吸血鬼の王です   作:プリンの精霊

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えっと始まりはアルネのところに行くところです
名前は最初偽名でレインと名乗ります


第一話

クラン「えっと確かこの屋敷ね」

 

スタスタスタ(館入るよ)

 

クラン「この部屋かしら」

 

ガチャ(扉を開ける)

 

アルネ「誰だ?」

クラン「失礼します、私はレインと申します」

アルネ「で何のようだ?」

クラン「私は今回、ノインテーター様に依頼をしに来たのですが」

アルネ「何の依頼だ?」

クラン「この場所なんですが」

アルネ「なんだこの屋敷は」

クラン「私の家なのですが最近狼みたいな影をよく見るんです」

アルネ「その真相を調べて欲しいと」

クラン「はい」

アルネ「ふむ、報酬は?」

クラン「えっとこちらを」

 

クランは輸血パックを5袋出した

 

アルネ「ふむ、まあいいだろうでは明日この時間にまた来てくれ」

クラン「分かりました」

 

ガチャ

 

??「うわっ」

クラン「あっ大丈夫ですか?」

??「はっはいえっとどなたでしょうか?」

クラン「私はレイン、あなたは?」

??「私はリン・ラインヴァィスです」

クラン「そう、私はそろそろ帰らなければいけないのでさようなら」

リン「あっはい」

 

ガチャ(リンがアルネの部屋に入って行った)

 

クラン「彼女は助手かな?、まあいいや、さっさと帰ろう」

???「今、声が聞こえた気がしたんだけど分からないしいいか」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜住んでいる屋敷へ〜〜〜〜〜〜〜〜

 

クラン「はあ空飛ぶのめんどくさいなぁ」

??「クラン様、おかえりなさいませ」

クラン「サンただいま、それと明日は吸血鬼と分かるものをしまってただヒントはこのしなさい、そして私のことはレインと呼ぶようにして」

サン「はい、分かりました」

クラン「じゃあ夕食を用意して」

サン「はい、では食堂でお待ちください」

クラン「分かったわ」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜次の日・アルネの館〜〜〜〜〜〜〜〜

 

コンコン

クラン「レインです」

アルネ「ああ入ってくれ」

クラン「失礼します」

アルネ「そういえば自己紹介がまだだったな」

リン「アルネ様来た時してなかったんですか」

??「あーお前どっかで見たことあるような気が」

リン「ナハちゃんレインさんのこと知ってるんですか?」

アルネ「ただの勘違いだろう」

ナハ「ああ?なんだよ」

レイン「あの、自己紹介では?」

アルネ「そうだったな我はアルネ・ノインテーターだ」

リン「私はリン・ラインヴァィスです、アルネ様のサポートをしています」

レイン「それではこちらへ車を用意しています」

アルネ「ああ、分かった」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜めんどいんで屋敷まで〜〜〜〜〜〜〜〜

 

リン「おっきい屋敷ですね」

クラン「そうですか、ではこちらへ」

アルネ「行くぞ」

リン「はい!」

サン「ようこそおいでくださいました、ノインテーター様、ラインヴァィス様」

クラン「では客室に」

サン「どうぞこちらに」

リン「ありがとうございます」

 

スタスタ

 

クラン「いつ気づくかしら、ヒントは残すように言ってあるし気づくと思うけれど」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜客室へ〜〜〜〜〜〜〜〜

 

アルネ(ん?なんだこの血の匂いは)

リン「いい部屋ですね、だけど最近使われてなかったのでしょうか家具が古いです」

アルネ「そのようだな」

サン「ノインテーター様、ラインヴァィス様、夕食の準備が出来ましたこちらへ」

アルネ「俺はいらん」

サン「ではこれを」(これは輸血パックだよ)

アルネ「ああもらおう」

サン「ではラインヴァィス様はこちらへ」

リン「ありがとうございます」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜食堂〜〜〜〜〜〜〜〜

 

サン「こちらです」

クラン「リンさんどうぞそちらへ」

リン「はい、ありがとうございます」

クラン(私の後ろに狼が走っている感じにして)

リン「えっ!?」

クラン「どうしましたか?」

リン「えっと依頼の狼を見たんです」




今回はここまでです最後まで見てくれてありがとうございます
次回もよろしくお願いします
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