異世界転生したら兄弟ができました!?   作:wolmlぬいパラ

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いや!これ絶対英語だよね!?

ヒィロ「………世界の和…か…」

 

雄太郎「ヒィロ…?大丈夫?」

 

ヒィロ「大丈夫…!…ってのは嘘かな…ごめん…」

 

雄太郎「ヒィロ…君はこの世界に突然連れてこられたのに前を向いて帰ろうと努力してる…!僕はそれを尊敬するよ!」

 

ヒィロ「雄太郎……ありがとう…!」

 

雄太郎「ああ!僕も協力するから必ずヒィロを元の世界に返そう!」

 

ヒィロ「…!雄太郎…!オイラ雄太郎に会えて良かったよ…!」

 

雄太郎「ふふふ…早いよヒィロ」

 

ヒィロ「早い?」

 

雄太郎「そういう言葉は最後に言うものさ!」

 

ヒィロ「それもそうだな!あはは!」

 

雄太郎「あはは!」

 

ヒィロ「雄太郎のおかげで元気出たよ!それじゃオイラは借りてる部屋に戻ろうかな」

 

雄太郎「そっか!ゆっくり休んでね!」

 

ヒィロ「おう!ありがとな!」

 

そしてヒィロが去ったあと…

 

雄太郎(そうだよね…ヒィロは帰らないと行けないんだもんね……だめだなぁ僕……ヒィロの手助けをするって決めたのに……ヒィロ…僕君とずっと一緒にいたいよ…)

 

そしてヒィロは部屋にて…

 

ヒィロ(…雄太郎少し暗い表情だったような…?…気のせいか!寝よ!)

 

 

 

 

そして朝…

 

 

ヒィロ「おはよう!雄太郎!」

 

雄太郎「おはよう!ヒィロ!」

 

じいちゃん「おはよう二人共。いい朝じゃの〜…」

 

雄太郎「ヒィロ!じいちゃん!二人共朝食ができてるよ!」

 

ヒィロ「わかった!ありがとう!」

 

じいちゃん「いつもすまんな…雄太郎…ありがとう。」

 

雄太郎「じいちゃん!料理は僕が好きでやってるだけなので気にしなくていいですってば!」

 

 

そして三人は居間へと移動し朝食を食べ始めた。

 

じいちゃん「そういえばヒィロ君や」

 

ヒィロ「はい!」

 

じいちゃん「世界の和についてなのじゃが…」

 

ヒィロ「どこにあるかわかったんですか!?」

 

じいちゃん「いや…すまんがそれはわかってないんじゃ…」

 

ヒィロ「あぁ!いえいえすみません!」

 

じいちゃん「世界の和を探しに行くには他の国も旅に行かなくてはならん…君はこちらの世界の言語は全部話せるのかね?」

 

ヒィロ「えっ…?えっと……日本語なら…?」

 

雄太郎「日本語?……そんな言語ありましたっけ?」

 

ヒィロ「えっ!?雄太郎今話してるじゃん!」

 

雄太郎「えぇ!これは日本語?じゃないですよ!《リーフェン語》ですよ?」

 

ヒィロ「リーフェン…?」

 

じいちゃん「ふむ…どうやら君の世界ではリーフェン語を日本語というのじゃな」

 

雄太郎「そうなんだ!僕てっきりリーフェン語を知ってるのだとばかり」

 

ヒィロ「オイラも雄太郎が日本語を知ってるのだとばかり思ってたよ!」

 

雄太郎「じゃあこの世界の言語について教えてあげるよ!」

 

ヒィロ「ありがとう!!まずはどんな言語からなんだ?」

 

雄太郎「それはもちろん!僕達の世界の共通言語《エイリッシュ語》だよ!」

 

ヒィロ「エイリッシュ語?」

 

雄太郎「そう!この言語はどの国でも通じるから覚えておいて損はないよ」

 

ヒィロ「そっか!わかった!どんな感じなの?」

 

雄太郎「まずはそうだね…自分の名前を紹介することから始めようか!」

 

ヒィロ「わかった!」

 

雄太郎「じゃあ行くよ?my name is 雄太郎。じゃあ雄太郎のところを自分の名前に変えて言ってみて?」

 

ヒィロ「わかった!でもちょっとまって…一ついい?」

 

雄太郎「何?どうしたの?」

 

ヒィロ「これ英語じゃねぇかぁァァァ!!!!」

 

雄太郎「ぇえ!?どうしたのヒィロ!?」

 

 

拝啓母さん…

異世界に来たけど異世界の言語は英語でした!?




エイリッシュ語…もっと捻ればよかったかな?笑
まぁいいか!
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