異世界転生したら兄弟ができました!?   作:wolmlぬいパラ

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前回の振り返り
なんかよくわかんないけど異世界転生した
そして何故か死亡フラグがたった!?
以上


新たな世界での初めての友達

(と、とにかく謝らないとだよな!何が何だからよくわかんないけと…)

ヒィロ「す、すみません!勝手にここをウロウロしちゃって…オイラ迷子になっちまって…。良かったら案内してくれないですか…?」

 

〇〇〇「えっ?迷子だったんですか!?ごめんなさい!驚かせて!怖かったですよね…」 

 

ヒィロ「いや元はといえばオイラが悪いんですから…」

 

雄太郎「と、とりあえず自己紹介しますね!僕は犬丸雄太郎(いぬまるゆうたろう)です!

この先にある寺の次男で犬の獣人です!」

 

ヒィロ「そ、そうなんですね!獣人…ということはオイラはやっぱり別世界に来ちまったのか…」

 

雄太郎「?別世界?違う世界に来ちゃったんですか?」

 

ヒィロ「…そうなんです…気がついたらここにいて…オイラ…どうしたらいいかわからなくって…」

 

雄太郎「そうだったんですね…それは大変ですね…そうだ!もしよろしかったら僕の寺に泊まりませんか?」

 

ヒィロ「えっ!?う、嬉しいっすけど迷惑じゃないですか…?」

 

雄太郎「いえいえ困ってる人を助けるのも寺の次男として当然なので!」

 

ヒィロ「あっありがとうございます!助かります!オイラはヒィロって言います!」

 

雄太郎「ヒィロさんですね!よろしくおねがいします!」

 

ヒィロ「あ、あの!呼び捨てで大丈夫っす!」

 

雄太郎「わかった!よろしくねヒィロ!」

 

ヒィロ「も、もちろんっす!よろしくおねがいします!雄太郎さん!」

 

雄太郎「僕のことは呼び捨てでも何と呼んでも構いませんので。それにタメ口で話してもらって構いませんよ」

 

ヒィロ「ほ、ほんとうっすか!?なら雄太郎と呼ぶな。よろしく!雄太郎!」

 

雄太郎「こちらこそよろしく!」

 

そして二人は雄太郎が住む寺へと向かうことになった。

 

ヒィロ「雄太郎は寺で家族と暮らしてるの?」

 

雄太郎「そうだよ。父さんと母さんと寺の和尚であるじいさんと一緒に暮らしてるんだ。」

 

ヒィロ「お母さん…母ちゃん…大丈夫かな…?」

 

雄太郎「ヒィロ?大丈夫?」

 

ヒィロ「大丈夫…ただ母ちゃんが心配で…」

 

雄太郎「じいさんなら何か知ってるかもしれないしそれにいつかきっと戻れるから大丈夫だよ!」

 

ヒィロ「そうだよな…良し!気持ちを入れ替えて楽しくやるか!」

 

雄太郎「それでいいんだよ!じゃあ僕からも質問。ヒィロの好きな食べ物は?」

 

ヒィロ「オイラは甘い物が好きだなぁ」

 

雄太郎「甘い物か…あんまり食べたことないな…」

 

ヒィロ「えっ?そうなの!?」

 

雄太郎「う、うん…寺ででる食事には甘い物は出ないからさ。」

 

ヒィロ「じゃあオイラがいつか食べさせてやるよ!きっと美味しくて雄太郎感動するぞ!」

 

雄太郎「あはは!それは楽しみだなぁ!なら約束だね!」

 

ヒィロ「おう!オイラ絶対約束は破らないから楽しみにしてろよ!」

 

雄太郎「あぁ!そうするよ!」

 

ヒィロ「あれが雄太郎の家?おっきいなぁ」

 

雄太郎「寺だからね。全部が家なわけではないよ。」

 

ヒィロ「?そうなのか?」

 

雄太郎「そうそう。」

 

そして二人は寺へと到着した。

そしてヒィロは衝撃の言葉を告げられることとなる。

 

次回「新たな友との出会いそして告げられる言葉」

お楽しみに〜!!




雄太郎の自己紹介
性別 男 年齢17ぐらい 寺の次男
赤フードがお気に入りでよく着ている
犬獣人?でしっかりもの
一人称 僕
基本穏やかな性格だがやんちゃなところもある
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