ホロライブの男性VTuberの生活   作:蒼井えら

11 / 35
第6話!
ただ単に獅白ぼたんと蒼井絵羅のリスナーにお付き合い報告の話なんですけどね


第6話 ししえらの報告

絵羅「今日の配信ありがとうましたー」

ぼたん「やっぱり幼馴染とするゲームは何倍も面白くなる!」

絵羅「だね!」

ぼたん「さて…ちょっと枠を変えてお話したい事があるので配信閉じます」

江良「22時に報告枠立てますので来れる人は来て欲しいです」

ぼたん「それでは!」

ししえら(ぼたんと絵羅のペア名)「おつあえー」

枠閉じしたあと Twitterでは「なんだなんだ」と「悪い話?」と「もしかしてししえら結婚…!?」etc色んなツイートがあった

 

おつあえとはお疲れのおつと蒼井絵羅の蒼井のあ、絵羅のえを合わせた終了のあいさつである

 

ぼたん「緊張するー」

絵羅「祝福してくれる人は多そうだけどガチ勢というなの厄介勢が来るかもと思うと怖いな」

ぼたん「大丈夫大丈夫」なでなで

 

22時 枠を建てる

ぼたん「ららーいおん ららーいおん 重大報告 ららーいおん♪」

ししえら「ということでこんあえーー!!!」

絵羅「で、ですね…一部の人とっては阿鼻叫喚かも知れませんw」

ぼたん「マジでそうなんよねw」

絵羅枠コメント欄「あっ…」「ははーん?」「え?マジ?」etc

ぼたん枠コメント欄「それ言ったら一択しかないやんけ!」

「ほぁぁぁあ!(てぇてぇで爆発)」etc

 

絵羅「勘づいてる人複数いるみたいだね」

ししえら「それでは報告!」

ぼたん「私、獅白ぼたんと!」

絵羅「蒼井絵羅は!」

ししえら「2日前からお付き合いしてます!」

両方枠コメント欄「おめでとうおおおお」

「そんな兆候見せなかったのに!」「推しと推しが…ふぇへへ」

などなど驚き、祝福などコメントがくる

 

ぼたん「別に好きな気持ち隠してたわけじゃないんだけど私が好きになったの高校1年生からなんよね」

絵羅「俺は…とあるVから告白されてから恋愛について考えてたら途中でぼたんの事が頭から離れなくなってたんだよね 今更あ、俺ししろんの事好きだったんだなってだからその日の内に告白しておk貰ったって訳よ!」

ぼたん「ホントなら私から告白したかったけど言ってくれてほんとに嬉しくてさ…マジ嬉しくてぇ…(泣)」

絵羅「男だしな……自分から言わないでどうするんだって…俺はぼたんの事好きだってな」

 

コメント欄「ししえらてぇてぇ」「珍しくぼたんちゃん泣いてる」「泣いてるぼたんちゃん可愛い」「幸せになれよ…(泣)」etc

ぼたん「泣いてるの可愛いとか ばかぁ…(笑い泣き)」

絵羅「でも可愛いの事実だし…」

ぼたん「もぉ〜〜(顔真っ赤)」

 

コメント欄「あれ…ブラックが甘いコーヒーに…」

「二人の空気が甘酸っぱい」「この雰囲気良い…」etc

 

絵羅「どうやら俺ら二人の甘酸っぱい雰囲気にブラックなコーヒーが甘くなったようですwww」

ぼたん「あっカッカッカッw」

絵羅「まあそんなこんなで俺達ししえらは恋人同士となったわけですわ!」

ぼたん「でも変わらずみんなには私や絵羅を応援してくれる事を願ってこの配信を終わります!」

 

ししえら「ご視聴ありがとうございました!おつあえ!!」

重大報告配信終了

 

絵羅「思ったより祝っててくれてたね」

ぼたん「良かった良かった」

絵羅「んで今日は泊まってくんだよね?」

ぼたん「うん おかゆ先輩気を使わせてころね先輩のところにお泊まり行ったし…蜜月の時(意味深)過ごそうよ♪」

絵羅「いっぱい愛しちゃうぞ☆」

ぼたん「わー♥」

 

夜 蜜月の時(意味深)したとさ




第6話終わり!
最後の文書については…センシティブ小説を書く(いつ書くかは気分次第)のでそこで蜜月の時の様子書きますね
では、おつあえー!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。