白上フブキがいるなら黒上フブキも出さなきゃ行けないよなぁ!
ってことで本編
あの迷子日から2週間と2日
絵羅 江良「……」
江良「まさかの仕事入るとは」
絵羅「なので今日は俺達だけで遊ぶ事になったぜ」
本来であれば花畑チャイカとリゼ・ヘルエスタと4人で遊ぶ約束をしていたのだがチャイカとリゼにお仕事が急に入ってしまい2人で遊ぶはめになる絵羅と江良
江良「んでどうする?」
絵羅「とりあえずどこかでご飯食べよう お腹すいたし」
江良「おk 洋食系の食べたーい」
絵羅「りょーかい お?」
とこ「あ、お2人さん やほ」
江良「とこちゃんやーほーー!」
アロエ「こんちっちー!」
絵羅「アロエやんけ」
アロエ「吾輩だよ」
右方向からアロエ 左方向からとこが現れた
アロエ「んで何してるの?」
絵羅「今から飯食べに行こうと思っててな」
江良「洋食系が食べたいってね」
とこ「うちもついて行っていい? お腹すいたし」
アロエ「吾輩も行くー」
絵羅「んじゃ一緒に行こう そういやアロエと御伽原ととこって初めてあったよな?」
江良「うん 私は御伽原江良 蒼井と一緒にいる時は御伽原って呼んで欲しい」
とこ「うちは戌亥とこ 地獄の門番ケロベロスや」
アロエ「吾輩は魔乃アロエ 魔界人だ 絵羅とは夫婦になる」
江良「はぁ!?まじで!?」
絵羅「そうだが?」
江良「えっ 嫁いるんじ………あー!!!一夫多妻制かぁあ!」
アロエ「ビンゴ〜♪なので浮気については安心してる」
とこ「嫁さんにすればええもんね」
絵羅「そうそう」
江良「食費とか大変そうだな」
絵羅「まあ、一緒に住んでるの3人だからまだマシ」
そんなこんな話してるうちにレストランへ
絵羅「ワイ奢る」
3人「あざーす」
クロ「あ」
絵羅「あ、黒上」
アロエ「白上先輩の黒バージョン…?」
クロ「黒上フブキだ 白上のフブキとは従姉妹だ」
黒上フブキ 種族:獣人
白上フブキとは従姉妹
何故かほぼそっくりな黒上フブキ
白上フブキよりぶっきらぼう でも内面は優しかったりする
皆からはクロと呼ばれている
絵羅とは高校3年生の時に同じクラスになりガンダムの話で意気投合した
クロ「まあ、私のことはクロと呼んでくれ 白上フブキと名前一緒だしな」
アロエ「はーい」
それぞれ自己紹介した後
クロ「じゃあ私はラーメン食ってくる その後遊ぼうぜ」
江良「いいよー」
ご飯食べ終わったあとクロとゲーセンへと行く
クロ「絵羅ってガンシューティングは得意か?」
絵羅「週に1回はガンシューティングしに来るな」
クロ「そのスカートで?」
絵羅「そうだよ?」
今回のコーディネートは量産型コーデ
膝が出るくらいのスカートの長さ 可愛い靴でありながら機能性も抜群 トップスはクロで肩が出る袖付き服
アロエ「今思ったが可愛いな吾輩、真似していいか??」
絵羅「いいぜ」
江良「地雷コーデとかは?」
アロエ「やったことあるが結構…好き」
絵羅「そういや御伽原は地雷コーデは好きだったな」
江良「うん まあ自分では着なくなったけどね」
とこ「へー」
ゲーセンについた一行はそれぞれ行きたいところに行った
江良とアロエととこはメダルゲームにクロと絵羅はガンシューティングに行った
絵羅「クロってガンシューティングは?」
クロ「今回が初だな まあ、楽勝だろ」
絵羅「それじゃやってみよー」
ゲームも中盤
クロ「死ぬ死ぬ死ぬ!!?」
絵羅「隠れてて俺やる」
クロが隠れて絵羅が攻撃する
絵羅「こことこことここに!」
的確に撃ちつつ隠れて攻撃を避ける
クロ「かっけぇ!」
絵羅「それはこのゲームクリアしたら…ね!!」
そしてラスボスを倒した
クロ「かっけぇ!お前のおかげで助かったー!!」
抱きつくクロ
絵羅「うぉ まあ、クロも初心者としては上手い方だったぞ」
クロをなでなでする
クロ「えへぇへへ」
尻尾フリフリしてる
クロ「あっ」
自分のした事に気づき離れる
クロ「まっ!まあ?まだ弱いって事が分かったししし?ガンシューティング楽ししからまたやろうぜっ!」
赤面しつつそう言った
絵羅「おう」
絵羅は内心可愛いねぇと思っていた
そしてその後5人でプリクラを撮った
クロ「昔プリクラ入ったが進化してたな」
絵羅「いやー プリクラなんて高校3年生以来だったからテンション上がったぜ」
とこ「こういうのもたまにええなぁ♪」
アロエ「じゃあ吾輩帰るね ばいばーい」
江良「私も帰るー とこちゃんは?」
とこ「ウチも帰る 久しぶりに一緒に帰ろか」
江良「やたーーー!」
絵羅「それでは解散!」
絵羅とクロ以外帰って行った
クロ「私まだ時間あるし絵羅についてく」
絵羅「おっけー」
絵羅が向かったのは父親が経営するガンプラ店に行った
クロ「あ!そういえばRGゴッドガンダム発売日だったな!」
絵羅「そうそう RGゴッドガンダムあったら買ってやろうかって思ってな」
クロ「あるといいな」
綾人「いら お、絵羅とクロじゃん」
クロ「お久しぶり綾人さん」
絵羅「ところでRGゴッドガンダムある??」
綾人「実は2体隠してた クロと絵羅にあげるためにな!」
クロ「店長にしか出来ない芸当で草ぁw」
綾人「というわけでタダで貰うかお金払って買うかえr…」
絵羅「買う方向で」
そして絵羅はクロの分まで支払う
クロ「ゴチになるぜ」
絵羅「おう」
綾人「まいど」
クロ「話こんでたら暗…」
PM9時である
絵羅「送ってくよ」
クロ「何から何まですまん」
絵羅「いいぞ」
白上フブキ宅
絵羅「今フブキ先輩のところに住んでるのか」
クロ「おう」
フブキ「あ、2人ともやほー」
絵羅「フブちゃんやほ」
クロ「今帰ってきたとこか?」
フブキ「うん 少し仕事でトラブルあったから帰るのがこの時間に」
クロ「大変だったな」
絵羅「そだ 明日のコラボお願いしますね」
フブキ「うん 2人で盛り上がってこうね じゃあ先に家入ってるね」
家に入るフブキ
絵羅「んでどうだったよ あの3人と遊んだ感想は」
クロ「とこは思った通りのマイペースケルベロスで江良は騒がしいけど楽しくなるやつでアロエは左右の角が長さ違って悪魔でもやっぱり個性が出るなと」
絵羅「飽きないんだよなぁ 友達が沢山いるとさ」
クロ「そうだな んしじゃあ送ってくれてありがとな」
絵羅「おうよ」
クロ「じゃ」
絵羅「また遊ぼうな」
クロ「うん!……あっ、抱きついたこと忘れろよな!じゃ!」
最後赤面してそう言って家に入っていった
絵羅「ふっ 忘れられるかよ」
クロ「ふぅ」
リビングに入る
フブキ「楽しかった?」
クロ「おう…むぅ」
フブキ「どうしたの?」
クロ「いやさ あいつ友達沢山出来てるから羨ましいなと 私もそれなりに友達いるけどさ」
フブキ「あーそれは分かる コミュ力プレデターだと思ってるよ 白上は」
クロ「あー そう言われると納得するな」
フブキ「それで?」
クロ「んだよ?」
フブキ「初恋に久しぶりにあった感想はどうですか?」
クロ「その……前よりカッコ可愛いとは思った…ガンシューティングの時だって改めてあ、こいつの事私好きなんだなって…ってそういう事言わせるな恥ずかしい」
フブキ「そういうことにしてあげる ふふふ」
クロ「ったく…」
第15話でした
たまに配信に現れる黒上フブキを出しました
黒上も白上と違った性格や価値観で楽しい子です
ホラーが本当は苦手だったりとそんな可愛い一面もある
案外黒上フブキちゃん好きな部類かも知れません
引き続き熱中症には気をつけて水分補給や塩分補給やらもして元気よく過ごしましょ!!