時系列は第7話はあちゃまクッキングの4日後となります
ではどぞー
番外編 その1 さくらみこの想い人
みこ宅
ピンポン
トビラ開ける
みこ「らっしゃせー」
絵羅「来たぞみこーち」
桜神社の近くにみこちが住んでる家がある
そこにお邪魔する絵羅
リビング
絵羅「んで?どした 相談あるっってたけど」
みこ「その…好きな男子がいるんだけど…誘い方が分からんの」
絵羅「そういえば配信で言ってたよな」
みこには好きな人がいることを配信で暴露 コメント欄が一気にざわついた
絵羅「誘い方ねぇ…んー 勇気を出して言うしかないよなぁ」
みこ「ふっつーの考えだにぇ」
絵羅「うるせぇw 告白したのししろんへの恋心気づいた時なんだもん 仕方ねぇよ」
みこ「言われてみればそうだったにぇ…」
プルルルルルルル
みこのスマホが鳴る
みこ「出るにぇ」
絵羅「おk」
みこ「もしも………えっ あっ!うん!行く!絶対行く!うん…うん……じゃあ明日!」
電話切る
絵羅「もしかして遊びのお誘いでも来たんか?」
みこ「その通り!」
絵羅「おー」
みこ「明後日が楽しみ」
約束の日
みこ「……」
ド緊張してるみこ
千賀「お待たせー!!」
みこ「来ちゃ♪」
千賀「早いな来るのまだ約束の時間まで25分はあるぜ?」
みこ「2人っきりのお出かけが嬉しくてつい…(´>∀<`)ゝ」
千賀「でもそれほどまでに楽しみにしてたんだな よーし!今日はたっぷりと楽しもうぜ!」
みこ「おー!」
蒼井千賀
蒼井絵羅の双子の弟
みこと1番遊んでる男性である
お節介で良くみこの世話とかをしているので巫女と執事ってコンビ名までついてしまうほどみことは仲良し
今はみこの専属マネージャーとして働いている
さくらみこの想い人
千賀「遊園地に行くぞー」
みこ「いぇー」
お化け屋敷
みこ「……ここ行くの?」
千賀「おう!」
みこ「………怖いのやなんだけど」
千賀「僕がいるから安心しろって」
みこ「む…頑張ってみますか!エリートだし!」
お化け屋敷内部
みこ「ど、どっからでもこー……い」
お化け役「うぉーー」
みこ「ぴみゃぁぁぁあ!?!」
千賀「ほぁぁあ!?」
みこの叫びに驚く千賀
半分すぎた頃
みこ「こぅわ……」
千賀「みこの叫びでビビってるな俺」
みこ「ご、ごめんね…?」
千賀「いいよ 連れてきたのは俺なんだし怯えてるみこは可愛いなとか思ってる」
みこ「はぅΣ( //ω// )」
照れるみこ
お化け屋敷終了
みこ「怖かったけど千賀のおかげで少し楽しめた」
千賀「それはなにより…まあ次ここに遊びに来る時は寄らないようにするよ」
みこ「そうしてくれると嬉しいにぇ…」
レストラン
みこ「えーとみこ、コレとコレ……で」
千賀「俺はステーキとご飯にしよ」
料理を頼んだ二人
千賀 ガーリックサイコロステーキ+ご飯
みこ サラダとハンバーグ
食べ終わったあと
みこ「ちょっと多すぎたにぇ…」
千賀「グラム指定の項目あったぞ」
みこ「あっ……グラム指定忘れてたわ…」
歩きの最中
みこ「ねぇ…?」
千賀「どうした?」
みこ「なんで今日誘ってくれたの?」
千賀「ん?あぁ…福引やったら遊園地ペアチケットが当たってな 最初は兄貴に渡そうと思ったんだけどそれはお前のものだ、誰か誘いたい人いねぇーの?って言われたのさ そしたらみこが真っ先に浮かんでな 誘ったって訳」
みこ「ほーん……ふふ」
千賀「え?僕なんか変な事言ってた?」
みこ「ううん…真っ先にみこを思い浮かべてたってこと言われたの嬉しいなって…ありがとうね千賀」
千賀「お、おう//」
遊園地を思いっきり楽しんだ二人
みこ「今日は楽しかったよ ありがとう千賀」
千賀「最後に行きたい所あるんだが…」
みこ「良いよ いこ♪」
展望台
みこ「うぉー 夕陽綺麗ー!!こんな所あったんだー!」
千賀「そうなんだよ ここの夕陽見るのが好きなんだよね!」
展望台から見える景色は壮観で絵に描いたかのような景色が広がっている
みこ「ここで告白する人いるんかな?」
千賀「たまに来ると告ってる人は見かけるな 良いロケーションだし告白する場所にはピッタリだ」
みこ「ふーん……」
しばらく夕陽を見続ける二人
みこ「ねぇ…」
千賀に話しかけるみこ
千賀「どうしたー?」
振り向いた千賀の目には真剣な眼差しのみこが映った
みこ「今日…千賀に言いたい事…あるんだけど良い…?」
千賀「…なんだ?」
深呼吸を何回かするみこ
みこ「ふぅー…あのね?」
千賀「ああ…」
みこ「みこね…初めて会った時からさ 良い奴なのかなって思ってて」
千賀「うん」
みこ「実際に関わってきて…みこの事良く見ててみこの気持ちにも寄り添ってくれて……とっても嬉しかったんだよ」
千賀「そうか…僕はなんか初めてみこを見た時から…アホな子だって思ってた」
みこ「うぉい!………事実だから反論出来ねぇ…」
千賀「んでその時からなんかさ…みこの事放っておけなくて世話焼きみたいな事してたなって…それでいて優しいし可愛いしそれこそたまに美人に見えたりしてた」
みこ「ふぇっ///」
千賀「関わってて飽きないなって…話ちょいそれだけどまだ言いたい事あるんだよな?」
みこ「うん じゃあ改めて…」
みこは自分の想いを言った
みこ「みこね……中学2年の頃からずっと好きでした!付き合っひ……舌噛んだぁ…」
千賀「締まらねえなおい」
みこ「てへ」
千賀「でも…僕の事好きって事……なんだな その言葉から察するに」
みこ「当たり 答えは……どう?」
不安そうに千賀の顔を見るみこ
千賀「……答えは」
息を飲むみこ
千賀「僕は…中学1年の頃から…ずっと…みこの…さくらみこの事好きだ!」
みこ「…………やった…」
緊張の糸が切れたのかその場にへたり込むみこ
千賀「大丈夫?」
みこ「大丈夫…告白するのめっちゃ緊張してただけだから…ありがとう千賀……みこ嬉しい」
千賀を見上げるみこの目には涙が
千賀「立てる?」
みこ「じゃあ…起こして」
手を伸ばすみこの手を取り立たせ、そして
みこ「んっ…♥」
千賀はみこを引き寄せキスをする
それも…大人なキスを
キスし終えた後
千賀「さくらみこさん…結婚しよ」
みこ「うん…しよ 蒼井千賀さん……」
またキスした二人
さくらみこ配信
みこ「えっとね 緊急でお知らせしたい事があって…」
コメント欄「ついに…?」「彼氏来た!?」「どっちだ?」
みこ「私、さくらみこは前に言ってた想い人の男性とお付き合いすることになりましたーーー!!!!」
コメント欄「来ちゃァァァァ!!」「みこちおめでとうーー!!!」
みこ「お相手は…みこの専属マネージャーです!幼馴染です!」
コメント欄「漫画かよ!?」「漫画みたいな展開が現実に!?」
みこ「そう!漫画みたいな事が起きたんよ!テンション爆上がりだったにぇ」
しばらく喋った後
みこ「…ってことで今回の報告配信は彼氏が出来たという報告配信でした でも!みこの配信スタンスは変わらないので安心してくれだにぇ それではおつみこです!ばいばーい」
番外編その1でした
今回さくらみこ編でした
他にもこういう番外編を作る予定です
頑張ります!