やる気が出ておりませんでしたテヘペロ(´>ω∂`)
第27話でーす
とある昼下がり
姉街「こんにちは 絵羅君!」
絵羅「あらー お久しぶりですー こんにちは」
絵羅が散歩をしていると同じく散歩していた姉街と遭遇した
姉街「ほわー 可愛い服だねぇーー すいちゃんから聞いてたけど女装趣味なんだね」
絵羅「可愛さの追求には余念がないのさ」
姉街 種族:人間
星街すいせいの姉である
本名はあるのだが名前は秘密なので皆から姉街と親しまれている
姉街「良かったら一緒に散歩しようよ ダメ?」
絵羅「いいぞ断る理由が無いし」
姉街「やたーんじゃ行こっ✨」
しばらく歩いたあとクレープの移動販売があったので絵羅はいちごクレープを姉街はブルーベリークレープを公園で休む二人
絵羅「いちごクレープー♪」
姉街「ほんとにいちご好きだよね」
絵羅「いちご愛してるってぐらいにはね 定期的にパクパクですわー」
姉街「ふふ 可愛い そういえばさ」
絵羅「何ー」
姉街「すいちゃんとは上手くいってるの?」
絵羅「なして??」
姉街「だって噂だよ?最近すいちゃんと絵羅君いい感じだって」
絵羅「まじ?」
姉街「まじ」
最近はすいせいとつるむ機会が増えてはいるが別にお互い好きという感情はない
絵羅「いやー お互い好きって感情ないしなー」
姉街「あー やっぱりー?なんかそんな感じはした」
絵羅「すいちゃん、みこちの事好きだったんだからそれは(ヾノ・∀・`)ナイナイw」
姉街「なるほどねー あ、そっちのクレープ一口ちょうだい」
絵羅「んじゃそっちのクレープも一口くれ」
姉街「はーい」
食べさせ合いをする絵羅と姉街
絵羅「そういやミックスベリーを食べると幸せになるってロマンチックな噂があるんだってさ」
姉街「………恋愛的な?」
絵羅「かもなー……あ」
2人は自分達がしたことに顔を赤らめる
絵羅「ま、まあ幸せの意味なんて色々あるし!」
姉街「私は……恋愛的な意味でも……」
小声で言う姉街 聞こえてはいたのだが知らないフリをする
絵羅「なんか言った?」
姉街「な、なんでもない!あははは」
絵羅「そか」
2人は自由気ままに散歩して解散した
星街家
すいせい「お姉ちゃんおかえり」
姉街「ただいまー 途中で絵羅君にあったよー」
すいせい「何話したの?」
姉街「すいちゃんと絵羅君が良い雰囲気になってるって噂してるよーって」
すいせい「えっ!?そんな噂なってんの?!!確かに一緒にいる時多いけど」
姉街「絵羅君もいやいやそれは(ヾノ・∀・`)ナイナイって」
すいせい「だって私みこち好きだもん」
姉街「そっかー」
その夜 姉街ははいあーんしてもらいあーんをしたという事実に悶絶していた
姉街は絵羅に恋をしている