向日葵畑から(仮)   作:檜の棒

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15話「弾幕を見て、そしてシューティングゲームについて」

新「な、、、なんか凄かった、、、、、」

 

幽香「そうね、少なくとも現代では見れないもの」

 

新「ホント、テレビゲームの中とかでしか起こり得ないと思ってた事が眼の前で始まっちゃうとか、、、」

新「常識に囚われないように、、、流石に限度があるでしょうが」

 

 

幽香「そこは慣れてるいってもらうしか無いわね」

 

新「やっぱ俺生きていけんのかなぁ、、、」

 

幽香「貴方は結構、順応力?適応力?がそこらの外来人よりも凄く高いと思う」

幽香「だから、、まあ生きていけるんじゃない?」

 

新「褒めてると思ったら最後投げやりじゃないか」

 

幽香「余計な事言わない」

 

 

 

幽香「そういえばさっき何か言ってたわよね貴方」

 

新「何を、ですか?」

 

幽香「てれびげーむ?って何かしら」

 

新「あーテレビゲームっていうのは」

新「簡単に平たく言うと「電子画面を用いた娯楽(ゲーム)」って所かな」

 

幽香「電子画面、、、そういや河童がそういう物にも興味があるみたいな事言ってたわね」

 

 

幽香「それでその「テレビゲーム」だとさっきの弾幕を見れるのかしら」

 

新「映像的な感じでは見れる」

新「現代にはシューティングゲームっていうのがあってね」

新「こう、、、ごめんちょっと待ってて」

 

そう言うと新は急いでその場を離れ、少しすると帰ってきた。

 

手には何処からか持ってきた小さめで縦長な箱。

 

新「こう画面があって、そして画面下側に最初、自分の操作する「自機」が居る」

新「自機は移動させる事が出来るけど「弾」を撃って攻撃も出来る」

新「そんでもって上とか右とか、まあ取り敢えず四方八方から来る「ザコ敵」とその敵が撃ち出す「弾」を避けたり、倒したりして行くんだ」

 

幽香「続けて」

 

新「そして大体のシューティングゲームは、進めていくと「ボス」が出てくる」

新「そのボスはザコ敵とは違って一発じゃ倒れない」

新「しかも多彩な攻撃手段を持っている」

 

新「正にさっきの弾幕勝負みたいな高密度で避けづらい弾を撃ってくるんだ」

 

幽香「面白そうじゃない」

幽香「そういう、シューティングゲームっていうのが現代では流行ってたのね」

 

新「いいや、少し初心者には難しいから段々と廃れていっちゃってる」

 

幽香「そう、、、」

 

 

幽香「でも完全に忘れられたらこの幻想郷にも沢山来るわね」

 

新「それも無いね」

 

幽香「、、、盛者必衰の理はどうなのよ」

 

新「あーー、今ん所は無いね」

新「何せゲームだし、絶対に誰か1人は覚えてて思い出にして忘れない」

 

幽香「、、、、そうね」

 

 

幽香「その「シューティングゲーム」っていうの」

幽香「少し興味が出てきたわ」

 

新「おお!」

 

幽香「嬉しそうじゃない」

 

新「ゲームが好きだからね」

新「、、、、、まあ僕はシューティングゲームしたこと無いんだけど、、、」

 

幽香「それにしては饒舌に説明してたわ」

 

新「まあゲームだしね」

 

幽香「そうだ新」

 

新「なんだい?」

 

幽香「次現代に行くことがあったらシューティングゲーム持って来て」

 

新「検討しておく」

 

幽香「いいや、その時が来たら強制よ」

 

新「、、、、、はい」




なんだこの話は、、、、(困惑)
いくらプロットも練ってないし常時ネタ切れといってもこうなるとは、、、
まあうまく行ったしいいか(白目)

はい、アンケートです。この二次創作の会話文の書き方がどうやら台本形式と呼ばれてるヤツっぽいんですけど、皆さんはこの台本形式にどう思っていますか、アンケで縛られてますが意見欲しいっす。

  • 台本形式ィ?好きだね
  • まあ、イケなくはないな
  • 少し気になる書き方だな
  • あまり好きじゃないね
  • どーでもいいからコロナの休憩分書けやコラ
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