「まさか建物の中で迷子になるはず…ねぇ?」
新「あー怖えー」
さっきまでは薄暗かったが建物の内側に入り込んだのか、窓などが無く月明かりも入ってこない。
幸い暗闇に目が慣れていたものの先程よりも先が見えない状態だった。
新「これがホントの「お先真っ暗」ってな………さむっ」
太陽が沈んでから時間が経ち熱が消えたのか廊下には少し肌寒い
空気が流れている。
………つまらない事を言ったせいで周辺温度が一気に4度下がったかもしれない。
暗く、先が見えず、寒い、そして足音らしき物音。
不安要素しかない。
しかし咲都新はというと
新「あーこんなつまんない事言っちゃったから気温下がっちゃったか?シャレにならんな…謝礼(シャレい)せねばいかんな、ッて誰にだよ!」
どんどんと周辺温度を下げようとしていた。
現実は多分氷点下一歩手前なのだろう。
新「………寒っ…こりゃ結構身体に来〜る(COOL)な」
「早く例の部屋見つけてホッと(HOT)してぇ…」
新「………ツマンネ」
訂正、一番の不安要素はコイツ本人にあった。
新「アルミ缶の上にあるミカン…ちげぇな」
「ミカンがみっかんねぇ……コレもなんか」
「ミカンどこにあるか知ってる?俺んち(オレンジ)………うーん」
「ぶどうの盗難被害、犯行はグループ(グレープ)…伝わんねーだろうな」
「ッ…肩の痛みが強くなってきたな…あ」
「 痛いッ、一体(いたい)何だ?! 」
「………いいじゃーん?」
………止まらないようだ。
だがこうやって駄洒落を言い続ける事で心を保っているのかも、かも…k、か‥かもしれない。
それでも効果はあるようで、声の震えや進むスピード、その他諸々が少し改善されているような 気が する。
新「てか、なっが、廊下」
「明確にわかるよ、迷ったって」
「まー良いか(迷いか)」
新「このベット、ベットナム製……ん?なんだ…」
物音、近い。
前に聞こえたひたひたペタペタといった具合の音。
だがその音の発信源は見当たらない。
一本道の廊下、扉はポツポツと点在しているが位置は遠い。
新「………どこだ…どこから……」
ツンツン
肩を何かにつつかれた
新「ぅう"ェエエエエエエエエエあああああああああぉxぶくぃんx7bq8bz8なうxぼmqずbぉんx8なうbd!!!!!!!!!!!!!!!!!」
恐怖の余り言葉にすらなっていない叫びを上げながら走り出そうとする。
だが数歩先で転んでしまった。
謎の人影は転んで立ち上がれない新との距離をだんだんと縮めてくる。
新「ビィアアアアアアアアアアア………ァ、あ?」
影の正体、それは
新「お……おんな」
影「?」
新「………が」
「………居(お)んなぁ…」
影「むふっ、ふふふふっw、あっはっはっはwwww」
「まさかっwwここまで駄洒落言い続けるとかwwww面白すぎるわwww」
少女だった。
その声は可愛らしく、笑い方もどこか上品、だが少々ゲラが強いのか上品さが今は薄まってしまっている。
少女「ふう……結構笑ったわね、悪い人じゃなさそうねぇ」
新(随分拍子抜けだわ)
「悪い人ではないな、ただ今は肩が少々悪くてね……」
少女「知ってるわ、貴方がどうしてここに来たのかも」
新「何で知っているんだ?」
少女「私もここの住民だからよ」
新「ああ〜、そういうこと」
「じゃあ、1つ頼みたい事があるんだけど、良いかな」
少女「思いっきり笑わせてくれたから良いわよ?」
新「助かる、それじゃあ…診療室か医療薬室の場所まで連れてってくれないか?」
少女「お安い御用よ、ついてきなさい」
女が居んなぁ
………TSU MA N NE(セピーア)
…ハイ。
飛びますが、スプラトゥーンの陣取り大戦ナワバトラー、難しいわ
ナワバリバトルも今キル厨湧きすぎて俺には到底連勝なんて無理で、逃げた先がナワバトラーなんですけど
レベルMAXのCPUが、友達居ないだろオメーって聞きたくなるような戦法取ってきてキレてるんですよね
楽しいんですよ、ナワバトランク30行けば限定のエモート貰えるっぽいし、でもさぁ…オームラは絶対に友達居ないよな、あんなプレイングしてくるならよぉ
はい、アンケートです。この二次創作の会話文の書き方がどうやら台本形式と呼ばれてるヤツっぽいんですけど、皆さんはこの台本形式にどう思っていますか、アンケで縛られてますが意見欲しいっす。
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台本形式ィ?好きだね
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まあ、イケなくはないな
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少し気になる書き方だな
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あまり好きじゃないね
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どーでもいいからコロナの休憩分書けやコラ