「びっしゃびしゃ」
幽香「今度からはタオルを持ってくるまで玄関前で待機」
泥だらけになった新を前に幽香は叱っていた。
新「……はい」
幽香「貴方も外側の世界で言えば社会人じゃないの?」
新「はい、バリバリ社会人です」
幽香「なんでそこまで考えてなかった訳よ」
新「すみませんでした……」
幽香「玄関、掃除して頂戴」
新「わかりました」
新「はぁ……俺、馬鹿だな」
水と泥で汚された玄関を掃除している。
新「いくら成功して興奮してたってあんぐらいの事考えとけよ、 俺」
野外にて飛行をするための練習をしていたのだが
飛びながら空中で前方一回転を成功させてから調子に乗り、後方一回転もチャレンジした結果成功。
もっと興奮しそのまま玄関に突入。
新「幽香さん幽香さん!オレ後方一回転も出来たよ!!!スゲェよ!」
などと言っていたが玄関の辺りはびしゃびしゃになっていた。
泥と水で
そして今に至る。
新「でもあれは凄かったなぁ…」
「だって2回連続だぜ?」
幽香「そうね、それは凄いと思うわ」
新「いつの間にっ!?」
気配も無く後ろから声がした
幽香「その場の勢いというのもあったのだろうけど、普通じゃあ
それはまず難しいわよ?」
新「ほ、ほう」
幽香「貴方、何か才能でもあるんじゃないかしらね」
新「この俺にか?!」
幽香「そう興奮しないの」
「とりあえずそう言ってみただけよ」
「それでも何かしらを掴もうとしているの だけ は伝わっ
てくるわ……」
新「……精進して参る」
幽香「その最初はその心意気よね」
幽香「それじゃ空中一回転の練習は終わったという事でいいのよね?」
新「そうですね」
「もしかして次のステップですか?」
幽香「察しがいいわね」
「次は待ちに待った空中での「移動」の練習よ」
新「おおおお!」
幽香「まあアレを乗り切れたなら移動も早めに行けるんじゃ無いかしら?」
新(こんなん言うてはりますけど、どーせ今回も簡単じゃないちゃうんありまへんか?)
幽香「話を聴け、聞き流すな」
新「ちゃあんと聞いてますよ?」
幽香「ならいいのだけれど」
幽香「まあ今日も遅いが、期限は一週間後に近づいて来てるわ」
「ここからは毎日何かを得れるような練習をしていきなさい」
「竹林での生存率にかなり響いてくるわよ」
新「つまりは明日は早速次の練習をすると」
幽香「それだけじゃない」
「空中一回転、あれ成功したらしいけど、一回だけじゃまだ確実とは言えないわ」
「10回やって10回成功、とまでは行かないけども、そのぐらい安定した空中回転は出来て欲しいわ」
新「並行で二種かぁ…まあなんとかなるでしょうな」
幽香「なんとかって…まあ出来るのならとやかくは言わないわ」
「兎に角、身につけてきなさい」
新「はい!」
作者「こんな感じで」
「セリフの区切りでそのまま次も同じキャラを喋らせる時にこうしてみたのですが」
「↖こんな感じで改行したらこのまま右に突っ切っちゃうんですよね」
「これって空白かけてもかけても空白が出来ないからどうし ようもないんですよ」
「コレどうすればいいですかね」
作者「もうこんな感じで」
「改行は位置に書いてそのまま書いていくとかでもいいのかなぁって感じで」
「マジでどうしようかと」
はい、アンケートです。この二次創作の会話文の書き方がどうやら台本形式と呼ばれてるヤツっぽいんですけど、皆さんはこの台本形式にどう思っていますか、アンケで縛られてますが意見欲しいっす。
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台本形式ィ?好きだね
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まあ、イケなくはないな
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少し気になる書き方だな
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あまり好きじゃないね
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どーでもいいからコロナの休憩分書けやコラ