少し前に大代真白新衣装が来たので書きました
では第23話 始まります
高嶺ルイと恋仲になってから1週間後
真白「こんちゃーっす」
次の服を作るための素材の買い物をしていると遠くから真白が現れた
絵羅「こんちっす 奇遇だな」
真白「うん 何してんの??」
絵羅「配信用の新衣装作るんだー」
真白「裁縫得意なんか!!?」
目を輝かせる真白
絵羅「そうだよ この服も自作だよ」
和風のロリータファッション 通称和ロリである
絵羅の服はほとんどが自作である
得意になったのは亡くなった母親に裁縫を教わっていたからである
絵羅「亡くなった母さん直伝の裁縫技術と努力の結晶だよ 感謝しかないね」
真白「素敵な親だったんだ」
絵羅「うん」
眩しいくらいの笑顔
真白「そうだ!そんな絵羅に依頼したいんだけど!」
絵羅「何かな カフェで話そか」
真白「おうけい!」
近くのカフェへ
絵羅「それで依頼内容はどんな感じで」
真白「実はな 新衣装作ってくれへんかって依頼」
絵羅「ほほう よしそうと決まれば衣装案を俺の家で出していこう」
真白「おっけ」
カフェで昼食取ったあと
絵羅宅
絵羅「ではどんな感じで行きましょ」
真白「うん 上半身は…」
何日かに分けて衣装について様々な意見を出し合いついに完成した
真白「うぉーー めっちゃ可愛いなー!!!」
出来上がった衣装のラフを見てテンションが上がる真白
絵羅「あとはこれを作るだけだ」
真白「頼むぜ!」
絵羅「おk」
数週間
絵羅宅
真白「試着しに来ましたー」
絵羅「よ」
着てみる
真白「若干胸きついけど他はいいね」
絵羅「まあポロリはしないようにはしてる」
真白「ありがとう で……その」
絵羅「ん?」
真白「……可愛いかな??大代」
絵羅「可愛いに決まってるさ 普段の真白の服の時も可愛いけどな」
真白「ありがと…(照れ)依頼金はどれくらいだ?」
絵羅「ざっとこんな感じ」
真白「もっと高いかと思ってた」
絵羅「友達価格だよ ほんとはもちっと高いから」
真白「なんと」
絵羅「とりあえずこれでいいな?」
真白「おっけー!!感謝感謝」
2週間後
大代真白新衣装配信お披露目配信
真白「こんばんはー 大代真白だーぞ!!! 今回はなぁ初めての新衣装お披露目ということでド緊張しておりますってことで早速チラ見せしつつ新衣装お見せするよー」
場に出る新衣装大代
真白「どうよ!!この服!!」
コメント可愛いが沢山表示され赤スパまで飛んでくる
真白「うぉっ!!赤スパぁーー!」
いつもの赤スパ芸をする
真白「いやー ほんとにありがとう ちなみにデザインと作ってくれたのはあの!男性ホロライブの蒼井絵羅さんなんですよ!」
コメントザワつく
コメ「マジでか」「まじかよ!!」「歌も上手いし裁縫も上手いしデザイン良いし最強か?」
真白「ほんと協力してくれた絵羅には感謝感謝」
そんなこんなで大代真白新衣装お披露目配信は成功を収めた
打ち上げ
真白「いやー 大好評だったなーー うしし」
絵羅「そうだねぇー 頑張った甲斐があったというものだ」
2人で絵羅宅で家飲みをしている
絵羅はアサヒビール(銀色のやつ)を
真白はガソリン〖ビールの隠語〗(飲んでるのはキリンビール 一番のやつ)を飲んでおりおつまみとしてファミリーマートのスパイシーチキン 枝豆である
真白「改めましてデザインや制作の依頼を受けて下さりありがとうございました」
絵羅「いえいえこちらこそ楽しい裁縫が出来てよかったです」
真白「win-winだったね」
絵羅「うむ」
真白「それでさ……」
絵羅「うん?」
真白らしからぬ態度
真白「まだハーレム募集してる??」
絵羅「募集っつーより告白してくるたらその都度お嫁さんに迎えるってスタンスだよ まああと一人告白されたら一旦嫁さん作るの区切るけどな お金が不安になってきた」
真白「そうか……だったら思いの丈言っていいか?」
絵羅「ん?」
真白「大代な…初めて会った時から絵羅の事気にはなっててな」
絵羅「うん」
真白「どんな人なんだろうかってずっと気になっててこうして友達として仲良く過ごしてたじゃん」
絵羅「そうだね」
真白「でも、今は……違う」
絵羅「違う?」
真白「絵羅を……蒼井絵羅という男を好きになってた」
驚きつつも絵羅は真っ直ぐに真白を見ていた
真白「だから大代もハーレムに加えてください 好きだ」
絵羅「……歓迎するよ 大代」
真白「ありがとな」
絵羅「これから恋人としてよろしくお願いします」
真白「ああ!よーし!そうと決まれば飲むぞーー!!!」
絵羅「おー!!!!」
この後テンション上がって飲みすぎて揃って二日酔いした
第23話でした
大代真白新衣装めちゃんこ可愛かったです
これから推していこうと思います
書いてある通りこれでハーレムは一旦打ち止めとなります
いつハーレム増量させるかは決めてません