幽香「、、、はぁ」
新「なんか凄い勢いで話が進んでいったな」
幽香「そりゃそうよ」
幽香「アイツ、暇があったら覗いていたし」
新「え?覗かれてたの俺」
幽香「もうそれはバッチリと」
新「うえぇえ」
幽香「スキマを使ってそう簡単には感じ取れない様な場所から覗いてくるからたちが悪い」
幽香「そして面倒な事になったわ」
新「まだ何かあるのか」
幽香「迷いの竹林」
幽香「まあその名の通り竹林なのだけど、、」
幽香は説明を始める。
幽香「まず視界に映る物は竹ぐらいしかないわ」
新「まあ竹林だしな」
幽香「そしてその竹林がある土地は緩やかな傾斜になっていて」
幽香「その傾斜と視界いっぱいの竹のお陰で妖精ですら迷うわ」
新「妖精って確か自然から出てくるんだっけ」
幽香「そうよ」
幽香「その自然そのものから生まれる妖精ですら迷うのよ」
新「うへぇ」
幽香「しかも」
新「しかも!?」
幽香「竹は成長のスピードが早い植物」
幽香「だから目印もこれと言って無いし作れない」
新「、、、こりゃヤバいぞ」
幽香「それに」
新「それに!?」
幽香「迷いの竹林には妖怪になった獣が好んで生息している」
幽香「入ったら早めに脱出しないと悲惨な目に合うのは想像するのも簡単」
新「じゃあ永遠亭の眼の前で下ろしてくれる様には出来ないのか?」
幽香「とてもじゃないけど無理ね」
新「どうして!?」
幽香「アイツ、暇だからって外から人間を此処に無理矢理連れてきて、、、いや「攫って」きて遊ぶような妖怪よ」
幽香「別に貴方一人居なくなっても気にしないと思うから迷いの竹林より酷い場所に送られるかもしれない」
新「、、、、、」
新「ゑ?」
幽香「どうしたのよ」
新「俺みたいな人間一人居なくなっても気にしないなら」
新「どうして俺に構って竹林まで送ってくれるんだ?」
幽香「それは、、、」
幽香「暇だったからじゃないかしら」
新「それさえも「暇」だったからかぁ!?」
新「ウッソだろおい!」
顔を両手で隠し、叫ぶ。
それは絶望に嘆くような叫び。
幽香「、、、」
幽香「嫌なら行かなきゃいいじゃない」
新「いいや、行かないと」
幽香「何でそこまでして、、、」
新「このままが続いたら俺多分どっかで気が狂って、精神がぶっ壊れて、ヤバい事になる」
新「それに原因不明なんだ」
新「原因不明のナニカを身体に飼いながら生活を続けるとか、流石にどこかで限界を迎える事になる」
幽香「、、、止めないわ」
新「ありがとう」
幽香「それに慣れてきたら私の家から離れてもらう予定だったし」
新「だよな」
幽香「まあ、まずは迷いの竹林攻略の事を考えましょ」
幽香「猶予は2週間もある、じっくりと考えられるわ」
ふう
何とか次いけた
てかお気に入りが30人近く行ってるやんけぇ!!!!
こんな小説の書き方もわからねぇルーキーの二次創作見ててくれてありがてぇよマジで!!!!!
頑張ってくわ!!!!
はい、アンケートです。この二次創作の会話文の書き方がどうやら台本形式と呼ばれてるヤツっぽいんですけど、皆さんはこの台本形式にどう思っていますか、アンケで縛られてますが意見欲しいっす。
-
台本形式ィ?好きだね
-
まあ、イケなくはないな
-
少し気になる書き方だな
-
あまり好きじゃないね
-
どーでもいいからコロナの休憩分書けやコラ