向日葵畑から(仮)   作:檜の棒

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全力前回
「なんかチョー速いの出たァ」


39話「竹林挑戦前のおののき、そして幽香からの期待」

新「と、とりあえず魔力弾丸がどうとかは終わったのか…」

 「てかあともう少しで竹林だわ、こえーーー」

 

幽香「まあ常人一人で行くような場所では無いわね」

 

新「だよなぁ…話聞いてるだけでもTHE過酷ってのがバンバン伝わって来るし」

 「………ん?」

 

首を傾げる。

 

新「なあ」

 

幽香「何」

 

新「紫ってヤツは俺の事をスキマで竹林まで送ってくって事だよな」

 

幽香「そうよ」

 

新「アイツのスキマってやつ、そのまま病院まで行けるとか無いの」

 

幽香「余裕で行けるわよ」

 

新「えっ…じゃあ何で俺は竹林から……」

 

幽香「それは多分、試してるのよ」

 

新「試してるだぁ?」

 「一体何の」

 

幽香「さぁ、真意はまだ解らない」

  「ただ」

 

新「ただ?」

 

幽香「暇つぶしなのは確定ね」

 

新「俺暇つぶしで死地に飛び込むんか、ヤベーなおい」

 

幽香「まあ貴方が死んだら死んだでまた別のネタを探し始めると思うわ」

  「突破したら突破したでまた絡んで来そうだけれど…」

 

新「ウヒャー、めちゃ×2バカげてるぜ」

 

 

新「………こりゃくたばる訳にはいかねぇよな」

 「楽しませてやるぜ、ビビるぐらいにな」

 

幽香「足がガタついてるわよ」

 

新「言わないでよぉ〜」

 

へなへな〜と言わんばかりに膝から崩れる。

 

幽香「竹林は思ったよりも余裕よ、余裕」

 

新「へへへ、ヨユーヨユー」

 

幽香「余裕がある様には見えないわ…馬鹿ね」

 

新「まあその竹林の中にある病院?に行く選択をしたのは俺なんだから、自業自得だね」

 

幽香「まあ、幻想郷は色々あるわ、だからまあ…なんとかなるんじゃない?」

 

新「一体どういう」

 

 

 

幽香「幾ら迷うと言っても竹林は無限に続いてる訳じゃない」

  「まあ魔法だとか能力で空間が広げられてるとかだったらもう駄目でしょうけど」

  「竹林を歩いてる内に何かしら「いいこと」は起こるハズよ」

 

新「………」

 

幽香「それに」

  「貴方には期待しているのよ」

 

新「期待?期待だって?」

 

幽香「そう、常人がどこまで竹林を攻略出来るか、私が教えた人間に竹林を踏破出来るのか、とか」

 

新「ふへぇ…」

 

幽香「まあ一番は竹林の攻略法を知りたいのよね」

 

新「飛びながら魔法で暴れまくって直進以外の?」

 「てか前に行った時に教えて貰えなかったんですか?」

 

幽香「教えて貰えなかったわ、よっぽど私が怖いようね」

 

新(まあこんな扱いが難しい人、受け入れるだなんで面倒そうだし)

 

幽香「私、そこまで野蛮人じゃないわよ?」

 

新「ヒュウッ」

 

幽香「冗談」

  「まずバックやらも貰い物の余りがあるから持っていきなさい」

 

新「ありがとうございます!」




ゆうかりんは紅魔館だとかに呼ばれたりとかあるっぽいので贈り物だとかを貰うけど持て余してるだとか、現代からの流れ付きで落ちてた物品を自然にそのまま置いていくのは良くないと思い持ち帰ってきたりだとか、そういう感じのイメージから物が沢山あるイメージです。

はい、アンケートです。この二次創作の会話文の書き方がどうやら台本形式と呼ばれてるヤツっぽいんですけど、皆さんはこの台本形式にどう思っていますか、アンケで縛られてますが意見欲しいっす。

  • 台本形式ィ?好きだね
  • まあ、イケなくはないな
  • 少し気になる書き方だな
  • あまり好きじゃないね
  • どーでもいいからコロナの休憩分書けやコラ
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