向日葵畑から(仮)   作:檜の棒

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20話「竹林を越える為には、そして飛ぶという選択肢」

新「長期間で地道に出るとしたら絶対にサバイバルするための知識は要るよな〜」

 

幽香「そうね」

 

新「でも俺、キャンプすらやった事無いし、、、」

 

 

幽香「私が竹林を越える時は確か、、、」

 

新「確か?」

 

幽香「低空飛行しながら魔法を使って竹林を全無視で突っ切ってたかしら」

 

 

 

会話に間が出来る

 

 

 

新「、、、、、力技じゃねーか」

 

そう、小さな声で呟いた。

 

幽香「、、、それが一番良かったもの、しょうがないわ」

 

新「そうなんだろうけども、、、」

 

幽香「竹林が人や妖怪等を遭難させてくる要因に、さっきも挙げた様に「緩やかな傾斜」があるわ」

 

新「そう言ってたな」

 

幽香「飛べば傾斜も意味が無いわ」

 

新「そうだが」

新「それは幽香の場合であってだな」

 

幽香「貴方も飛べばいいじゃない」

 

 

新「は?」

新「俺が飛べる訳が」

 

幽香「少し怪しいけど飛べそうに見える」

 

新「えぇ、、、」

 

幽香「メディスンに前毒を食らったわよね貴方」

 

新「そうだが、、、それがどうした?」

 

幽香「あの日から貴方から魔力があるのを感じ取れる様になった」

 

新「何してくれるんじゃアイツマジで」

 

幽香「謝れたなら許すんじゃなかったのかしら?」

 

新「あーーーー」

 

幽香「貴方結構その場の勢いで物を言う人なのね」

 

新の心にグサリと刺さるその言葉は、的確に彼の性格を当てていた。

 

その場のノリで動く痛い中二病

 

 

新「あばばばばばばばばb」

 

幽香「えっちょっとどうしたのよ」

 

新「こころをさされるってこういうきぶんなんだ」

新「ああ、やっぱりぼくはこのせかいじゃいきていけない」

 

幽香「べ、別に痛い発言をしてもその場の雰囲気で動いても幻想郷で生きていけないって事には繋がらないと思うわ」

 

幽香は少しフォローをするが

 

新「ウッ」ベタンッ

 

幽香「な、、、」

 

新は地面に倒れ込み、うつ伏せになる。

 

新「だよなぁ、ぼくってすんげー痛いんだよなぁー」

新「言うこと全て相手の心に痛いって思わせるんだし、、、」

 

幽香「自覚してるならそこから直せばいいじゃない」

 

新「、、、、、」

 

 ムクッ

 

新、フローリングに立つ。

 

新「ふ、ふう、、、まず気を取り直して、、、、」

 

幽香「、、、愉快な人ね」ボソッ

 

 

 

新「話を戻そう」

 

新「俺は何故か魔力を持っているっぽいからもしかしたら」

新「飛べるのかもしれないって事か」

 

幽香「そうね、幸いニ週間もあるから、その合間に習得すれば良いって感じになるわ」

 

新「歩くという選択肢は無いんやな」

 

幽香「だって面倒だもの」

 

 

 

新「まだ問題はあるけど、まず最初は飛ぶ事かぁ」

 

幽香「他の問題は、、、とりあえず後に回そうかしら」




あばばばばばば
タイトルがネタ切れーーーーーー
あぴゃーーーー
、、、ふう

感想も夜露死苦

はい、アンケートです。この二次創作の会話文の書き方がどうやら台本形式と呼ばれてるヤツっぽいんですけど、皆さんはこの台本形式にどう思っていますか、アンケで縛られてますが意見欲しいっす。

  • 台本形式ィ?好きだね
  • まあ、イケなくはないな
  • 少し気になる書き方だな
  • あまり好きじゃないね
  • どーでもいいからコロナの休憩分書けやコラ
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