「対決イヌガミ、ギリギリ勝ったんだべ」
新「うひゃあああああああ」
魑魅魍魎「グギャアアアアア」
「GYAAAAAAAAAA」
「コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス」
「くぁwせdrftgyふじこlp」
新「なんなんだよお前らァッッッ」
「こっち来るなよなぁあああああああ」
「のあんz8な8!18qmzっm9mWKZKm」
新「来んな来んな来んな来んな来んなッ!!!」
現在、イヌガミと戦った時のごたつきを感知し、竹林に潜んでいた大量の妖怪が人間である新の事を追いかけていたのだ。
バチバチバチバチ
新「うおわっ」
横から飛んできた雷撃を寸前で避ける。
ドゴォオォォンッ
左側の崖に当たり激しい爆発音を鳴らす。
当たった部分は削られ、煙を上げていた。
新「ヤバいって!ヤバいって!!!」
「ヤバイ、ヤバイ、」
新「真似すんなぁあああああああ!!!」
「マネスンナァアアアアa」
光弾がオウムの妖怪を貫く。
新「はぁ、はぁ、体力がっ、持たないッ」
妹紅《今までに無いぐらい竹林がザワついてる、お前だろやったの》
新「気付くのおせーわボケェエエエエ!!!!」
無線に向かって渾身の叫びを繰り出す。
その叫びは妖怪共の鳴き声の中でも聞こえる程の音量で、竹林の中、その近辺に響き渡った。
妹紅《おっけー…取り敢えずこの騒動とお前の今の叫び声で場所掴んだから、待ってろ》
新「でっ、出来るだけ早く!お願いひいいいいい」
新「グッ……はぁはぁ」
「ま、まだかアイツはぁッ」
魑魅魍魎との追いかけっこは未だ終わらず、新の傷も多くなってきた。
竹林で自生している植物にぶつかったり、妖怪からの猛攻に避けきれなかったなど、様々だ。
何かしらの魔術か呪術がかけられているのか、まだ崖の終わりには着かない。
「ギョアアアア!!!!!」
新「だぁぁッッ」
左肩を怪光線で貫かれる。
その痛みに耐えきれず体制を崩し飛行が切れる。
飛行スピードの慣性が残ったまま飛行魔法が切れてしまいそのまま吹っ飛ぶ。
新「ぐぶっ」
進行方向の先に生えていた竹に腹部から追突する。
口からは声にならない叫び声と血が出ていた。
同時に展開していた衝撃緩和の魔法があっても抑えきれない打撃。
そして竹に沿うようにして地面に落下してゆく。
もう意識は無い
だが
妹紅「ふう」
「間に合っ…てないなコリャ、もう伸びちゃってるわ」
自由落下で地面に衝突する瞬間、紅い炎の羽根を背中に宿した少女が、新の事を抱え込む。
妹紅「お前らか、この人間を追いかけ回した馬鹿共は」
魑魅魍魎「ゴガァァァァァアアアアアァッァ」
「校瓶lq日b時pn音wぬんxパおqm損qpんFB8z8p」
「メシ……メシ!!!」
妹紅「愉快な集まりだな、けど不愉快だ」
「消えろ」
背中の羽根がより大きく燃える。
事前に準備していた御札を妖怪の群れの中に投げ込む。
妖怪はどの個体もその御札には気もくれず妹紅と新に襲いかかろうと動き出した。
妹紅「炎上!」
周りにバラ撒いた御札から突如として炎が舞い上がる。
その炎は羽根と同じく紅く熱い炎、そして浄化の炎でもあった。
周辺に居た妖怪は燃え上がり、苦痛に満ちた叫びを延々と発する。
「ゴアアアアアッァァァ……………」
次々と声は消え、妖怪の群れは一瞬で灰になり、崩れていった。
妹紅「ふぅ…」
「大丈夫か?」
先程まで気絶していた新だが、妹紅のその腕の中で意識を取り戻したようだ。
妹紅「気分はどうだ?」
新「………まさか女の子にお姫様抱っこされるとは思わなかった」
妹紅「軽口叩けるなら大丈夫って事だな」
浄化の炎について
妹紅はその能力で長い時を過ごしている内に様々な妖術などを習得していったと設定にあって、その中には妖怪退治に使える陰陽や御札なども扱えると記載があったので御札と得意の炎のヤツを組み合わせてみました。
そんでもって新、お前気絶しすぎ。
何回女の子に助けられて介護されてんだよ。
はい、アンケートです。この二次創作の会話文の書き方がどうやら台本形式と呼ばれてるヤツっぽいんですけど、皆さんはこの台本形式にどう思っていますか、アンケで縛られてますが意見欲しいっす。
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台本形式ィ?好きだね
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まあ、イケなくはないな
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少し気になる書き方だな
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あまり好きじゃないね
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どーでもいいからコロナの休憩分書けやコラ