異世界転生したら兄弟ができました!?   作:wolmlぬいパラ

3 / 5
えぇ…投稿遅くなりすみませんでした!!
完全にスランプで飽きて普通にゲームしてました!
すみません…許して〜!


帰るためには…

雄太郎「じいちゃん!帰ったよ!」

 

じいちゃん「雄太郎やおかえり。

おや、?そこに連れている子はどなたかの?」

 

ヒィロ「は、はじめまして!お、オイラはヒィロって言います!」

 

じいちゃん「そんなに緊張せんでもええよ、ヒィロくんというのか、いい名前じゃの」

 

雄太郎「じいちゃん!ヒィロは別の世界からきてしまったみたいなんだ!

どうにか元の世界に返してあげられないかな?」

 

じいちゃん「………ヒィロ君や」

 

ヒィロ「は、はい!」

 

じいちゃん「覚悟はあるかい?」

 

ヒィロ「えっ…?」

 

雄太郎「じいちゃん?…それってどういう意味?」

 

じいちゃん「そのままの意味じゃ…君はそれを知る覚悟があるかい?」

 

ヒィロ「…………それがオイラの運命なら…オイラはその運命を受け入れます!」

 

じいちゃん「うむ…良い返事じゃ…、ではまずは簡潔に言うと君は元の世界に帰れる」

 

ヒィロ「ホントですか!!やった!」

 

雄太郎「良かったね!ヒィロ!」

 

ヒィロ「ありがとう!雄太郎!」

 

じいちゃん「だが!…元の世界に戻るにはこの世界の何処かにある【世界の和】を見つけ出しそれを発動させねばならん。」

 

雄太郎「世界の和?そんなもの聞いたことないですよ?」

 

ヒィロ「…それをどうやって探したらいいんですか?」

 

じいちゃん「…伝説によれば【彼の者異界より参りてその身に神より受け継ぎし王の力を持つ その者仲間と共に世界へ挑みける】と言われておる。すまんがそれ以上はわしも何も知らんのじゃ…」

 

ヒィロ「王の力……仲間…」

 

雄太郎「で、でも!帰れる方法が見つかったんだし!まずはそこを喜んでそれ以外のとこはその後考えよう!」

 

ヒィロ「雄太郎…そうだよな!」

 

じいちゃん(ヒィロや…どうか無事に元の世界に帰り健やかに育ち給え…。すまんな…あの伝説にはもう一つ言葉があるのじゃ…、だが伝えることはできん…わしはもう家族を失いたくないのじゃ…!)

 

 

 

 

 

 

 

王城にて…

 

「女王陛下!この国に見知らぬ魔力反応が見つかりました!直ぐに調べに…」

 

???「その必要はないわ」

 

「で、ですが!只ならぬ魔力量でした!もしこの国に何かあったら!」

 

???「私がその必要はないと言ってるのよ?"聞こえなかったの?"」

 

「し、失礼致しました…」

 

そして報告にきていたものは部屋を去った。

 

???「やっと…やっと来たのね…ずっと待ち望んでた…!【"私のヒーロー"】

やっとあなたに会える!早く会いたいわ…私の大切な『勇者ヒィロ』!」

 

 

 

 

ヒィロを待つ者の正体とは!?

そしてじいちゃんが言っているもう一つの伝説とは!?

次回!『ようこそ私の国へ私のヒーロー』




伝説の振り返り
【彼の者異界より参りてその身に神より受け継ぎし王の力を持つ その者仲間と共に世界へ挑みける】
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。