異世界転生したら兄弟ができました!?   作:wolmlぬいパラ

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今回の物語ではあらすじにも書いてあるとおりオリキャラや借りキャラがでます。
というよりオリキャラ達しか出てきませんw
それでもいいよって優しい方はゆっくり見ていってください!


新たな世界へ

チュンチュンと鳥が鳴き朝がくる

「ふぁ〜…」

オイラはあくびをしてベットから起き上がる。

まず顔を洗って朝ごはんを食べようかな…。

朝食は白ごはんと卵焼きに味噌汁

どうやら母ちゃんが仕事に行く前に作ってくれてたみたいだ。

「母ちゃんありがとう、いただきます」とオイラは言って食事をする。

いつもと変わらない日常

いつもと変わらない朝

だからオイラは今日も何もすることがなく明日を迎えるんだと

そう思ってた……あの時までは……

 

「今日は休日だから学校もないし何もすることないなぁそうだ!せっかくだしスケボーで遊びに行くか!」

今日はたまたま気分がのりスケボーを持って街を探索することにした。

 

やあ!オイラの名前はヒィロ!

好きなものはスケボーと甘い物!

だけど牛乳は嫌いなんだ。

自分で言うのも何だけど俺はスポーツが得意でよくスケボーで移動してるんだぜ!凄いだろ!

まあ自己紹介はそのくらいにして!

今はいい天気だから少し外で遊ぼうと思って外に出てきたんだ!

あっそうだ!

今日は母ちゃんが仕事で遅いから夕飯も途中で買おうかな~

とそんなことをオイラが考えてた時だった

何故か急に目の前が真っ暗になってオイラは意識を失ったんだ…。

 

 

「…ですね……ございます…」

「あぁ…それでは送るか…」

 

(誰かの声がする…誰だ?)

一瞬誰かの声がして目を覚ましたがその後すぐに眠くなりオイラは眠ってしまった。

 

ドサ…! 「痛っ!」

オイラは急な痛みに目を覚ました。

どうやらどこかから落ちたらしい。

落ちたときに頭をぶつけたのかまだ頭がボーっとして意識がしっかりとしない。しかも視界もあやふやだ…。

だんだんと頭も視界もはっきりしてきた…

「何処だ…?ここ…」

視界に広がるのは全く見たことがない景色 

森が広がり奥に階段のような物が観える…

 

拝啓母ちゃん

何故か目が覚めたら全く知らないところに居たよ…。

 

 

 

時と場所は変わって

 

ドサ…! 

〇〇〇「んっ?なんの音だ?」

???「わからん…が変なものが来てないといいが…。〇〇〇よ、少し見てきてくれんか?」

〇〇〇「わかった!行ってくるよ!」

(今日は兄貴が久しぶりに帰ってくる日だから変なことに巻き込まれないといいなぁ…)

 

 

 

またまた場所が変わり

 

「ふぅ…もう少しで着くな…〇〇〇元気にやってるかな…心配だなぁ」

 

 

そして時と場所はもとに戻る

 

ヒィロ「ふぅ~!大方探索は済んだな

後は向こうに見える階段のところだけど…なんか怖いなぁ…」

 

ザッザッザッ…!

ヒィロ「!?誰か来る!少し隠れるか…。」

 

〇〇〇「うーん誰もいないし何もない…あの変な音は気のせいだったのかな…?」

 

ヒィロ(人?けど耳と尻尾がある…これ本で見たことあるぞ…ま、まさか…嘘だろ…オイラもしかして…!)

 

    

  『異世界転生しちゃったのかーー!!?』

 

 

 

〇〇〇「っ!?誰かいるのか!?」

ヒィロ(やばい!つい叫んでしまった…どうしよう…)

〇〇〇「居るのなら出てこい!何者だ!」

 

 

もしかして…!いや…もしかしなくてもこれって…

『死亡フラグ』ってやつなのでは!?

 

オイラどうなっちまうんだよー!!!




さてここで主人公ヒィロ君の自己紹介です。
性別 男 
年齢 ご想像にお任せ
学生 一人っ子 スケボー男子で高所恐怖症
お調子者 牛乳嫌い 身長145センチ
甘い物好き 音痴 スポーツ万能
片親育ち(母) 
母ちゃん大事!(マザコンではない)←ここ大事!!
一人称オイラで憎めないタイプのちょっと生意気少年
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