「魔導具使って必死に練習」
新「ちょ、ちょっと‥休憩…集中力切れてるってコレ……」
幽香「そうね、少し伸びが無くなってきたし丁度いいわ、休憩にしましょ」
時間は昼時、朝から続けてやっていたが中々な練習であると自覚する。
身体能力や体力が要るという訳では無いが、集中力が必要なのだ。
新「い、今大体何秒ぐらい‥ですか?」
幽香「そうね、45秒ぐらいよ」
新「まだ…45、秒か……」
幽香「それとも もう 45秒か、ね」
幽香「あのね、時間が無いから急ぎでやってるけど結構凄いのよ?貴方」
新「えぇえ…」
新「てかこれって大体どこまで行ったら終了なんよ」
幽香「軽く見積もって3分ぐらいかしらね」
絶句
新「ま、マジかよ」
幽香「これぐらいやりなさいよ」
新「やるしか道は残されていない、と」
新「そういえばさ、俺って人間だけどこういう体内に備えている場合って少ないのか?」
幽香「少ない以前に見たことが無いわ」
幽香「だから私も軽く戸惑ってる場所もある」
新「なるへそ、俺は結構貴重な存在なんやな」
新「………ん?」
幽香「どうしたのかしら?」
新「魔力が体内に無い場合ってどうやって魔力を確保してんだ?」
幽香「あー、それはね」
幽香「一人ひとりが全く違う方法で確保しているからよく判ってないのよ」
新「個人で確保方法を確立させているとな?」
幽香「そういう事」
幽香「例えば」
幽香「魔法の森っていう森があるのだけれど、その場所に棲家を築いている「霧雨魔理沙」という自称魔法使いが居るのだけれど」
幽香「彼奴の場合は魔法の森で入手したキノコを何らかの方法を経て魔力や魔法の元にしているらしいわ」
新「これまた独特な」
幽香「まあ彼奴は独学で魔法を作っている程だし、その工程の中で確立でもさせたんじゃないかしらね」
新「凄っ」
幽香「私の技を盗んで自身の十八番にしている様な奴よ、しかも紅魔館から本を盗み出す窃盗常習犯らしいし」
新「それはそれでスゲェな…」
幽香「それに実力はあるわ、私もギリギリの所で負ける事も何回かはあったもの」
新「幽香さんに勝つって中々凄いんじゃないのか?」
幽香「貴方まだここに居る少しの妖精とあの二人組しか見てないじゃない」
幽香「普通に私でも敵わない妖怪も居るわよ‥少しは」
少し、ほんの少しだったが悔しそうな表情だった。
新「幻想郷って怖いんだな…」
幽香「気付くのが遅いわよ」
新「だってまだこの太陽の畑から出てないし、今ん所俺が知ってる中で一番強くて一番有名なのは幽香さんなんだよ」
幽香「……練習に戻るわよ」
新「ファッ」
幽香「次、1分20秒」
新「めっちゃ伸びてるゥ〜」
ベシッ
デコピンが飛ぶ
新「アガッ」
幽香「ゴチャゴチャ言わない」
新「ずびばぜんでじだァ、」
あー全全全然ネタがでないー
イチから自分で設定練って話書いてる奴がヤベェと思ったゼ!
そして次話に続くネタが尽きた!ヤベェヤベェ
脳内プロットって駄目なんかなw
はい、アンケートです。この二次創作の会話文の書き方がどうやら台本形式と呼ばれてるヤツっぽいんですけど、皆さんはこの台本形式にどう思っていますか、アンケで縛られてますが意見欲しいっす。
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台本形式ィ?好きだね
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まあ、イケなくはないな
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少し気になる書き方だな
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あまり好きじゃないね
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どーでもいいからコロナの休憩分書けやコラ