機動戦士ガンダムSEEDTheSkyWind 作:agefx123
さて、、、、コズミックイラという年号を聞いてなにを思い浮かべるだろう。
キラ・ヤマト、アスラン・ザラ、シン・アスカ、、、数多くの戦士たちが悲しみ、怒り、憎しみ、様々な戦いを繰り広げてきた世界、、、
しかし、、C.E.73に始まった戦争を最後に一部の紛争をのぞいて戦争が完全に終局へと向かっていった。
しかし5年後、、、、、
争いの火種は、また再びブルーコスモスの魔の手によって、世界を脅かそうとしていた、、、、
C.E.78年、地球連合軍(オーブ連邦首長国)オノゴロ基地、、、
「ミライ!大変だよぉ!!」
「ファ?!」
「いきなりなんだ!!!」
おっとw紹介を忘れていた。
いまミライとやらに突っ込んできたのは、
アキハ・ヤマガミ
士長。この物語の主人公、ではなくヒロイン(?)である。
そして、彼女につっこんでこられた人物、彼がミライ・ヤマト曹長。正真正銘、主人公である。
「はぁ、あのさぁヤマガミ士長、あんたそれでも俺の下官なんだからさもうちょっとちゃんとした言葉使いできない?」
多少の苛立ちを感じつつ聞く。
「いいじゃんよぉ従兄妹の仲でしょ!」
「よくない、よくないよ、、、あのさぁ、、、ここ一応軍隊だから!!これでも軍隊だから!!!!」
「すいませんでしたぁ~」
(ったくよぉ空気読めないってか場とかをわきまえられんというか、、、)
「それで?何が大変なんだ?」
「っと、、、なんかよくわからない機体が飛び込んできたんです!」
「なんだそれ、、MSか?」
「はい、たしかにMSなのですが、その、機体形状が、、、」
「焦らすなぁ早く言っちゃって時間無いんだから。」
「っあっはいっ、それがですね頭部形状が、、、」
「頭部形状が?」
「ガンダムっだったんです。」
ブッwwwwブゥ---------wwwwww
「ガッガンダムだぁ?!冗談だろ?」
「いえっ、この目で確かに見ました。」
「連れていってくれるか?!」
「もちろんであります!軍曹!」
第一格納庫にて、、、、
「本当にこんな分かりやすいところにあんのかい士長?」
「ありますよ!ほらっあれですよ!」
「アッ、、、、、、」
体が小刻みに震え始める、、、
「アッアアッ」
ミライは血走った目で見つめる。
「ガッガガガガガガンダム、、、こ、これがキラ義兄さんの言ってたガンダム、、、」
「まさかっ本当に、、、、、、こんなところに?」
次回予告。
混乱の象徴として開発を禁止されたMS、ガンダム。
ミライ・ヤマト、その元にガンダムが再び現れたとき、世界はすでに
戦乱の道へと進んでいた。
次回、機動戦士ガンダムSEEDTheSkywind。
「青き宇宙」
自由と正義の平和、守り抜け!ガンダム!