿が花嫁修行をしていた時のお話、プリキュア達が住む街に設置されたワープゲート、そのうちの1つにある2人が立っていた、ハートキャッチプリキュアのキュアマリン・来海えりか、トロピカル〜ジュプリキュアのキャアラメール・ローラ・ラメールであった
えりか:むふふふ、鏡夜さんの開発ラボから手に入れた透明になれる薬(笑)
ローラ:これを使って、みんなにイタズラするわよ〜(笑)
えりか&ローラ:それじゃあ作戦開始〜!!
えりかとローラは先に透明になれる薬を使い、ワープゲートに入り蒼真達が暮らす家に侵入した、ここからのえりかとローラの声は小声です
えりか:さ〜て、最初は誰にイタズラしようかな〜(笑)
ローラ:あ、あそこに誰かいるわよ!
ローラがリビングに誰かいるのを確認したら
咲:ふんふんふ〜ん♪今日のおやつはお饅頭〜♪
えりか:咲だ、どうやらおやつを食べるみたいっしゅね
咲:あっいけない、お茶を忘れちゃったなり!
〜タッタッタッ〜
咲はお茶を淹れ忘れたようで、キッチンに戻った
ローラ:チャ〜ンス♪
えりか:今のうちに♪
えりかとローラはすぐさま咲の饅頭を2人で食べてしまった
えりか:ふぅ〜美味かったしゅ
ローラ:えぇ、とても満足したわ
すると、キッチンから足音が聞こえてきた
えりか:あっ!来たっしゅ!
ローラ:離れるわよ!
2人はその場から離れる
咲:やっぱりお饅頭にはお茶だよね〜♪ってあれ…?
〜スッカラカン…〜
咲の視界には、お饅頭が入っていたお皿しかなかった
咲:あれ…あれあれあれ!?ないないない!!私のお饅頭がな〜い!!
えりか:うっしっしw驚いてる驚いてる(笑)
ローラ:このままどんどんいきましょう(笑)
えりかとローラはその場から静かに移動する、やってきたのは舞の部屋、2人静かにドアを開けるそこには絵を描いている舞がいた
舞:〜♪
えりか:なにか絵を描いてるみたいっしゅ
ローラ:次はあの絵ね
舞:ふぅ…ちょっと一息入れようかな
〜コト〜
舞は鉛筆を机に置くと部屋から出ていく
えりか:いまっしゅ!
2人は舞の部屋に入ると机の上にあった鉛筆を使って絵に何かを書き足したいく
ローラ:これでよしっとw
そして2人は舞の部屋から出て数分後、舞が部屋に戻ってくる
舞:さて、休憩もしたしつづきを…えっ!?
舞の描いていた絵に変な落書きが追加されていた
舞:えぇぇぇ!?なんで!?私こんなの描いてないわよ!?
えりか&ローラ:ふっふっふっふw
今度は祈里の部屋に侵入した2人だったが…
ローラ:次は祈里の部屋に来たけど…
祈里:すぅ…すぅ…
祈里はお昼寝していた
えりか:…寝てる
ローラ:どうするの?
えりか:う〜ん……!そうだ!
〜数分後〜
祈里:……ん…ふわぁ〜、寝ちゃってた…あれ?身体が動かないってえぇ!?
祈里は目を覚ましたが自身の身体が胸を強調するように縛られていた
祈里:えぇぇぇ!?ななななんで私こんな格好に!?///
えりか:(むふふ、驚くのはこれからっしゅ)
〜むにゅむにゅ、むにゅむにゅ〜
透明になっているえりかとローラはお互いに祈里の胸を揉み始める
祈里:ひゃん!なに…これ…あっ…誰かに…胸を揉まれて…あん!///
えりか:(おぉ〜やっぱり祈里の胸は大きくて柔らかくて揉み応えがあるっしゅね〜)
ローラ:(いったいどうやったらこんなに大きくなるのかしらね…)
祈里:あぁ…!だ、誰かぁ……!(泣)///
蒼真:ん?どうしたの祈里?
えりか&ローラ:(!?)
すると、部屋の外から蒼真の声が聞こえてきた、どうやらえりか達が侵入した際、扉がちゃんと閉まっておらず、祈里の声が外に漏れたようだ
えりか:(まずい蒼真っしゅ!!)
ローラ:(早くここから離れるわよ!!)
えりかとローラは部屋の扉近くに移動し待機する
〜ガチャ〜
蒼真:祈里〜?って祈里!?どうしたの!?
蒼真が祈里の現状に気づき、すぐさま祈里の身体を縛っている縄を解こうとする
えりか:(いまっしゅ!)
その間に2人は部屋から脱出すると同時に蒼真は縄を解いた
蒼真:祈里!大丈夫!?
祈里:そ、蒼真くん…うわぁぁぁぁん!!怖かったよ〜!!(泣)
〜ダキッ!むにゅん〜
祈里は蒼真を見て安心したのか抱きついた
蒼真:おおっと!よしよ〜し、祈里、もう大丈夫だからね〜
蒼真は祈里を慰めるために蒼真と祈里を抱きしめ、頭を撫でるのであった
えりか:ふぃ〜…危なかったしゅ
ローラ:忘れてたわ…ここは元々蒼真の家だから家主がいるのも当然ね
するとキッチンから何やら匂いが漂ってきた
えりか:?クンクン、何やらいい匂いが…?
ローラ:キッチンからね、いったい何が…?
2人はキッチンを覗くとそこには…
さあや:ふんふんふ〜ん♪
そこにはカレーを作っているさあやがいた
ローラ:さあやがカレーを作ってたのね
えりか:どおりでいい匂いがするしゅっね〜
ローラ:でもこの後さあやが激辛にしちゃうのよね…(汗)
えりか:さあやは激辛好きだもんね〜…あっそうだ!
ローラ:?
えりかはキッチンに移動すると、調味料が入っている棚に近づくとさあや愛用の激辛スパイスの中身を別の調味料と入れ替えると、ローラの元に戻ってくる
ローラ:何を入れ替えたの?
えりか:まぁ見てるっしゅよw
さあや:あとはアレを入れて〜♪
さあやは中身を入れ替えられた激辛スパイスを手に取りそれをカレーに入れ、さらに煮込んでいく
〜数分後〜
さあや:そろそろいいかな?
さあやは小皿にカレーを少し入れ、それを口にすると…
さあや:………
ローラ:あれ?動かなくなったわよ…?
ローラが疑問に思っていると…
さあや:にっがぁぁぁぁぁぁぁい!!!
ローラ:っ!?
さあやの大絶叫が家中に響き渡る
〜ドタドタドタドタガチャ!〜
蒼真:さあや!?どうしたの!?
和泉:何があったの!?
さあや:か、カレーが…カレーが苦いぃぃぃ!!
えりか:うっしっしwあのスパイスに入れたのは鏡夜さんが作ってた超苦いスパイスっしゅw
ローラ:あんた…結構えぐいことするわね…(汗)
さあやの大絶叫を聞いた蒼真達はリビングに集まり、被害にあった咲達から話を聞いていたのであった
蒼真:う〜ん…咲の食べようとしていたお饅頭が急になくなったり、舞の描いていた絵に謎の絵が書き加えられてたり、祈里が身体を縛られてそのままセクハラをされたり、さあやの激辛スパイスが激苦スパイスにすり替えられてた、これって…
れいか:間違いなく、この家に侵入した者の仕業でしょうね
咲:絶対に許さない!!見つけたらタダじゃおかないんだから!!
舞・祈里・さあや:うんうん!!
あかね:せやけど、その犯人を見つけんことには話が進まへんで
ほまれ:たしかに、いったいどこに隠れてるんだろう…
蒼真達の話を聞いていたえりか達はというと
ローラ:(まずいことになったわよ…)(汗)
えりか:(ここはひとまず逃げるが勝ちっしゅ…)(汗)
2人が逃げようとしたその時
灯:あら、犯人のいる場所ならわかってるわよ
灯以外:…えっ!?
えりか&ローラ:(うぇ!?)(大汗)
なお:ほ、本当なの灯さん!?
灯:えぇ、それに蒼真とれいかも気づいてるはずよ
祈里:そうなの2人とも!?
蒼真:うん、灯さんの言ったとおり
れいか:私達も先ほどから私達以外の気配を感じております
あすか:それで犯人はどこに!?
灯:それはね…蒼真、れいか!
蒼真&れいか:はい!
〜スッ!ビュッ!〜
蒼真とれいかはどこからか扇子を取り出すとそれをリビングのドア近くに投げた!
〜バシンバシン!〜
えりか&ローラ:いったぁぁぁ!?
蒼真達以外:!?
ほまれ:今の聞き覚えのある声…
あかね:まさか…
全員が蒼真とれいかが投げた扇子の場所を見ると
〜シュイィィィン〜
ローラ:いったぁ〜…(泣)
えりか:い、痛いっしゅ…(泣)
タイミング良く薬の効果が消えてしまい姿が丸見えのえりかとローラが額を手で抑えていた
蒼真達以外:あぁぁぁぁぁぁぁ!!!
なお:えりか!!
あすか:ローラ!!
和泉:2人が犯人だったんだねぇ!!
えりか:あっやばっ!?薬が切れたっしゅ!?(汗)
ローラ:え、えっとぉ…これは、その…(汗)
被害者組:…………
〜ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!〜
被害にあった咲、舞、祈里、さあやの4人から怒りのオーラが出ていた
えりか&ローラ:……テヘッ♪
被害者組:コラァァァァァァ!!!!
えりか&ローラ:ごめんなさぁぁぁぁぁい!!!
その後、被害者組はもちろん、蒼真と灯により5時間ほど説教されたえりかとローラなのであった
いかがでしたでしょうか?よろしければコメントや評価、よろしくお願いします!
今後の小説の投稿はDOGDAYS編、もしも編と交互に投稿しようと思います