番外編 その2始まります かぷかぷーー
絵羅「(ひ・ω・ま)」
おかゆ「んじゃあ散歩にでも行きますかー」
ぼたん「私もーー」
自由気ままな散歩中
おかゆ「たまには自由気ままに散歩するの悪くないねー」
ぼたん「思わぬ出会いがあったりしてな」
おかゆ「僕を虐めてた人に会いそう トラウマとかではないから別に会っても大丈夫なんだけどね」
絵羅「なる」
曲がり角から人が出てきた
そこにはおかゆの見知った人がいた
??「あっ」
おかゆ「敦貴くーん」
敦貴「よっ……よう…」
バツが悪そうな男の名は有村敦貴種族:人間
おかゆを虐めていた人達の中の1人
なんとなしにおかゆを虐めてたがなんで虐めてるんだろうとふと思い虐めを辞めた 謝った次の日に転校した
おかゆ「久しぶりー」
敦貴「お、おう 久しぶり」
おかゆ「あれからどう?」
敦貴「あー その 転校した後俺虐められてたんだよな」
おかゆ「マジか」
敦貴「ああ、虐められるのってあんな大変なんだな」
おかゆ「メンタルは?」
敦貴「まあ、おかゆと話してたから何とかね」
絵羅「大変だったんだな」
敦貴「うぃ」
その後今はどんなことをしているのかという話をする
敦貴「え、また増えたの?」
おかゆ「そうなんだよー 罪作りな男だよねー」
ぼたん「わかるわー すんごいモテるんよ あいつ」
絵羅が他の友達に話に行ってる間話す3人
敦貴「モテるのうまやら……じゃなくて羨ましい」
おかゆ「そういえば好きな人いるって聞いたけど告白したの?」
敦貴「したにはした 返事待ち」
おかゆ「ほほう」
敦貴「ちなみにおかゆに虐めしてたの知ってる子でさ まあ、正直望み薄ってゆーか…」
ぼたん「あー まあどんな返事が来てもいいようにどっしり構え取ればいいぞ」
敦貴「アドバイスありがとうな」
??「いたーー」
ぼたん「あれは…!」
敦貴「あ、来た」
メル「お待たせーまっ…あるぇ?絵羅君達だー」
絵羅「メルっちー」
夜空メル 種族:吸血鬼
吸血鬼だけど血が苦手 血の代わりに愛飲しているのはアセロラジュース
自分は天才バンパイアとは言ってるがポンが多い
絵羅とは蒼井絵羅歓迎会にて少し喋った程度
ファンネーム:かぷ民
絵羅「もしかして敦貴の告白した人って」
メル「メルだよ まあ、今は友達からってね 買い物行くのー」
絵羅「生殺しでは?」
敦貴「まあ、答え考えてくれるだけまだいいよ」
ぼたん「んじゃ私らは散歩の続き行ってくるでな」
敦貴「おけ」
絵羅「じゃあの」
去っていく絵羅達
敦貴「……」
メル「久しぶりに会ったけどどうだった?」
敦貴「なんか…ずるいよね 嫁さん美人揃いだもん」
メル「ふーん まあ、メルはバーレム禁止にするけどね」
敦貴「そらそうだ ぼたんさんが寛容だから出来たことだもん」
メル「だね」
敦貴「とにかく友達として買い物行こうぜ」
メル「OK」
その後 メルの行きたい場所に連れ回された敦貴はヘトヘトになりメルの家で休む事にした
メル「お疲れ様 はい 麦茶」
敦貴「ありがとう ゴックゴック はふぅー 美味し」
メル「………ねぇ」
敦貴「ん?」
まっすぐ敦貴を見つめるメル
敦貴「どした」
メル「も1回メルを好きになった理由教えて欲しいな」
敦貴「改めて…か 分かった」
敦貴がメルを好きになった理由を話す
敦貴「最初に容姿が好きになってな まあ、容姿が良くても性格が悪いとかあるから友達になってお互いの事知ってあわよくばお付き合い…とか思ってた」
メル「なる」
メルの目を見て
敦貴「楽しく過ごしてくうちに性格も好きになってきて夢にメルが出てくるようになってきてあ、本気でメルの事好きなんだなって自覚するようになったんだよね」
メル「そうなんだ…ふふ」
敦貴「だから改めて……メル…好k…」
その言葉を言う前にメルは敦貴の唇にキスをして舌を絡めとりディープキスをした
唇を離す
敦貴「いきなりされるのはちょっとびっくり」
メル「えへへ ごめんね でも、これでも外でキスするの我慢してたんだからね」
敦貴「なるほど……キスで告白OKって感じか ありがとう」
メル「うん 昔は悪い人だったのは分かってる でも、今反省してそれでいてその虐めてた人と仲良くやってるの見て安心した」
敦貴の目を見て
メル「キスでOK出しちゃってけど言葉で…敦貴、愛してる♥」
敦貴「おう!」
番外編 その2でした
今回は夜空メルちゃんとおかゆを虐めてた人の1人がメインでした
では、また