向日葵畑から(仮)   作:檜の棒

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19話「竹林脱出のキーパーソン、そして続く作戦会議」

新「あーじゃあ、まず何から考えるかな、、、」

 

 

幽香「竹林を超えるにあたって重要な事があるわ」

 

新「なんだそれ」

 

幽香「食料と位置確認、妖怪の対処法、そして」

 

新「そして?」

 

幽香「藤原妹紅と因幡てゐに遭遇する事よ」

 

新「なんだソイツ」

 

幽香「まず藤原妹紅ね」

 

幽香「藤原妹紅は「死なない程度の能力」を持った存在よ」

 

死なない程度の能力と聞き、少し理解が遅くなる。

 

新「、、、、死なない程度の能力って、最早程度レベルじゃないだろ」

 

幽香「まあ私もそう思うけど、能力は自己申請だし「程度」と付けないと行けない謎ルールがあるから」

 

新「マジで謎ルールだな、ソレ」

 

 

幽香「話がズレたわ」

 

幽香「まずその藤原妹紅もとい妹紅は、迷いの竹林に住んでるのよ」

 

新「凄いもんだな、、、」

 

幽香「そして迷いの竹林での警護の仕事とかも請け負ってたり」

幽香「迷った人間とかを人里や永遠亭まで連れて行くといった事もしている」

 

新「その警護の途中か竹林でウロウロしている所に遭遇するって感じかな」

 

幽香「そう、結局は「運」よ」

 

その発言は投げやりにも取れるが、半分はマジなのだろう。

 

新「じゃあもう一人の方の因幡てゐってのはどんなヤツなんだ?」

 

幽香「因幡てゐは妖怪兎、長く生きた結果、妖怪変化の力を身に着けた存在よ」

幽香「見た目は少女、というか幼女」

幽香「頭に兎のたれ耳のような物が貼っ付いているわ」

 

新「これまたTheファンタジーな」

 

幽香「それだと私も貴方の言うTheファンタジーって感じの存在になるわよ」

 

新「そうやった、、、」

 

幽香「私の事なんだと思ってたのよ」

 

新「親切なおねーさん」

 

幽香「馬鹿言ってないの」

 

 

幽香「話を戻すわ」

幽香「てゐは「人間を幸運にする程度の能力」を持っている」

 

新「これまたイマイチ分かりづらい能力だな」

 

幽香「まあそのまま幸運を与える感じよ」

幽香「この幸運を使って竹林を抜ける事も出来る」

 

新「ぁあ!そういう」

 

幽香「でもアイツは性格が難アリでもある」

 

新「というと」

 

幽香「簡単にいうと妖精に近い性格」

 

新「それは難アリだわな」

 

幽香「しかも人を騙すことに抵抗を感じない根っからの詐欺師」

 

新「えぇ、、」

新「そんなヤツに会ったとして永遠亭まで連れてってくれるんかな、、、」

 

幽香「まあそこら辺は大丈夫でしょうけど、何かしらの交渉は持ちかけられる可能性は充分にあるわよ」

 

新「そうか、、、」

 

幽香「でもアイツの能力は本物だから竹林から出るにはかなり使える」

 

新「はぁ、、まずは運が必要なんだな」

 

幽香「迷いの竹林から出るにはかなりの豪運が要るとの話をよく聞くもの」

 

新「でもまずは自力で出る事を一番に意識して行動しないとだな」

 

幽香「そうね、その二人に会えるのも確実じゃないから地道に行くのが確実よ」

 

新「でも地道に行くのがこれまた高難易度になるんだろ?」

 

 

幽香「、、、、否定出来ない」

幽香「いや、完璧に高難易度になるわ」

 

新「次は竹林で生き残りながら脱出する方法、か」




なんか上手く書けんかった、、、
やっぱ説明回は文章書くのむじゅいな

はい、アンケートです。この二次創作の会話文の書き方がどうやら台本形式と呼ばれてるヤツっぽいんですけど、皆さんはこの台本形式にどう思っていますか、アンケで縛られてますが意見欲しいっす。

  • 台本形式ィ?好きだね
  • まあ、イケなくはないな
  • 少し気になる書き方だな
  • あまり好きじゃないね
  • どーでもいいからコロナの休憩分書けやコラ
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