「新、噛まれ、気絶」
幽香「ふう」
幽香は息を吐く。
今さっき気絶した人間を また ベットまで運んだ事もあるが。
やはり第一にあの「噛みつき」のせいだろう。
幽香「麻酔を塗った部分を直接噛んだ訳だから口の中がスースーしたわね、、、」
幽香「まあ、当然な事なのだけれど」
幽香はまず倒れた新をいつものベットに運び込んで、その次にしっかりと「うがい」をしていた。
外出したら手洗いうがいだが、新の首元に噛みついた事もありいつもより念入りだった。
幽香「もっとちゃんとした「物」があればそれが良かったんだけど、、、」
幽香「はぁ、、、、、」
紫「調子はどう?ゆ・う・か・り・ん?」
ゆうかりん「その呼び方、とても不愉快だわ」
紫「ええー、いいじゃないの、可愛いでしょ?」
幽香「可愛い以前の問題に気付かないかしら」
紫「違うわよ、イメージアップよイメージアップ」
幽香「誰に対しての」
紫「新クンとか?」
幽香「ッ、、、貴方は家にでも引きこもってスキマから人里の恋模様でも見てればいいのよ」
紫「嫌」
幽香「何故」
紫「だってぇ、わざわざぁ?この「賢者」が連れてきた人材よ」
行く末を見ないなんて選択肢あるかしら?
幽香「それって暇なだけじゃないかしら」
紫「それもあるわね」
紫「それでもあの子は何かを「起しそう」で気になるのよ」
幽香「トラブルなら起こしてるわ、今もね」
新(夢の中)「くしゅんッッ」
幽香「それで、要件はただちょっかい出しに来ただけ?」
紫「それだけじゃないわ」
幽香「じゃあちょっかい出してるって自覚はあったのね?」
視線が鋭くなる
紫「まあまあ落ち着きなさい」
幽香「原因が何を」
紫「落ち着いてよぉ〜」
スキマから上半身を出し幽香に上目遣いをするようなポジションに動きそういう。
手は勿論ぶりっ子のポーズで。
幽香「、、、まったく」
紫「収まったかしら?それじゃあ伝えるわね」
紫「何週間も先かもしれない」
紫「もしかしたら今日、明日かもしれない」
紫「近々、何か起こるかもしれないわ」
幽香「その割には曖昧ね」
紫「だって感じ取っただけだし」
幽香「何よそれ」
天啓?
幽香「適当に物を言わないでくれる?苛々してくるわ」
紫「まあまず、「何か」が起こるかもしれない雰囲気があるわ」
幽香「もし起こったとして、私に関係あるかしら」
幽香「私、どうせ活動するにしてもここ、太陽の畑で生活するか、人里に生活必需品を買いに行くぐらいだわ」
紫「前触れも無しに急な進展があっても怖いわよね?」
幽香「はいはい、忠告ご苦労様でした」
紫「ちぇっ、もう少し私に構ってくれてもいいじゃない」
紫「マスターユーカ?」
マスターユーカ「止めなさい」
マスターユーカ「じゃないと貴方の時間が止まるわよ、ずっとね」
紫「こわぁーい」
シュン
最後に茶化しながらスキマに入っていった。
幽香「はぁああああああ」
大きいため息をつく
幽香「第一、スキマからずっと見ているんだから近況報告なんて聞かなくても把握出来てるでしょうに」
幽香「ホント、なんなのかしら」
幽香「それに、「異変」が起きたとして、私に関係してるかは分からないし、それに」
幽香「私が行くより先にあの博麗の巫女共が活躍して終わり」
幽香「無理に目立とうとしなくていいわ、、、」
おお、今回は上手くいった気がする、、、
私のおかげね
お前はここまで出てくるんじゃあない
はい、アンケートです。この二次創作の会話文の書き方がどうやら台本形式と呼ばれてるヤツっぽいんですけど、皆さんはこの台本形式にどう思っていますか、アンケで縛られてますが意見欲しいっす。
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台本形式ィ?好きだね
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まあ、イケなくはないな
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少し気になる書き方だな
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あまり好きじゃないね
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どーでもいいからコロナの休憩分書けやコラ